生後半年のサイズは男の子ならいくつ?服の選び方をご紹介!

この記事を読むのに必要な時間は約 17 分です。

生後半年のサイズについて「すぐに大きくなりだし、どれくらいのサイズがいいのかな?」となかなか分かりにくいものがあります。

特に生後半年は服の選び方にも季節やサイズなど気になるところです。

今回は生後半年の男の子の服の選び方について詳しくリサーチしてきました。

最後まで読めば生後半年の男の子の服選びで失敗することはないでしょう。

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生後半年の男の子のサイズ

生後半年の男の子のサイズは80センチが最も多く着られているサイズです。

このサイズはあくまで目安になっているので、赤ちゃんの成長に合わせて決めましょう。

また、生後半年から1歳にかけては成長が著しい時期でもあります。

80センチのサイズを買っておいてもすぐに90センチになるのは一瞬!という可能性もありです。

大きめサイズを選んでもよいでしょう。

特に男の子は活発に足を動かしたり、動きもダイナミックなことが多いです。

服がきついと動きを邪魔してしまう可能性もあるので、あまり窮屈なサイズは選ばない方がよいでしょう。

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生後半年の男の子の服の選び方

生後半年の男の子の服の選び方で気をつけたいポイントは、発達段階です。

生後半年の赤ちゃんは早い赤ちゃんでお座りやハイハイを始める赤ちゃんもいます。

もちろん個人差の大きいものなのでゆっくりな赤ちゃんもいます。

今までのネンネの時期とは違い行動範囲も大変大きくなってきます。

よく生後半年くらいの赤ちゃんがママに抱っこされていると、お腹が出てしまっている赤ちゃんがいます。

赤ちゃんも好奇心が旺盛になって色々動きたくなります。

特に男の子は活発で動き回るので服選びの時はお腹が出てしまわないように肌着には注意してあげましょう。

生後半年の男の子におすすめの肌着はコンビ肌着やロンパースタイプの肌着であればお腹が出ることはありません。

外出も楽しくなってくる時期でもあります。

季節によっても服選びについて配慮してあげましょう。

生後半年の男の子におすすめの服装〜春&秋〜

春&秋という季節は季節的にも大変過ごしやすい季節でもあります。

寒くもなく暑くもない時期なので、お出かけもしやすい時期でしょう。

室内の服装

生後半年の男の子が春と秋に室内で過ごす服装として、肌着を1枚にロンパース1枚が基本と考えましょう。

「少し寒いかな?」と感じる気温であれば、長袖などで対応してあげましょう。

この時期におすすめのアイテムとしてレッグウォーマーやベストなどがあります。

この時期の赤ちゃんは活発に動き回ろうとする赤ちゃんも多いのですぐに暑くなってしまいます。

レッグウォーマーやベストなら動きも邪魔しないですし、暑いようならすぐに取ってあげれます。

そういったアイテムで上手に調節してあげましょう。

外出時の服装

生後半年の男の子の外出するときは、「冷えるかな?」いうくらいであればポンチョやベストがおすすめです。

ポンチョなら簡単に着せてあげられるので急なお出かけの時にも重宝します。

抱っこで外出するときには抱っこ紐の上からもかけてあげられます。

また、公園などで遊ぶときは動きやすさを考慮してあげましょう。

ポンチョなどは遊具にひっかかる危険もあるのでベストなどがおすすめです。

紐つきの服やフードも危ないので、ないものを選びましょう。

この時もできればロンパースがおすすめです。

まだまだ上手に歩けないので、こけてしまうことも考えられます。

こけても傷にならないように長袖のものや長い丈を選んであげましょう。

寝る時の服装

生後半年の男の子が寝る時の服装として肌着とロンパースがよいでしょう。

赤ちゃんは暑がりなので暑そうであれば薄手のロンパースを着せてあげましょう。

お布団をかけて蹴ってしまうようであれば暑い証拠です。

もしも寒そうにうずくまるような姿勢であればもう少し暖かめのロンパースを着せてあげてもいいでしょう。

おすすめの服

海外のおしゃれな商品です。

他ではあまり見たことがないポップなデザインの服なのでおしゃれな男の子におすすめです。

肌着として使えますし、これ1枚でもかわいいでしょう。

くしゅくしゅとフリルがついた可愛いレッグウォーマーです。

夏でも冷房対策として重宝すること間違いありません。

1年中使えるおすすめアイテムです。

色もかなり豊富でコーディネートしやすいでしょう。

お出かけの時に1枚あると大変便利なカーディガンです。

カラーバリエーションも豊富なのでどんな服にもあわせやすいことでしょう。

春先の少し寒くなってきた季節ならさっと羽織れば寒さ対策になります。

生後半年の男の子におすすめの服装〜夏〜

夏は連日の猛暑でなかなか赤ちゃんにとってもママにとっても厳しい季節でもあります。

赤ちゃんも帽子をかぶったり日焼けしないように対策してあげる必要があります。

熱中症など危険もたくさんあります。

外出先でも対策はもちろんですが、お家の中でもしっかりと涼しくて風通しのいい服装にしてあげましょう。

赤ちゃんは自分の不調をなかなか発言できないので、大人がしっかりとフォローしてあげたいものです。

室内の服装

生後半年の男の子の夏の服装として涼しい服装にしてあげましょう。

