【看護師・保健師(専門家)監修】生後3ヶ月の秋の服装のおすすめをご紹介!着せ方の注意点は?

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

生後3ヶ月の赤ちゃんに秋はどんな服装を選んであげるといいのでしょうか?

生後3ヶ月の赤ちゃんの秋服について室内、外出時、寝る時に分けてご説明していきましょう。

生後3ヶ月の赤ちゃんの服のサイズと服装の選び方や着せ方のポイントについて詳しくご紹介していきます。

生後3ヶ月の赤ちゃんの服を購入する前には必ずチェックしてみて下さい。

この時期の赤ちゃんの成長は目まぐるしくなっています。無駄買いしないように賢く買い物をしましょう。

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生後3ヶ月の秋の服装

秋は、寒暖差が非常に大きくなってきます。大人でも風邪をひいたり体調を崩しやすい時期ですよね?

赤ちゃんは抵抗力が未熟なので、服でしっかりと体温調整してあげる必要があります。

秋の生後3ヶ月の赤ちゃんの服装について室内、外出時、寝る時に分けてご説明していきましょう。

それぞれポイントがあるのでしっかりとチェックして下さい。

室内の服装

秋の生後3ヶ月の赤ちゃんの服装は、コンビ肌着にカバーオールの組み合わせがいいでしょう。コンビ肌着とは、上下がつながっていて股に部分をスナップボタンでとめることができる肌着のことをいいます。

体の前の部分を紐で結ぶものもあり、生後3ヶ月でも使うことができる肌着です。

カバーオールとは、股の部分にスナップボタンがついてしてズボンのようになる服のことをいいます。

上下がつながっていて、生後3ヶ月の赤ちゃんに着せることができるアイテムです。

室内で、「ちょっと寒いかな?」という場合は調整用にベストやカーディガンを用意してあげると安心でしょう。

赤ちゃんは暑がりなので、大人マイナス1枚で調整してあげるといいですね。

外出時の服装

外出の時の服装はロンパースにカバーオールがおすすめです。調整用にベストやレッグウォーマーがあると安心でしょう。

ロンパースというのは上下がつながっていて、股の部分がスナップボタンでとめることができるタイプの服のことをいいます。

足が覆われていないので、秋に着せるのであれば、足をしっかりとカバーできるようにレッグウォーマーなどを使ってあげましょう。

レギンスなど履かせてあげてもいいですね。外出する時は、帽子と靴下も用意してあげましょう。帽子は防寒対策になるのでニット帽などがおすすめです。

赤ちゃんの頭を暖かくしてくれるでしょう。

寝る時の服装

最後3ヶ月の赤ちゃんの寝る時には、コンビ肌着にカバーオールの組み合わせで寝かせてあげましょう。

生後3ヶ月は首がしっかりとしてくるので、体を活発に動かしている赤ちゃんもいます。短肌着やコンビ肌着の紐はほどけやすくなっているので、前開きのボディ肌着に移行していきましょう。

