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【助産師・看護師・保育士監修】ジャンパルーはいつから・いつまで使用できる?レンタル・おすすめ商品をご紹介!

この記事を読むのに要する時間: 2

運動面・精神面での発達に良い影響を与えるとも言われている『ジャンパルー』

欧米の厳しい安全基準をクリアした玩具であり、正しく使用すれば問題ありません。『音楽』も『カラフルなおもちゃ』も付いており、大はしゃぎする赤ちゃんも多いのではないでしょうか。

そんな『ジャンパルー』の特徴とおすすめ商品をご紹介させて頂きます。

目次

ジャンパルーはいつからいつまで使用できる?

首がすわってから歩き出す頃までと、個人差があります!

『ジャンパルー』で遊ぶ際の目安は「首がすわっているか」、「身長・体重がおもちゃの使用条件に該当しているか」になります。

ほとんどのジャンパルーが「適応体重:首すわり~12kg以下」「適応身長:81cm以下」であることを条件にあげております。

条件を満たしているかどうか、必ずお子様の状況を確認してみて下さい!

赤ちゃんの成長には個人差があるので、あくまでも目安ですが、厚生労働省の『乳幼児身体発育調査:調査結果』の調査データから条件を考えていきます。

出典:厚生労働省公式ホームページ『乳幼児身体発育調査:調査結果(平成22年)』

厚生労働省のデータから見ると、男女により多少差がありますが、体重12kg以下は1歳12ヶ月未満、身長81cm以下は1歳6ヶ月程度までが目安となりそうです。

このデータだけ見ると、『1歳半くらいで卒業!』と思ってしまいますが、ジャンパルーには『もう一点』使用上の注意点があります。それは、安全のため「自分で乗り降りできる」ようになったり、「歩けるようになったら」使用を止めなければなりません!

赤ちゃんが一人歩き出来るのは、1歳前後で「早い子は生後11ヶ月頃」から、遅い子でも「1歳4ヶ月頃」には、ほとんど(9割以上)の赤ちゃんが歩けるようになると言われています(厚生労働省データ参照)。

となると、ジャンパルーは「首すわり〜1歳前後」で卒業と考えるのが妥当な線かもしれません。

結構あっという間ですね。

「首のすわり」についても確認しましょう!

出典:厚生労働省公式ホームページ『乳幼児身体発育調査:調査結果(平成22年)』

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赤ちゃんの『首のすわり』はいつから? 確認方法や目安について

厚生労働省のデータによると、首すわりは「生後2~3か月で11.7%」、「生後3~4か月で63.0%」、「生後4~5か月で93.8%」ができるというデータがあります。

ただ子供の成長には差がありますので、確認は必ず必要です。

ちなみに『首すわりが出来ている』どのような状態を言うのでしょうか。

見極め方法について解説します。

(1)うつ伏せの状態から頭を持ち上げる

首すわりの基準の一つとしては、自分で頭を持ち上げられるかどうかです。それを確認するには、赤ちゃんをうつ伏せにし、自力で頭を持ち上げるか確認してみて下さい。また、縦抱きにしたときに頭がぐらつかず、少しの間自分で支えていられる程度だと、まだ首が座ったとは言えません。

(2)仰向け状態から起こして、頭がついてくるか

赤ちゃんを仰向けに寝かせ、両手をひっぱって45度程度起こしてみてください。その時に、頭が遅れずについてくるようなら、首すわりができているといえます。

(3)3~4ヶ月健診で専門家や医師に確認してもらう

3~4ヶ月健診でもチェックされるとは思いますが、乳児健診のときに、首すわりの確認を医師や保健師、看護師など確認をして貰うのもひとつの手です。多くの場合、3ヶ月健診時に確認してもらえます。また「首すわりが遅い…」と感じたら、かかりつけの医師や保健師に相談してみましょう。

出典:厚生労働省公式ホームページ(乳幼児身体発育調査:調査の結果)

『ジャンパルー』おもちゃの特徴について

ジャンパルーとは、赤ちゃんがジャンプ遊びをするための室内遊具です。

元々は1930年にアメリカで誕生したフィッシャープライス社の商品名で、「ジャンパー」、「ジャンプ玩具」などと呼ばれる同様の商品も、国内外のメーカーから販売されており、それらを総称して「ジャンパルー」と呼ぶこともあります。

ジャンパルーは、シートが数本のバネで支えられており、赤ちゃんが床を蹴る力を利用してジャンプする仕組みとなってます。

メロディやおもちゃが付いている商品が大半で、運動面や五感の発達を促す知育玩具としても活躍してくれますので、要チェックです!

【大人気】おすすめ『ジャンパルー』をチェック!

