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保育園の夏の服装はこれがおすすめ!注意点もご紹介!【助産師・保育士(専門家監修】

この記事を読むのに要する時間: 2

保育園の夏服についてどんな服装がいいのかご説明していきましょう。保育園では、夏服としてNGの服があります。

年齢別に保育園の服装の注意点もご紹介していくので、保育園の夏服を用意するときはチェックしてみて下さい。

買ったのに、無駄になった!ということにならないようにして下さいね。

目次

保育園の夏の服装はどんな格好がいい?

夏の保育園の服装は、半袖Tシャツにズボン、肌着が基本スタイルとなります。通気性がよくて動きやすい服装を用意するようにしましょう。

保育園の夏の服装について、どんな格好がいいのか肌着、Tシャツ、ズボンに分けてご紹介していきましょう。

保育園は、基本的に動きやすくシンプルで、自分で着脱ができることが大切です。デザインが凝った服よりも、シンプルで着やすい服がよいとされています。

コーディネートも合わせるのが難しいのでどんなコーディネートにもあわせやすいものを選ぶといいですね。

それぞれのポイントについて詳しくご説明していきましょう。

肌着

保育園の肌着として、通気性がよくて吸汗性のいい肌着を選ぶようにして下さい。赤ちゃんであっても、保育園では上下がつながっているセパレートタイプの肌着を用意します。

保育園では、自分でズボンの上げ下ろしや肌着も上げ下ろしをして、排泄の練習をしていくトイレトレーニングがあり、着脱がしやすいのが必要です。

肌着も自分で着脱しやすい肌着を選んであげましょう。

パンツも着脱しやすいものを選んであげて下さい。トイレとレーニングが始まると、子供によっては毎日たくさんの洗濯物を持って帰ってくることがあるので、洗濯に強く、簡単によれてしまわない肌着を選んであげましょう。

Tシャツ

夏の保育園の服としてTシャツがいいです。通気性がよく速乾性の高いTシャツを選ぶようにしましょう。

色々な装飾がついたTシャツではなくシンプルなデザインのTシャツを選ぶようにします。肩部分にボタンがついているタイプのTシャツは、自分でボタンをするのが難しくなっているのでできればないものがいいでしょう。

マジックテープになっているものであれば、簡単に着脱できますね。他にも紐やフードのついたものは、保育園用の服としてはおすすめできません。

保育園はたくさんの子供達が生活している場所です。遊具もあるので、思わぬトラブルもあります。引っかかったり、引っ掛けたりするような複雑なデザインのものはよくありません。

また、プリントTシャツもプリント部分が熱を発してくれないため暑くなってしまうことがあります。できれば綿100パーセントでできた通気性の優れたTシャツを選ぶようにしたいですね。

ズボン

保育園のズボンも、ウエスト部分がゴムでできた着脱しやすいズボンを選ぶようにしましょう。自分で上げ下ろしできるのが基本になるので、ボタンやチャックのついてズボンはおすすめできません。

伸縮性の優れたズボンであれば、自分で着脱も簡単です。シンプルなデザインのズボンを選べばどんな服とも合わせやすくておすすめ。

保育園の服は洗濯物が多くなりがちです。特に夏は汗をかくのでお着替えも大量に持って帰ってくることも。

洗濯に強い服を選ぶようにするようにすることも大切です。ガンガン洗濯機にかけても大丈夫なようなズボンを選ぶようにしましょう。

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保育園の夏のNG服

保育園の夏服としてNGな服があります。

まず、紐やフードといった何かに引っかかる危険性のある服はNGです。小さな赤ちゃんもいるので、触ってとれてしまうようなデザインの服もNGになります。

ズボンでも、あまりにも短いとこけた時に、怪我をしてしまうことも。涼しいのはいいのですが、できればそれなりの丈のズボンがいいでしょう。また、保育園では子供が自分の服をかばんに入れたり、出したりと子供が管理することになります。

そのため、他のお友達の服と混じってしまう心配があるので名前は必ず書くようにしておきましょう。名前タグがついたズボンも販売されているので、そういったズボンを選ぶと保育園用としておすすめです。

また、お気に入りの服を着せていくのもNGです。思わぬ汚れや、他の子供と混じってしまうことがあるので、無くなったら困る物は保育園にはもっていかないようにして下さい。

保育園では、汚れてもいいような服を持って行くようにしましょう。

年齢別の服装の注意点

年齢別に服装の注意点をご紹介していきます。

乳児

赤ちゃんは、着替えが多いのが保育園の特徴です。上下が離れたセパレートタイプの服を用意しましょう。

乳児クラスの赤ちゃんもトイレトレーニングが始まります。

失敗することも多いでしょうから、何枚が予備の服が常に必要です。保育園から指定される枚数を用意しておくことが大切でしょう。

幼児

幼児クラスになると、服の数も落ち着いてきます。

夏は汗をかくので、よく着替えるので洗濯しやすい服を選ぶようにしましょう。

幼児になってくると自分で服の管理をするのが基本となるので、しっかりと名前を書くようにしておくことが大切です。

保育園の夏の服装は何セット用意する?