お世話する人のやりやすい服を選んでいきます。

前開きのボディ肌着は、股の部分にスナップボタンがついていて、前開きになっているので生後3ヶ月の赤ちゃんに着せやすい服です。

足は覆われていないので、上からカバーオールなど着せる必要があるでしょう。

夜中に布団を蹴ってしまうことがあり心配になってしまうことがあるかも知れませんね。

赤ちゃんは暑がりなため布団の暖かさは、暑くて不快に感じていることもあります。

おなかの中心部が丸出しになっていないのであればそこまで心配することはありません。

心配であれば腹巻をしてあげてもいいでしょう。

赤ちゃんが暑いか寒いかチェックする方法として、脇や背中にそっと手を入れて確認する方法があります。

汗ばんでいたら1枚少なくしてあげましょう。

顔色も確認して機嫌よく眠れているようであれば大丈夫です。

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生後3ヶ月の服のサイズ

生後3ヶ月の服のサイズは、60となります。ツーウェイオールなどは50~70を選ぶと調度いいサイズになるでしょう。

帽子のサイズは42センチで靴下のサイズは、8から11センチを選ぶようにすると調度いいサイズになります。

この時期の赤ちゃんに成長はかなり急激です。

60センチはあっという間に終わってしまう可能性もあるので、赤ちゃんの様子をみて少しずつ買い足すようにしましょう。

あまり大量に用意しておくと結局着る前にサイズアウトしてしまう可能性も十分あるので賢く買い物していくようにして下さい。

生後3ヶ月の秋の服装の選び方や着せ方のポイント

秋は、季節の変わり目でもあって、体温調整が難しい時期でもあります。冬に向かって行く時期でもあるので、重ね着をして体温調整をしていきましょう。

洋服の生地を少し厚手の生地を選ぶようにして下さい。

赤ちゃんが室内で過ごすのであれば、肌着1枚、上着1枚が基本となります。寒いと感じたら、短肌着に長肌着かコンビ肌着を重ね着させてあげてもいいですね。

防寒用のアイテムが必要になっています。

カーディガンやベスト、靴下やレッグウォーマー、帽子、ポンチョなど使って暖かく過ごしましょう。

外出は抱っこ紐が多いのであれば、抱っこ紐にカバーをしてあげるのもおすすめです。

赤ちゃんに上着を着せる必要がないのでサッと外出できておすすめ。ベビーカーカバーとしても使うことができるので、かなり重宝しますよ。

風も入ってこないような生地でできているものであれば、冬まで使えるでしょう。

生後3ヶ月の秋の服装のおすすめ

パイルキルトツーウェイオール

パイルキルトツーウェイオールです。クマと帽子のアップリケがとってもキュート!秋も深まった時期に着せるといいでしょう。

ツーウェイオール

保温性の高い、日本製のふんわりしたニットキルト生地で出来たツーウェイオールです。表側のプリント面と、裏側の肌に触れる面は綿100パーセントで安心。

綿100パーセント生地で、中わたのポリエステル繊維を挟んで仕上げているので暖かです。新生児の頃はドレスとして、足を動かすようになったらカバーオールにして使うことができますよ。袖口にはゴムが入っているので、まくりあがる心配がありません。

とんがり帽子

伸縮性に優れたとんがり帽子です。シンプルなのでどんな服装にも合わせやすくなっています。とんがりがとってもキュートです。

ベルメゾン ソフトキルトカエル ロンパース

ぬくぬくあったか素材のソフトキルトでできたロンパースです。前開きになっているので寝かせたままお着替えもできます。スナップボタンでお着替えのストレスがありません。伸縮性に優れているので、赤ちゃんの動きを邪魔しません。

赤ちゃんの肌に直接当たる部分は優しい肌辺りになるように綿100パーセントになっています。赤ちゃんの脚の形に合わせたエム字設計になっていてお知りのマチがしっかりしています。

秋の部屋着としておすすめです。洗濯機での洗濯もせきるので、赤ちゃんに着せる服としていいですね。

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看護師・保健師(専門家)からのコメント

専門家からのコメント(上田紀子:詳細プロフィールはこちら

■経歴:看護師、助産師、保健師として、大学病院や、クリニック、保育園、高齢者施設、健診センターに勤務。

■保有資格:看護師免許・保健師免許

<コメント>

生後3か月の赤ちゃんの洋服サイズは60サイズが基本ですが、出生体重や哺乳量によっては70でも大丈夫です。

成長が著しい時期ですので、タイミングを見てサイズアップしましょう。

秋に着せる服は、肌着と長肌着で良し。あればカバーオールに上からベストを着せて体温調整します。グッと冷えてくると肌着と長袖カバーオールが着せやすいです。中の肌着はロンパースでも大丈夫です。

外出時はおくるみやひざ掛け等で保温します。ベビーカーでのお出かけは、防風になるカバーを付けましょう。

直接が外気にさらされる部分は熱が奪われやすいので、頭にニット帽もかわいいですね。

靴下やレッグウォーマーは室内では必要ないでしょう。

季節の変わり目なので、色々コーディネートを楽しみたいですね。