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【保育士監修】生後5ヶ月の赤ちゃんの夏の服装はコレがおすすめ!夏服の外出時や就寝時の注意点は?

この記事を読むのに要する時間: 2

生後5ヶ月になった赤ちゃん。

初めて経験する暑い夏、服装はどんなものがよいのでしょうか?
どんな服が良いか、なかなか判断つかない時もありますよね。室内での服装や外出時の服装、寝る時の服装についてみていきましょう。

またサイズや選び方のポイントを交えてご紹介します。

目次

5ヶ月の赤ちゃんの夏の服装はどんな格好がいい?

初めての夏、「冬の終わり」や「春の初め」に生まれた赤ちゃんは、初めて半袖のお洋服を着ることになります。

短肌着なども半袖ではありますが、一丁前な半袖のお洋服はこれが初めての機会です。夏も暖かく心地よい時期から、蒸し暑く過ごしにくい時期と様々です。

気温の差も、時期やお住まいのエリアによって幅があります。

また朝晩によっても気温差が生じ、住んでいる地域によっても気温の差や気候の差が出てきます。お住まいの環境に適したお洋服を準備して、着せてあげましょう。生後5ヶ月の赤ちゃん、首がしっかりとすわり、早い赤ちゃんは寝返りもうてるようになります。生まれたころと比べると少しずつ様々な変化が見られ、お母さんも少し安心することができます。

赤ちゃんが快適かつ親も世話しやすい服があったら良いわね

赤ちゃんは生まれたころとは違い、まとまった睡眠をとることができるようになるので、赤ちゃんのお世話も少し楽になってきます。

これまでと大きく違う赤ちゃんの様子としては、首がしっかりしてくることです。首がしっかりしてくることにより、被りもののお洋服にも挑戦することができます。とはいっても、前開きのお洋服の方が便利に感じる場合もあります。

親が世話しやすいお洋服を選んで着せてあげましょう。

室内の服装

基本的には、半袖のロンパースやカバーオールを着せてあげましょう。

半袖に合わせるものは、長ズボン、丈の短いズボン、ブルマ等です。時期によっては、半袖のロンパースやカバーオール一枚で十分な時期もあります。

更に暑い時期であれば、ノースリーブやキャミソールタイプのロンパースを着せてあげましょう。温度や湿度によって暑さが違ってきますので、蒸し暑くなるにつれ、露出の多い涼しい服装にしていきます。夏でも気温がそれほど高くない場合は、ロンパースやカバーオールの下にノースリーブやキャミソールの肌着を着せてあげましょう。

セパレートタイプのお洋服を着せてあげる場合は、赤ちゃんのお腹が出ないように気をつけましょう。

涼しい格好をしていても、やはり汗はかいてしまうものです。赤ちゃんの様子をみて、赤ちゃんの汗を拭いてあげましょう。過ごしにくい日には、日に何度かお着替えをして濡れタオルで汗を拭いてあげたり、お風呂に入れてあげるのもいいでしょう。

赤ちゃんの肌はデリケートなため肌トラブルがおきてしまいます。

こまめに汗を拭いてお世話してあげることで、トラブルがおきにくくなります。もし、あせもなど肌トラブルがおきてしまった場合には、早めにかかりつけの病院でお薬を処方してもらい対応してあげましょう。

放っておくと状況が悪化し、強いお薬を使用しなくてはいけなくなることもあります。早めに対処してあげて下さい。

赤ちゃんの肌はデリケートで、肌トラブルが多いので、気をつけましょう!

あまりの暑さに室内で、エアコンなどの冷房器具を使用しなければいけない場合があります。

お部屋の温度が涼しくなってきたら、袖の無いノースリーブやタンクトップのロンパース、半袖のロンパースやカバーオールでは涼しすぎる場合があります。

お部屋の温度を下げたら赤ちゃんの服装も調節してあげましょう。また、赤ちゃんの体に汗がついている場合は、体が冷えてしまいますので汗を拭きとってあげるか、必要であればお着替えをさせてあげましょう。

大人と一緒で冷房による部屋の冷え過ぎやあまりにも外との温度差が激しいと体調を崩す場合があるので、注意しましょう。

外出時の服装

赤ちゃんとのお出かけ、気をつけなければいけないことは、日焼けや虫刺され、外出先での冷房対策になります。

室内での基本的な服装に加えて「日焼け」や「虫刺され」、「冷房対策」に必要なアイテムを追加していきます。

赤ちゃんの日焼け対策に必要なアイテムは、帽子やカーディガン、丈が長めのズボン等です。カーディガンはスナップボタンがついた着脱の簡単なものがおすすめです。赤ちゃんも適度な日焼けや日光に当たることは必要です。しかし赤ちゃんの肌はデリケート、日焼けし過ぎてしまうと肌トラブルの原因になるので気をつけなければいけません。

日差しが強い時は帽子が便利ね!