レインフォレスト・ジャンパルー

シートが360度回る事ができるので、クルクル回れるとともに、周りのカラフルなおもちゃで遊べます。ジャンプする度に、メロディが流れてライトアップもします。子供もテンションアップするでしょう。シートの高さを3段階に調整できるので、成長に合わせて使用できます。ジャンプすることで運動能力を鍛えるだけでなく、音楽を聴いたり、カラフルなおもちゃも見たりと、子供の運動能力と五感を鍛えることができます。シートも取り外して、洗えることができるので便利です。

【ベビーザらス限定】 レインフォレスト・ジャンパルー

『ベビーザらス限定』のフィッシャープライス社のレインフォレスト・ジャンパルーです。ベビーザらス限定という事で、周りのキャラクターなどに違いがあるものの、大きな違いはありません。子供の好きな動物がいる方を選ぶ形で選択して下さい。

【レンタル版】レンタル ジャンパルー

  • 買うのはちょっと…… 。買う前に一度試したい!
  • 子供が喜ぶかどうか、まず『レンタル』で確認したい!
  • 身長・体重から考えても、とりあえず数カ月で良いと思っている。

そんな方に『おすすめ』です!是非試してみて下さいね。

ポップアップジャンパー

サッと開くだけですぐに使えます!

コンパクトで、持ち運びにも便利なジャンパーです。

ジャンパーを開いてフレームをロックするだけで、簡単に組み立てできます。ガラガラや歯固め、布絵本など4種類のおもちゃは全て本体にセットされているので、開いたらすぐに遊べるので便利です。また使用しない時は、折りたたむとコンパクトになるので収納に便利です。付属の収納バッグで持ち運びもできます。またシートは取り外して洗濯できるので、いつも清潔にご使用いただけます。子供の成長に合わせて3段階の高さに調節も可能です。

アクティビティ・ジャンパー

ミラーや絵本、ルーピングなど12種類の楽しい仕掛けがいっぱいのジャンパルーです。シートは360度回転するので、好きなおもちゃで好きなだけ遊べます。成長に合わせてシートの高さを3段階に調節できます。シートは洗えて清潔。汚れても安心です。

いかがでしたしょうか。

色々な「おもちゃ」がありますが、『ジャンパルー』は運動面だけでなく、赤ちゃんの知能や好奇心も伸ばしてくれます。

是非一度試してみて下さい。

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専門家(看護師・教員・保育士)からのコメント

上田 紀子(Noriko Ueda)

『経歴』

2000年に短期大学卒業後、看護師、助産師、保健師として、大学病院や、クリニック、保育園、高齢者施設、健診センターに勤務。

『保有資格』

コメント

今、流行りの「ジャンパルー」子どもが楽しそうに遊んでくれるとうれしいですね。首すわりが確認できてから使用可能です。

初めのうちは、赤ちゃんもキョトンとしたり、中には泣き出したりする赤ちゃんもいるかもしれません。少しずつ慣れてくると、カラフルなおもちゃや楽しい音楽に興味を持ちます。何よりジャンプできる感覚に赤ちゃんは大喜びです。ジャンプして遊んでる間に、足腰の力も付きます。

寝返り、ハイハイ、つかまり立ちといった、体全体を使う粗大運動を促進させることに効果的です。赤ちゃんが楽しく遊んでいる時間に、お母さんも家事や休憩のひと時を作れますね。運動することでお昼寝もスムーズにでき、1日のリズムも整います。

高田 理帆(Riho Takada)

『経歴』

小学校教諭を経て、現在フリーライターにて活動中。

『保有資格』

コメント

『ジャンパルー』は、繊細な赤ちゃんが五感を使いながら遊べるおもちゃとしてとてもいいですね。周りに色々な形・色があるので「視覚」を使い、そして実際に触って「触覚」が刺激され、さらに音が鳴ると「聴覚」が刺激されます。

感覚を養うのに重要な時期である幼児期に『ジャンパルー』を用いることは、とてもいいと思います。また、高いところにあるものを触りたいという気持ちで動きが出るので、運動能力も自然と高まります。

また、首が座った赤ちゃんが使えるというのも魅力的ですね。なんでも触りたがる時期ですが、家にはたくさん危険なものがありますよね。でも、『ジャンパルー』ならその心配はなくその場で楽しむことができるので安心ですね

東 奈菜美(Nanami Azuma)

『経歴』

国立大学にて女性の働き方やライフプランについて学ぶ。大学卒業後は、公立保育園にて5年間勤務し、0〜6歳までの乳幼児保育を担当。子どもの成長発達のほか、親子関係やメンタルケアについての相談にも対応する。結婚出産を経てライティングの仕事を始め、2023年4月より専業ライターとして活動中。

『保有資格』

コメント

首すわりからはいはい・よちよち歩きをするくらいの赤ちゃんは、好奇心が旺盛な分、手当たり次第にものを触ったり、口に入れたりして危険を伴うことも少なくありません。洗濯物を干す、トイレに行くというほんの少しの時間にも目を離すのは心配なものですよね。そんな時に赤ちゃんがジャンパルーで遊ぶことで、保護者は安心でき、お子さんに新な刺激を与えることができます。

ジャンパルーには色や感触、音でお子さんの興味を引き出すおもちゃが取り付けられ、一台でさまざまな経験をすることができます。まだ立つことが難しい赤ちゃんに、足の裏を床につけて体を動かすという経験をさせてあげられるのもジャンパルーのメリットです。

お子さんの興味を広げてくれたり、下半身の発達を促したりしてくれるジャンパルーを、子育ての味方にしてみてはいかがでしょうか。

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