赤ちゃん服の買い方の上手なポイントはこれだ!無駄にしないコツは?

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

赤ちゃんの成長はあっという間です。

服も気が付いたらサイズアウトしてしまうので、賢く購入しないといけません。

赤ちゃん服の買い方の上手なポイントをまとめました。

また、赤ちゃん服のサイズを月齢の関係と無駄買いをしないための買い方のコツもレクチャーしていきましょう。

Sponsored links

赤ちゃん服の買い方のポイント

赤ちゃんの服を買うときのポイントをまとめました。

赤ちゃんの服を買うときには、これからご紹介するポイントを重視して選んでみましょう。

サイズと月齢を確認

赤ちゃん服のサイズ表記は一般的に身長が目安となります。

身長70センチであれば70センチサイズの服ということです。

ですので、赤ちゃんの身長から服のサイズを選びましょう。

また、月齢も多いに関係してきます。

月齢によって発達段階もあるので、月齢を身長からサイズを確認するようにしていきましょう。

大きめのサイズを選ぶ方法もありますが、肌着などはジャストサイズがいいです。

肌着をジャストサイズにしておけば、多少大きめサイズを選んだとしても大丈夫。

季節を関係なく着ることができる、ワンピースやカーディガンなどは大きめサイズでもいいでしょう。

長袖のついているワンピースなどは大きめサイズを買ってしまうとブカブカに見えてしまうのでおすすめできません。

また、あまりに大きめのサイズを選ぶと赤ちゃんの足が引っかかって危険な場合も。

折り曲げてもおかしくないデザインのシンプルなものを選ぶのもポイントとなります。

縫い目が外にあるもの選ぶ

赤ちゃんの服は、肌に直接当たる部分が縫い目にならないように外側についていつことがあります。

これは、赤ちゃんの肌がデリケートで少しの刺激でも反応してしまうための配慮になっています。

チクチクする感じがないので、赤ちゃんも安心して着ることができるでしょう。

タグなどもできれば外側に付いたものの方が安心ですね。

機能性重視

赤ちゃんの服は、お世話する人が着せやすい工夫がたくさんされています。

赤ちゃんのお世話はオムツを換えたり、着替えさせたりと1日に何度もする必要があるので、機能性を重視して選ぶようにしましょう。

赤ちゃん服として上下がつながったロンパースがあります。

ロンパースは、股の部分にスナップボタンがついています。

このスナップボタンを外すことによって、オムツ替えも簡単にできるので便利です。

また、赤ちゃんは抱っこする機会がたくさんあるので抱っこのたびのおなかが出るのを防いでくれる効果もあります。

赤ちゃん服としてツーウェイオールもありますね。

これは、新生児期から使えるアイテムとなります。

新生児期はベビードレスとして足の部分はスカートのようにして使います。

大きくなって足の動きが活発になってきたら、股下のスナップボタンをズボンのようにとめることができるのです。

このように赤ちゃんの成長に合わせてお世話しやすい服を選ぶのもポイントとなります。

首がしっかりと座ってきたら、上下がくっついているロンパースタイプの赤ちゃん服から、上下が離れたセパレートタイプに移行していく時期でもあります。

首がしっかりと座る時期というのは、個人差が大きいので一概にいえないのですが、お着替えも上下はなれている方がやりやすかったりすることもあるのです。

お世話する人がやりやすい方で選ぶようにしていきましょう。

余談ではありますが、保育園ではロンパースタイプはNGという保育園もあります。

トイレトレーニングが始まると、上下が離れているセパレートタイプの服と肌着を用意するように言われるので覚えておきましょう。

長期間使えるものを選ぶ

季節ごとに赤ちゃん服を購入していると、枚数もそれなりに必要になってきます。

赤ちゃん服の節約のためにも季節を越しても使えるアイテムをそろえましょう。

例えば、7分丈のアイテムであれば袖を折り曲げることによって、長い期間着せることができます。

寒いのであれば上から羽織るようにすればいいので、体温調整がしやすいです。

ノースリーブのロンパースなら夏はこれ1枚で十分ですし、それ以外の季節に肌着として使うことができるので長期間使うことができます。

長期間使えるアイテムの特徴として、折り曲げてもおかしくないシンプルなデザインのものがおすすめ。

いかにも折り曲げていると分かるデザインのものはおすすめできません。

また、綿100パーセントでできている素材も通気性が良く肌触りがいいのでおすすめです。

肌着として着せるのであれば、綿100パーセントにこだわりましょう。

安全性を考える

赤ちゃんの思いもよらない行動をすることがあります。

赤ちゃん服は安全性を考えて選ぶことも大切です。

例えば、フードや紐がついた服を選んでしまうと、引っ掛けてしまう恐れがあります。

公園で遊ばせるときの他のお友達と引っ掛かって危ないことも考えておきましょう。

また、ビーズやボタンで可愛くデザインされた服は見た目には可愛いのですが、赤ちゃんの誤飲の危険性があります。

しっかりと縫い付けてあるか確認しておく必要があるでしょう。

Sponsored links

赤ちゃん服のサイズと月齢の関係

赤ちゃん服のサイズと月齢の関係をご説明していきます。

サイズ50から55は、月齢では0から2ヶ月、身長でいうと50から55センチの赤ちゃんとなり体重は3から4.5キログラムとなります。

サイズ50から60は、月齢0から4ヶ月、身長50から60センチ、体重3から6キログラムとなります。

続いて、サイズ60から70および70は、月齢3から7ヶ月、身長60から70センチ、体重6から9キログラムとなります。

70から80および80は、月齢8ヶ月から18ヶ月、身長70から80センチ、体重9から11キログラムとなります。

ここまでは、ベビーウェアとなり、キッズウェアに移行していくのです。

キッズウェアは、サイズ70から80および80は、月齢8ヶ月から18ヶ月で身長70から80センチ、体重9から11キログラムとなります。

サイズ90は、月齢は2歳、身長80から90センチ、体重13キログラムとなります。

サイズ100は、3から4歳で、身長90から100センチ、体重14から16キログラムとなります。

これ以降のサイズは身長と合わせてサイズを選んでいくようになるのです。

Sponsored links

無駄にしないための買い方のコツ

赤ちゃん服は、サイズや季節ごとに必要なアイテムが分かりにくく無駄にしてしまうことが多くなっています。

もらうものも多いので、着ることなくサイズアウトしてしまった服も多いのではないでしょうか?

赤ちゃんの体型は個人差がとても大きいので、年ヶ月で何センチと限定するのが非常に難しいことからこういったことになってしまうのです。

また、買い物に行くのも大変なのでまとめ買いしてしまうこともあるでしょう。

まとめ買いをするとサイズアウトしてしまって無駄になってくる服が増えてしまいます。

赤ちゃん服を購入するときは、少しずつ足りないアイテムを買い足す方法がおすすめ。

洗濯するペースなどをつかんでから購入するようにしましょう。

季節によっては、着ない服もあるのですぐに着る服のみを購入するようにしておけば、無駄に買ってしまうのを防いでくれます。

今は、ネットで簡単に注文して自宅にも届けてもらうことができるので、あまり焦って色々用意しておく必要はありません。

落ち着いて赤ちゃんとの生活ペースを考えて、赤ちゃんの服を購入するようにしていきましょう。