真夏の外出時は、なるべく帽子を被るようにしましょう。生後6ヶ月ぐらいであると帽子サイズは42~44cmが平均的なサイズの目安となります。購入する際は、頭囲を測り、購入するようにしましょう。サイズ調整できる帽子もあるので要チェックです。

帽子をかぶらないと体温が上昇したり、頭や首の後ろなど急所部分の体温が上がってしまうと熱中症の心配もあります。帽子を選ぶ際は、適度な長さのツバがついていて、首の後ろ部分をガードしてくれる帽子を選んであげましょう。もし帽子を忘れて出かけてしまった場合は、スポーツタオルなどで代用しましょう。

赤ちゃんの頭を暑い日差しから守ってあげましょう。

室内と同じ服装でお外へ出てしまうと、露出している部分が日焼けしてしまいます。薄手のカーディガンやズボンをはかせてあげると良いでしょう。また、抱っこ紐やベビーカーで移動する際は、ガーゼ等薄手のベビーケットを使い日差しから守ってあげましょう。

夏は虫除け対策も忘れずに!

虫よけ対策も、虫が多い場所は薄手のカーディガンやズボンを着せてあげましょう。特に虫刺されが心配されるような場所であれば、靴下もはかせてあげましょう。肌が露出しているよりは虫刺されを防ぐことができますが、お洋服の上から虫に刺されてしまうこともあります。服に虫よけスプレーなどを噴霧して対策すると良いでしょう。

虫よけスプレーや虫よけグッズは、使用できる月齢がそれぞれ商品によって異なります。商品の注意事項を確認して使用するようにしましょう。

月齢が記載されていない商品も多くあります。ひと手間かかってしまいますが、心配な場合はコールセンターなどに直接問い合わせてみると安心して使用することができます。

夏、商業施設に入ると冷房で急に肌寒くなる時もあります

外出先で商業施設などに入ると、稀にエアコンが効きすぎていたり、風が当たってしまったりする場合があります。日焼けや虫よけ対策と同じように、薄手のカーディガンやズボンを着せてあげましょう。

風が当たる場合は、スポーツタオルやベビーケットを風よけに使ったり、思い切ってお店の人に相談してみるのもいいかもしれません。

寝る時の服装

赤ちゃんが眠るときに気をつけなければいけないことは、涼しい格好で眠らせてあげることはもちろん、お腹が冷えないようにしてあげることです。

生後5ヶ月であれば、セパレートタイプのパジャマよりも半袖のロンパースが、お腹が冷えず良いかと思います。セパレートタイプのパジャマを着せてあげる場合は、肌着を着せてあげるとお腹を隠すことができます。

ロンパースでも被りタイプのロンパース(お股のあたりだけスナップボタン)や半袖でズボン丈が短いロンパースなどもあります。お手持ちのお洋服をうまく活用し、赤ちゃんが心地よく眠れて、お母さんがお世話しやすいお洋服を選んで着せてあげましょう。

うちの子は寝相が悪く、よく布団を蹴ってしまってお腹を出しているのよね

赤ちゃんが寝る時は、お腹が冷えないようにお腹のあたりにベビーケットなどをかけてあげましょう。赤ちゃんが動いて心配な場合は、素手のスリーパーを着せてあげるとお母さんも安心して眠ることができます。

夜眠るときの冷房器具について、エアコンは温度設定に気をつけて冷えすぎないように使用しましょう。眠るときに涼しいだけでも、寝付きの良さが違ってきます。エアコンや扇風機のタイマー等を上手く利用し、必要なければ不要な時間はエアコンを使用しないようにしましょう。

また、冷房器具の風が直接赤ちゃんにかからないように配置にも気を配ってあげて下さい。

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5ヶ月の赤ちゃんの夏の服装のサイズ

標準的な生後5ヶ月の赤ちゃんのサイズは個人差があるものの「60サイズ」が目安となりますが、成長具合によっては「サイズ70〜80」も視野に入ってくるでしょう。厚生労働省から体重・身長の目安も纏められていますので、一度チェックして見ましょう!