保育園の夏の服装は、だいたい3セットは必要になってきます。

午前中に汗を一杯かいてプール遊びの後に着替えがあって、その後給食で汚れてしまうかもしれないので予備で1セット必要でしょう。

乳児クラスになるとここにトイレとレーニングがあるので、子供に合わせた必要枚数用意する必要があります。パンツやズボンは、かなり必要になってくる時期もあるでしょう。

余裕をもって保育園用の服は用意しておく必要があります。

保育園の夏の服装のおすすめ

シンプルTシャツ

肩の部分がスナップテープになっているので着脱が簡単にTシャツです。綿100パーセントで夏の保育園用にピッタリ!

ハーフパンツ

暑い夏に快適な子供用ステテコです。洗濯物が多い保育園児には嬉しいですね。洗濯してもすぐに乾くので、何枚でも欲しくなってしまいます。

ランニング肌着

脇の部分は フラットに仕上げになっています。そのため、縫い代が肌を刺激することなく優しい作りになっているので保育園用の肌着としてぴったりです。昔ながらのオーソドックスな袖なしシャツなので暑い夏におすすめ!

半袖Tシャツ

高品質かつ低価格なTシャツなので保育園用のTシャツにピッタリです。コスパ抜群で、やわらかく着心地が抜群にいいので肌触りもかなりよくなっています。着脱しやすいベビーのための定番Tシャツです。

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助産師・保育士(専門家)からのコメント

上田 紀子(Noriko Ueda)

『経歴』2000年に短期大学卒業後、看護師、助産師、保健師として、大学病院や、クリニック、保育園、高齢者施設、健診センターに勤務。

『保有資格』看護師免許保健師免許助産師

専門家からのコメント(上田紀子:詳細プロフィールはこちら

コメント

保育園での服装は、入園時にある程度園の方からお知らせがあります。キャラクターはOKなのか?スカートはいいのか等事前に確認しましょう。夏は、汗や水遊びで着替える回数が増えます。数枚準備しましょう。基本は半袖シャツとズボンです。Tシャツなど多少汚れてもガシガシ洗って大丈夫なものを選びます。タンクトップもOKです。ポロシャツなどボタンスタイルは自分でお着替えできるようになってから着せましょう。ズボンは膝がかくれる位の丈が良いでしょう。着替えが多くなるので、服にこだわりのある子どもは、一緒に選んで準備しましょう。子どもは暑がりで汗っかきなので、大人より一枚少な目に考えていいです。本人の意見も聞きましょう。

辻 恵理佳(Erica Tsuji)

『経歴』保育士として11年の勤務歴あり。現在二児の子育て中

『保有資格』保育士幼稚園教諭二種免許小学校教諭二種免許

コメント

保育園に着ていく服装として大切なのは、「動きやすさ」と「着脱のしやすさ」です。お子さんの洋服、サイズがあっていますか?

去年の洋服、まだ着られるから…とピッタリしていたり、頭を通す時にひっかかったりしていないでしょうか?

保育園では基本的な生活習慣をつけるため、お子さんに合わせて0歳児でもオムツやズボンを自分で脱いでみようとチャレンジします。2歳児以上になると自分で衣服の着脱をする子がどんどん増えていきます。

そんな時、ピッタリしすぎな衣服は1人で脱ぎ着できなかったり、ウエストがキツいズボンはトイレトレーニングの妨げになることも……。反対に、大きすぎるトップスだとトイレをする際にオシッコで濡れてしまうこともあります。

以上の点を踏まえながら、お子さんが快適に過ごすため洋服のサイズ点検もしてみてくださいね。

松村 なつき(Natsuki Matsumura

『経歴』認定こども園、保育所、小規模保育所で保育教諭として従事(7年)現在は、フリーライターとして活動中

『保有資格』保育士免許幼稚園教諭第二種免許

コメント

子どもは、大人よりも体温が高く、汗をかきやすいので、速乾性のあるものや通気性のいい服を選ぶと良いでしょう。

汗をかくことで、下着の着替え回数も増えるので、肌着の用意を多めにしておくと良いです。また、スカートや短パンなど丈が短いものは、涼しくていい反面、戸外活動時に怪我や虫に刺されやすくなります。

虫刺されは、肌トラブルなどを引き起こす可能性もあるため、保育園の活動内容によっては、控えることが望ましいです。着替えが多くなると、衣類の取り違えも起きやすくなるため、誰が見てもわかるような記名を心がけましょう。

似たような服も多いため、記名があることで間違いを防ぐことができます。

洗濯などで消えてしまっていないか、こまめに確認していただけると保育園側も助かります。

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