MENU

【幼稚園教諭・保育士監修】赤ちゃんは夏は肌着のみでも大丈夫?それとも肌着を着せず服だけ?

この記事を読むのに要する時間: < 1
赤ちゃんの夏の服装はどんな服装がいいのでしょうか?肌着1枚でも大丈夫なのでしょうか?

夏の赤ちゃんの肌着についてご説明していきます。

夏の赤ちゃんの服装について誰もが思う疑問について解答していきましょう。

目次

赤ちゃんは夏は肌着のみで過ごしても良い?

毎日が暑くて、汗だくで大変

赤ちゃんにとって、夏は初体験の季節でしょう。外出もあまりすることなく、室内で過ごす赤ちゃんも多いです。室内の温度が快適であるのであれば肌着1枚だけでも大丈夫です。

薄手の肌着に1枚重ねてみてもいいでしょう。汗のかき方や赤ちゃんの様子を見ながら服装を調整してあげる必要があります。

赤ちゃんは暑がりでもあり、厚着をさせるとすぐに体温が上がってしまうことも。

エアコンを使って快適に過ごせるようにしてあげることも忘れてはいけません。

夏場は、大人であっても暑くて不快な季節でもあります。ジメジメとして、いるので1枚でも少ない服装でいたいものです。赤ちゃんは基本的に大人マイナス1枚という考え方になっているので、肌着に関しても必ず着せる必要はないでしょう。

Sponsored links

赤ちゃんは夏の寝る時は肌着のみでも大丈夫?

真夏の暑い時期でなかなか寝られないわよね

大人でも寝づらい夏!赤ちゃんの対応はどうすれば良いのかしら

赤ちゃんの寝る時の服装は難しいものです。

特に新生児の頃は、自分で体温調整が上手にできないので、肌着は着せて寝かせてあげましょう。

生後3ヶ月にもなってくると赤ちゃんの体温も安定してくる頃となります。常に体温が大人と比べると高くなっている状態です。

夏は、肌着だけで寝かせても大丈夫です。寝る時の室温は、目安として20度よりも低い場合は、肌着の上にパジャマを着せてあげるといいでしょう。

赤ちゃんは暑がりなので、機嫌を見て赤ちゃんを観察して決めていくようにして下さい。

赤ちゃんは夏は服の下に肌着を着せるべき?

肌着は、そもそも汗を吸い取って快適にしてくれたり、保温効果があります。赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、肌着はできれば着せてあげる方がいいでしょう。

肌着は赤ちゃんの為にも着させるのが良いのね

赤ちゃんの肌は、大人の肌の半分の薄さになっています。

そのため、肌着を着せずに洋服をそのまま着てしまうと、肌がかゆくなってしまう原因にもなってしまうのです。赤ちゃんの肌着は、縫い目が外側についていたり、タグも外側についていて赤ちゃんの肌に直接当たらない工夫がされています。

肌着を着せることで赤ちゃんも快適に服を着ることができるので、着せてあげた方がいいでしょう。

そして、肌着の素材は綿100パーセントがおすすめです。綿100パーセントは吸収性がいいので汗をしっかりと吸い取ってくれます。赤ちゃんは、平熱が27度前後とかなり体温高めです。すぐに汗をかいてしまうので、汗を吸収してくれる素材がいいでしょう。

赤ちゃんの肌トラブルも少なくしたいわ

汗をしっかりと吸収してくれないと、汗疹などの肌トラブルになってしまうこともあります。肌トラブルは、簡単には治らないので早め早めに対応しないといけません。

赤ちゃんが汗をかいていたらシャワーをしてあげたり、着替えさせてあげましょう。

赤ちゃんは夏はロンパースのみでも大丈夫?

赤ちゃんの夏服としてロンパースのみでも大丈夫なのでしょうか?

ロンパースとは、上下がつながったタイプの服のことをいいます。上からかぶせるタイプと前開きになっていてネンネの時期にも使えるタイプがあります。上下につながっているので、どんな動きをしても着崩れる心配がありません。また、抱っこが多い赤ちゃんにも抱っこをした時におなかが出ないというメリットがある服です。

同じような上下がつながっている服に、カバーオールがあります。カバーオールとロンパースの違いはほとんどありません。一般的にはロンパースは、足の部分が丸出しになる服のことをいいます。カバーオールは、ロンパース同様、スナップボタンをついている服であり、どちらかというと、洋服としての着用を前提とした商品が多いでしょう。

ロンパースとカバーオールはあまり大きく違わないのね

しかし、メーカーによってはロンパースという表記をしていてもズボンがついているメーカーもあります。ですので、基本的は同じと思っていてもいいでしょう。

ロンパースは素材や作りによっては肌着として使うことができます。夏であれば、1枚で過ごすことも可能でしょう。肌着としても1枚でも着せられるので、素材は綿100パーセントのものがオススメです。

夏服にオススメな代表的な素材をチェック

夏にオススメの素材って何でしょう。どんな素材があるのかしら

夏の代表オススメ素材

  1. 綿(コットン)
  2. リネン(麻素材)
コットンの表記はよく見るけど、どんな素材なのでしょう?