もちろん、一人ひとりの成長に差がありますので、成長に沿ったサイズにしましょう。

夏に着るお洋服の上半身は半袖になります。半袖であれば多少大きくとも、赤ちゃんの活動に邪魔になることはありません。下半身にはかせるお洋服も、短いものが多くなるので、大きいものでも暑い夏の場合には、特に問題ありません。大きめサイズのお洋服を着せる際に気をつけなければいけないことは、ウエストが大きすぎる場合です。ウエストが大きすぎると、ズボンが脱げてしまいますので、大きいものはウエストのゴムものか、ゴムのものでも大きく脱げそうな場合は、調整して着せてあげることが必要になります。

ロンパースタイプのお洋服でも、お股のスナップボタンを留めずに使用すれば、長く活用できるでしょう。

下記は厚生労働省の発育調査結果です。成長の平均値や目安として、参考までにご覧ください。

【平成 22 年乳幼児身体発育調査報告書(概要)】

引用:厚生労働省公式ホームページ(平成 22 年乳幼児身体発育調査報告書(概要)

5ヶ月の赤ちゃんの夏の服装の選び方

生後5ヶ月の赤ちゃんに着せてあげるお洋服は、肌触りが良く伸縮性がある素材を選んであげましょう。伸縮性があるのとないのでは、使い勝手や着脱も大きく違ってきます。

また赤ちゃんの肌着には、「綿100パーセント」の素材がおすすめです。綿(コットン)は、吸汗性が優れていて肌触りが良いという特徴があります。赤ちゃんの肌にも優しいので肌着はなるべく「綿100パーセント」を選びましょう。

ま肌触りが良く汗を吸収してくれる素材の方が肌トラブルも起きにくくなります。ただし汗をかいてしまった場合は、肌が湿った状態が続いてしまうので、早めに着替えさせてあげましょう。

赤ちゃんは汗をかきやすいので、汗取りパットもオススメです。汗をかいたまま放置しておくと汗もが酷くなるケースもあるので、注意しましょう。

また服を選ぶ際に足の付け根や袖周り、首回りなどの擦れが心配な方は、服の素材を確認し、ストレスの少ないものを選ぶようにしましょう。

5ヶ月の赤ちゃんの夏の服装の注意点

夏の服装であった方が良いものの一つが帽子です。形状は適度なツバの長さがあり、首の後ろもガードしてくれるものが安心です。素材は柔らかく肌触りのよいものがおすすめです。

コンパクトに折りたためるものや、ご自宅で洗えるものが持ち運びが楽で、清潔に使うことができます。

夏場は暑さに注意が向きがちですが、お腹の冷えや冷房器具による冷えにも気をつけましょう。赤ちゃんが汗をかいたら、体が冷えないようにしてあげて下さい。夏場はお着替えが多くお世話が大変です。お出かけの際にもお着替えや、水分補給の飲み物を忘れないようにしましょう。

また、赤ちゃんだけでなく親自身の水分補給も大切です。赤ちゃんの荷物だけでもたくさんあって大変ですが、自分の水分補給や汗拭きタオル、帽子なども忘れずに持参しましょう。赤ちゃんのお世話をするお母さんが体調を崩してしまっては、大変です。親も頑張りすぎて、無理をしないようにすることも必要です。

5ヶ月の赤ちゃんの夏の服装のおすすめ商品

汗っかきの赤ちゃんにとっては通気性が大事です。また家の中では肌着一枚で十分でしょう。外出の際は、冷房が効いて冷えてしまうこともあるので一枚着せておくと安心です。

朝や夜など日中と寒暖差がある時などは、気温によっては長袖一枚で過ごすことも良いかもしれません。

PUPOレールメッシュ肌着

夏でも冬でも肌触り良く着させることができる肌着です。沢山汗をかく暑い夏でも綿100%で吸収性も抜群です。綿100%で生地がサラサラしており、よく汗をかく子供でもストレスが少ない肌着となっています。また外縫い仕様となっており、肌にもやさしい商品です。肌が敏感な赤ちゃんにも安心して着ることができる肌着になっています。

給水速乾 前開きボディ肌着

前開きになっているので新生児期から使うことができます。綿100パーセントの2枚組みのボディ肌着です。フライス編みになっているので敏感な赤ちゃんの肌にも優しくなっていて安心です。何回洗濯してもへたる心配はありません。股下にスナップボタンがついていて、オムツ替えもラクラクです。暑い夏はこれ1枚で十分です。

mikihouse 肌着

一年中いつでも快適に着られるフライス素材の半袖ロンパース肌着。短肌着・コンビ肌着を卒業したら、ボディシャツ・ロンパース肌着が便利です。かぶり仕様になっていて、首が座ったら試してみて。股下はスナップボタンで簡単に留められます。胸元の刺繍は肌にやさしい熱転写刺繍仕上げになっているので赤ちゃんの敏感な肌にも安心です。表に糸が出ない作りでチクチクしません。吸水性・耐久性にすぐれた素材を使っているので暑い夏にピッタリです。

ラ・モルフェ・フライスボディ肌着

赤ちゃんの夏におすすめの肌着ボディースーツの半袖タイプです。半袖なので、季節を問わず使うことができますよ。素材は綿100パーセントのフライス素材!ラ・モルフェ加工のもので、お肌の敏感な赤ちゃんにも安心して着せられます。股の部分はスナップボタンで留められるので、オムツがずれる心配なし。前開きタイプなので、新生児の頃から使えます。

■ラ・モルフェ加工とは?

