2ヶ月で6キロの赤ちゃんの服の選び方とサイズをご紹介!

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2ヶ月で6キロの赤ちゃんは、出生体重にもよりますが、ひと月で1キロ増えるのが標準のため、3000グラムで産まれたとして、3ヶ月相当の体重になりますので、やや大きめです。

しかし、成長曲線内ですので、全く問題ありませんよ。

我が子の成長を喜びましょう!

今回は、2ヶ月で6キロの赤ちゃんの服のサイズや選び方のポイントを紹介します。

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2ヶ月で6キロの赤ちゃんの服のサイズや選び方のポイント

赤ちゃんの服装の選び方のポイントはいかに赤ちゃんが快適に過ごせるかです。

赤ちゃんはまだ上手に体温調整が出来ないので、外気温や服装によって、すぐに体温が変化してしまいます。

体が小さいうちは特に体温があがりすぎないように注意してあげましょう。

また、服のサイズもあった物を選べば、体温調整をしやすいですし、ずれやすいおむつのズレ防止になったりもします。慎重に選びましょう。

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2ヶ月で6キロの赤ちゃんの服装〜春&秋〜

6キロだと服のサイズは60~70になります。

このくらいのサイズになると頭からすっぽり被るタイプのボディースーツタイプの肌着なども増えてきますが、2ヶ月の子はまだ首が据わっていないので着せるのが大変なため、選ばない方が良いでしょう。

それ以外は特に気にせず、一般的な短肌着+カバーオールの組み合わせで大丈夫です。

赤ちゃんが5キロを超えてくると腱鞘炎に悩まさせるママが増えてきます。

なるべく授乳は添乳にするなど、工夫して乗り切って下さいね!

赤ちゃんの首が据われば、だいぶ楽になりますので、それまでの辛抱ですよ。

BABY オーバーオール

8色展開のカバーオール。カラフルでおしゃれなデザインが特徴です。色違いで何枚か持っていても重宝しますよ。

デニム カバーオール

可愛いうさ耳フード付きのカバーオール。デニム地なのに肌ざわりが良く、赤ちゃんに優しい作りになっています。

2ヶ月で6キロの赤ちゃんの服装〜夏〜

赤ちゃんは暑がりと言われていますが、体は大きくても2ヶ月の赤ちゃんには、大人と同じ枚数の服を着せてあげるのが基本です。

3か月以降は大人-1枚といわれますよ。

但し、夏場は気温が急激にあがるので、月齢だけではなく気温や湿度に合わせて、服の枚数を調整してあげましょう。

汗をかいたら、風邪を引かないようにマメに着替えさせてあげましょう。

特に、2ヶ月ではまだ首が座っていないので、自分で自由に体を動かせません。

寝ている体制では、接地面の頭や首により汗を掻きやすくなりますので、通気性・吸水性の高いものを選んであげましょう。

また、汗疹対策にベビーパウダーを使うのもおすすめです。

塗った瞬間からさらっとしていますので、赤ちゃんも喜びますよ。

首付近に使うときは、吸い込んでしまわないように注意してあげて下さいね。

La stella  ガーゼ  ロンパース

今シーズン人気のキレイ色チェックでおしゃれなベビースタイルに。爽やかな水彩画風のタッチも魅力的です。

SHALEMON ロンパース

一風変わったロンパース。おもしろネタで夫婦で笑いましょう!

育児疲れも吹っ飛びますよ。

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2ヶ月で6キロの赤ちゃんの服装〜冬〜

春秋の服装に一枚足してあげると良いでしょう。カバーオールの下に長肌着やコンビ肌着を追加すればokです。

冬場は、寒いからといって、赤ちゃんに服を着させすぎると、あせもができることがあります。

体が小さいので、冷やさないようにしてあげたいと考えがちですが、暖めすぎも禁物なので、注意しましょう。

赤ちゃんの背中に手を入れてみて、熱いようなら着させすぎだと考えましょう。

また冬は屋外と室内で大きな温度差があるので、注意が必要です。

外出時はアウターや帽子、靴下を履かせて十分に対策してあげて下さい。

アウターは足先まですっぽり隠れるものもあるので、そういったものを活用するのも良いでしょう。

オーガニックコットン くまさん

冬場のアウター替わりにも。靴を履かない赤ちゃんの足下もしっかり暖めてあげましょうね。

チェックポケット付き ロンパース

こちらは裏起毛の暖かいロンパース。シンプルなデザインで可愛いです。生地もしっかりしているので、長く着られますよ。