綿(コットン):肌触りが良くて吸水性が非常に高く風通しも良いコットンは、服に使用される定番素材。汗などの水分をしっかり吸収してくれるので、肌着・下着といったインナーなどに適している素材です。繊維の先端が丸くなっている素材の為、化学繊維などと比べて肌ざわりが良く、ザラザラ・チクチクといった肌ざわり感も無い為、敏感肌や肌の弱い方におすすめの素材です。

リネンってあまり聞かないのですが、どういう素材なのでしょうか

リネン(麻素材):リネンは麻の一種。リネン生地は、まずリネンの原料となる亜麻(フラックス)から繊維を取り、その繊維からリネン糸が作られ、そのリネン糸で織られたものがリネン生地になります。古来から愛され続けている天然素材で、耐久性に優れており、保温性・通気性にも優れています。また繊維の中が空洞になっているため、高い保温性だけでなく速乾性にも優れています。ただリネンは生地自体にハリがあるため、洗濯や着用によるシワができやすい素材でもあります

赤ちゃんの夏の肌着の種類や選び方について

肌着はどのようなものがあるのかしら

肌着には、短肌着や長肌着、コンビ肌着やロンパースなどの種類があります。

短肌着・長肌着は、新生児期から使える肌着になっています。夏であれば、コンビ肌着1枚でも室内であれば大丈夫でしょう。コンビ肌着というのは、上下がつながっている肌着となります。股下にスナップボタンがついていて、肌着としても夏なら1枚でも十分です。

ズボンが付いている場合もあるので、夏にはおすすめです。ロンパースは先ほどご紹介した通り、夏であれば、ロンパース1枚でも大丈夫でしょう。

赤ちゃんの夏の肌着のおすすめ商品をご紹介!

新生児 肌着セット

綿100%のシンプルなデザインで可愛い商品です。お着替えも多いので、複数枚持っておきたいですね。

肌着スターターセット4枚組

肌触りがよくて、しっかりした商品。綿100%でカラーも豊富なのでオススメです。

PUPOレールメッシュ肌着

夏でも冬でも肌触り良く着させることができる肌着です。沢山汗をかく暑い夏でも綿100%で吸収性も抜群です。綿100%で生地がサラサラしており、よく汗をかく子供でもストレスが少ない肌着となっています。また外縫い仕様となっており、肌にもやさしい商品です。肌が敏感な赤ちゃんにも安心して着ることができる肌着になっています。

NEXT ロンパース

暑くなってきた夏にぴったり半袖ロンパースです。コットン100%で股下スナップ付きでオムツ替えにも最適です。沢山着替える時期でもあるので、多めに用意しておきましょう!

Chil2 ロンパース

生地もしっかりしており、シンプルなロンパース。カラーバリエーションも豊富で全20色展開の無地半袖ロンパースです。肌ざわりの良い綿100%素材で夏にピッタリの商品です。

半袖ロンパース(春・夏)

丈夫でお肌に優しいコットン素材で、部屋着でもお出かけ着でも大活躍!前開きで、着替えやおむつ替えに便利です。

半袖ロンパース(Girls)

可愛い模様のロンパース!暑い時期も一枚で過ごせるので便利です。

Carter’s ロンパース

Carter’sのロンパースの訳あり商品!お得にお買い物したい方はこちらから!

ボディスーツ(半袖5枚組 長袖4枚組)

何と言ってもお値段が「お買い得」!ボディスーツ半袖5枚組・長袖4枚組セット。丈夫でお肌に優しいコットン素材で下着として一年中重宝できる商品です。

Sponsored links
Sponsored links

保育士・幼稚園教諭(専門家)からのコメント

鈴木 絵里(Eri Suzuki)

コメント

夏は溶けてしまいそうになるほどの暑い日は、服装も困ってしまいますよね。そんな時に見ておきたいのはやはり「素材」です。汗の吸収が悪いものは体が冷えてしまったり汗疹の原因になってしまいます。

子どもは肌がデリケートな所もあるので「綿素材」を選んでおけば安心して思いっきり活動ができます。

夏は肌着だけでも大丈夫ですが、こまめに着替え、子どもはまだ皮膚が弱く、荒れやすいため、長い間皮膚に汗がつかないように心がけましょう。

佐藤 まなみ(Manami Sato)

コメント

赤ちゃんの体温は高いので、薄着で大丈夫です。クーラーや扇風機の風が赤ちゃんに直接当たらないように注意しながら部屋を涼しくしてあげましょう。

汗の吸収を促したり、こすれたりすることから肌を守ってあげるため、肌着は必ず着せてあげましょう。寝ている間は汗をかいて肌着が濡れてしまったりすることもあるので、寝起きは着替えをさせます。保育園では沐浴をしてあげて、体の外から体の温度を下げてあげるようにしてあげたりもします。

出かけ先ではクーラーが効きすぎて店内が寒い場所もあります。手足が出ている赤ちゃんは体が冷えやすいので、カバーオールを着せたり、おくるみをして手足が出ない工夫をするといいと思います。

月齢が高くなると手足を動かすことが多いので、服を着せてあげるほかに靴下を履かせたり、レッグウォーマーをつけてあげて、体温調節をはかりましょう。

 

サイト監修者・コメント掲載者一覧はこちらから

Sponsored links
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次