1,200種類もの繊維加工剤の中から、化学的な構造や過去の医学文献を照らし合わせ、安全だと考えられる加工剤約115種類をセレクト。そのセレクトした加工剤のひとつひとつにパッチテストを行い、アレルゲンが限りなくゼロに近いと確認された加工剤を選び、その選ばれた加工剤の中からさらに4種類を選択し、安全性と肌触りを追及した素材のことを指します。

プチバトーボディ

デザインがキュートなボディセットです。「第二の肌」といわれる柔かく肌触りの良い素材を使ったボディは、ベビーに毎日着せたいアイテム!衿もとが大きく開き、お着替えも簡単です。

Chil2 ロンパース

シンプルで可愛い商品です。またカラーバリュエーション豊富で、複数枚あっても困りません。綿100%で、夏の汗ばむ季節にもぴったりのサラッとした肌触りと通気性を備えている商品です。生地もしっかりしていて前開きで着せやすいので、着脱も簡単です。

NEXT ロンパース

暑くなってきた夏にぴったり半袖ロンパースです。コットン100%で股下スナップ付きでオムツ替えにも最適です。沢山着替える時期でもあるので、多めに用意しておきましょう!

ボディスーツ(半袖5枚組 長袖4枚組)

何と言ってもお値段が「お買い得」!ボディスーツ半袖5枚組・長袖4枚組セット。丈夫でお肌に優しいコットン素材で下着として一年中重宝できる商品です。

フリス・ロンパース

厚すぎず丁度良い生地。何と言っても襟元が可愛いロンパースです。

半袖ロンパース(春・夏)

丈夫でお肌に優しいコットン素材で、部屋着でもお出かけ着でも大活躍!前開きで、着替えやおむつ替えに便利です。

半袖ロンパース(Girls)

可愛い模様のロンパース!暑い時期も一枚で過ごせるので便利です。

Carter’s ロンパース(アウトレット)

Carter’sのロンパースの訳あり商品!お得にお買い物したい方はこちらから!

ベビーロンパース(コットン100%)

¥1,100 (2024/07/16 15:31時点 | 楽天市場調べ)

生地と作りがしっかりしていて、洗濯してもへたれにくい商品となっております。シンプルな肌着が欲しい方におすすめです。

帽子 UVカット

つばの長さのあるつば広帽子です。また素材も柔らかくて公園遊びにオススメです。あご紐でサイズも調整可能。何よりもカラーバリュエーション豊富で可愛い商品です。

Summer Hat UVカット

サイズ調整できるとてもかわいい帽子です。生地もしっかりしており、オススメな商品です。

天然ハーブの虫除けスプレー

名前の通り、天然ハーブの虫除けスプレー。無添加で成分に拘った子供や赤ちゃんにオススメの虫除けスプレーです。においもハーブさっぱりとした匂いで、肌にも優しい商品。是非チェックして見て下さい。

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専門家からのコメント

稲見 望美(Nozomi Inami)

保育士として4年間勤務。平成30年8月保育士資格取得。

『保有資格』保育士

コメント

  • 「暑くないかな?」
  • 「冷房効きすぎてないかな?」
  • 「日焼けは大丈夫かな?」

と心配になりますよね。

 そこで、大切なことを1点お伝えします。『どんなに暑い日でも肌着は着る』ということです。赤ちゃんは汗をかきやすく、大人よりも肌が薄いので衣類の摩擦や素材によって肌トラブルを起こしてしまうことがあります。しかし、肌着を着せることで汗を吸収してくれるだけでなく、赤ちゃんの肌も守ってくれるので着せてあげましょう。

外出する際は、ベビーカーやチャイルドシートに敷くタイプの冷却マット、ネッククーラーなどがありますので、暑さ対策として活用してみてくださいね。また、日焼け防止に赤ちゃん用の日焼け止めやネックガード付きの帽子、レッグウォーマーなどもあります。合わせてご活用ください。

外出後に汗をかいているようなら、体を拭いたり沐浴したりしてもいいでしょう。大人も汗をかいてベタベタのままだと不快ですよね。

赤ちゃんが夏を過ごしやすくなるようなアイテムはたくさんありますので、是非調べてみてください。

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