冷房を効かせ過ぎて体を冷やしてしまうことがあるので注意が必要です。

また、夏は室内にいても熱中症になることがあるので赤ちゃんの様子には常に気を配ってあげましょう。

夏のおすすめの服装は薄手の下着と薄手のロンパースです。

汗とりパッドなど汗をかきやすい背中に挟んでおいて汗をかいたら取ってあげるアイテムもあります。

外出時の服装

外出する時は赤ちゃんにとっても暑さ対策は大切です。

涼しいロンパースと下着で外出しましょう。

先ほどご紹介した汗取りパッドでこまめに汗を吸ってあげるのも効果的です。

冷房の効いたお部屋に入ることもあることでしょう。

そうなると汗をかいたままでは体を冷やしてしまいます。

余裕があれば着替えがあればいいでしょう。

また、冷房で体を冷やさないようにカーディガンやおくるみがあると便利です。

夏の外出は大人も赤ちゃんもきついことがあるので小まめに水分補給をして休憩をしっかりととるようにしましょう。

赤ちゃんのお世話ばかりでママが熱中症になってしまうこともあります。

ママも気を配っておきましょう。

また、ベビーカーでの移動は赤ちゃんにとって照り返しがきつい場合もあります。

ベビーカーに保冷剤を包んでおいてあげたり、扇風機で風を送ってあげたりして工夫しましょう。

連日の猛暑の際はお出かけを取りやめるのも考慮しましょう。

寝る時の服装

夏場は赤ちゃんは寝苦しいと夜中に何度も起きてしまうことがあります。

冷房を上手に使って快適な室温に保ってあげましょう。

服装は下着と薄手のロンパースで大丈夫です。

寝苦しいと何度も泣いて起きるようでしたら冷房をかけっぱなしでもいいでしょう。

風が直接赤ちゃんにあたってしまわないように気をつけてあげましょう。

おすすめの服

かわいい絵柄でとってもキュートな部屋着です。

夏の暑い時期でも涼しく快適に過ごすことができます。

セットアップになっているのでオムツを替える時にも重宝します。

どうしてもお腹がでてしまうなら腹巻をしてお腹を温めてあげましょう。

お腹を温めてあげると全身が温かくなるといわれています。

動きが大きくなって来る時期なのでお腹は腹巻で守ってあげましょう。

夏にお祭りにいくなら甚平がおすすめです。

夏祭りの雰囲気にぴったりですし、涼しい素材なので赤ちゃんも喜びます。

そしてなにより可愛い甚平姿は今しか見れません。

是非、今の時期の甚平を着せてあげてください。

カバーオールになっているので着せやすく抱っこしてもお腹がでることはありません。

おしゃれな男の子にぴったりのロンパースです。

ロンパースなのでハイハイしても安心です。

たくさん動いても丈夫なので嬉しいですね。

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生後半年の男の子におすすめの服装〜冬〜

冬は寒い時期でもあり赤ちゃんにとって初めての冬となることでしょう。

赤ちゃんは体温調整が上手ではありません。

「寒くないかな?」とあまりにも着せすぎていると汗をかいていることも考えられます。

大人よりも1枚少なめと聞きますが、どれくらいを目安にすればいいのでしょうか。

室内の服装

下着に厚手のロンパースを着せてあげましょう。

冬は暖房で室内と暖かくしているご家庭であれば秋の服装で十分です。

寒そうであればカーディガンやベストで調節してあげましょう。

レッグウォーマーなどで足を暖めてあげると安心です。

外出時の服装

冬の外出には防寒着が必要です。

帽子やジャンバー、ポンチョ、足先まで覆うことができるカバーオールがあれば1枚で暖かくなることでしょう。

外出前にカバーオールであればすっぽり全身を寒さから守ってくれます。

ベビーカーに乗せる時はお布団があると便利です。

足元まで覆ってくれるダウンのお布団もあるので寒い時期の外出では重宝します。

しかしあまりにも厳重に寒さ対策をしてしまうと返って汗をかいてしまうこともあります。

赤ちゃんの顔が赤くなっていないか確認してあげるようにしましょう。

寝る時の服装

冬場は寒いので風邪をひかせてしまわないか心配です。

特にこの頃の赤ちゃんは夜に寝返りをうったり活発に動くのが特徴です。

夜中に布団を蹴ってしまっていることもよくあることです。

これは暑い証拠でもあるのでそれほど心配はいりません。

うずくまって寒そうにしているなら暖かくしてあげましょう。

寝る時の服装は下着に温かいロンパースがおすすめです。

お腹を出して冷やしてしまう心配もないので夜中でも安心です。

気をつけてあげたいのが湿度です。

冬は乾燥しやすい季節でもあるので乾燥対策をきちんとしてあげましょう。

冬に「寒いかな。」と着せすぎると汗をかいて肌を乾燥させてしまう原因にもなります。

大人よりも気持ち1枚少なめでお布団で調整してあげましょう。

おすすめの服

手足はくるっと裏返せばミトンや靴下の変わりになるのでベビーカーに乗せるとき便利なアイテムです。

全身にファー素材を採用しているので暖かさが逃げません。

スナップボタンでオムツ替えやお着替えにも重宝しますよ。

ベストは動きやすいので赤ちゃんも嫌がらずに着てくれるでしょう。

腕の上げ下ろしが楽なベストなら暑がり赤ちゃんにもおすすめです。

秋にもおすすめのアイテムなので長い間着せることができます。

このベストは腰の部分が長くなっているので腰からの冷えを守ってくれます。腰は動いているとどうしても見えてしまいやすいポイント。

サッと羽織るだけでも暖かくしてくれますし、暑いようなら簡単に脱がせることができます。