MENU
\ ポイント最大46倍! /

【幼稚園教諭・保育士監修】赤ちゃん・幼児に愛されるブロック遊び!おすすめ「ブロックおもちゃ」は?

この記事を読むのに要する時間: 4

世界中でたくさんの人に愛されているブロック遊び。

皆さんも一度は遊んだことがあるのではないでしょうか?

ブロック遊びとは、凹凸のブロックを自分の思ったように好きに組み合わすことができ、イメージを形にしていくことができる遊びです

多種多様な遊び方があり1人遊びにはもちろん、みんなで楽しむこともできます。また大人や兄弟、友達と一緒に遊ぶことにより、協調性やコミュニケーション能力を高めることができるため、保育園や子どもの遊び場には必ずと言っていいほど置いてあるおもちゃです。

目次

赤ちゃんも大好き!ブロック遊びとは?

子供が産まれると、様々なおもちゃを与えることでしょう。

「赤ちゃん向けのおもちゃ」と一口にいってもたくさんの種類がありますが、その中でも知育玩具としてよくあげられるのが「ブロック」です。

ブロック遊びと言われると、もしかしたら「赤ちゃんに与えるにはまだ、早いのでは?」と思う方もいるかもしれませんね。

実は、ブロックにも種類がたくさんあり、赤ちゃんでも楽しむことのできるものがあるのです。

ブロック遊びは何歳からできるのか、どのような効果が期待できるのかについては後程ご説明していきます。

そもそもブロック遊びはいつごろからされているのかについてご紹介していきましょう。まず、「ブロック」と聞いて思い浮かべるのは「レゴブロック」ではないでしょうか。おそらく、自身が子供だった時に遊んだという方もいることでしょう。

このレゴブロックは1958年のデンマークで誕生しました。

日本で販売が開始されたのは1970年代後半です。

当時からの遊び方の主流とされていたのが、自由にブロックを積み好きな形を作る「フリービルディング」という遊び方です。しかし、この遊び方は現代では形を変えつつあり、ブロックを使い様々な世界観を作り出す「ロールプレイ」という遊び方が登場してきています。

赤ちゃんのころから遊びたいブロックですが、大きくなっても遊べるのは嬉しいですね。

Advertisement(広告)

赤ちゃんのブロック遊び!大手企業・慶応大学の研究結果

指先を使って遊ぶため、神経が発達していき子どもの脳の発達にいい影響を与えると言われています。複数人で取り組むことで「協調性」や「コミュニケーション能力」も得ることのできるかもしれません。

またブロック遊びに集中することで、集中力を身につけることができるでしょう。

どんなものがつくりたいか、どんな遊び方をしたいのか、イメージを膨らませ考えながら遊ぶことにより「想像力」や「思考力」がつき、オリジナルのものをつくるという点で「独創性」も高められるとともに「空間認識能力」を高めることもできると言われています。

慶應大学などでもきちんとした研究結果を出しております「子どもは形状や模様でブロックの組み立て能力に差がでる -慶応大などが確認」

「子どもは形状や模様でブロックの組み立て能力に差がでる -慶応大などが確認」

子供の脳認識について、慶応大論理と感性のグローバル研究センター「赤ちゃんラボ」と日立が共同研究として、調査にサクセスアカデミーの協力を得る形で実施。3歳から6歳未満の子ども約80人を対象に、作品例を模倣して組み立てるという行程において、作品例と同じ形状を最後まで組み立てられる子どもが何人いるかという「達成率」と、子どもがブロックの組み立てにかかった「所要時間」を検証し、形状や模様の有無などによる比較が行われた。

その結果、3歳から4歳未満の子どもがビークルブロックで作る新幹線の達成率が20%から50%未満だったのに対して、4歳から6歳未満の子どもは、80%以上の達成率になることや、3歳から4歳未満の子どもがビークルブロックで作るパトカーの達成率が20%から50%未満だったのに対し、4歳から6歳未満の子どもは、50%から80%未満の達成率になること、3歳から6歳未満の子どもが、新幹線・パトカーという同じモチーフの玩具のカテゴリで、ビークルブロック、一般的なブロック、ミニカー・鉄道車両の模型を同じ時間遊んだ後でもう一度遊ばせると、達成率に関わらず多くの子どもがビークルブロックを選び、長く遊ぶことなどが判明したという。

また、建築物の作品例の達成率を比較したところ、3歳から4歳未満の子どもが作る建築物の達成率が50%から80%未満だったのに対して、4歳から6歳未満の子どもは、80%以上の達成率になることも判明したほか、模様の有無による組み立て時間の比較についての検証を行ったところ、模様がある建築物は、子どもの年齢が4歳を過ぎてから組み立て時間が短くなることが判明し、子どもの組み立て能力が成長に伴い発達していることが示されたとする。

さらに、この年代の子どもは少し難しい玩具を選ぶことも確認されたとのことで、子どもの成長につれてブロックの遊び方も進化していくことが示されたと研究グループでは説明している。

なお、脳科学分野では、人間の脳機能の理解を目的として、脳を計測する神経科学分野だけではなく、内外の刺激に対する行動的反応から精神や認知機能を解明する心理学や認知科学的手法などが活用されており、今回の調査でも、子どもが発達に応じたブロック遊びを脳科学でよく使われる認知科学的手法を用いて検証する形のものとなっており、今後も研究グループは連携して研究を進めていくほか、さまざまな分野においてパートナー企業との連携を図り、脳科学をものづくりに活用していきたいとしている。

企業も脳科学の観点から「ブロックおもちゃ」を開発しております。

バンダイ、脳科学から生まれたブロック玩具「ブロックラボ くるくるブロック」シリーズを発売(出典:日本経済新聞)

ブロック遊びは一見単純な遊びに思えますが、こんなにも様々な能力を高められるので、どんどんブロックで遊んでくれると嬉しいですね!

ブロック遊びは何歳から?選び方のポイントはある?

商品によって対象年齢が異なり、0歳から遊べるものから大人向けのものまであります。

小さいお子様がブロックで遊ぶ際は対象年齢をしっかり守ってください誤飲や怪我など思わぬ事故には要注意です。

6か月から2歳のお子様は特に誤飲の事故が多いため、トイレットペーパーの芯を通る大きさのものは与えないよう気を付けましょう。できる限り大人の監視下で遊ぶことが一番安全ですが、パパもママも忙しいと思うので、安全に遊ぶことのできるブロックを選ぶようにしましょう!

ブロック遊びのスタートは0~1歳からでも出来ます。産まれたばかりの赤ちゃんは、おもちゃに興味を示すのか疑問を感じる方もいるかもしれません。赤ちゃんは、ねんね期の終わりごろとなる生後3か月くらいになると周囲のものに興味を示すようになります。しかし、それは「おもちゃに興味がある」というわけではなく、物として認識することになります。

赤ちゃん向けに販売されているブロックの中には、音が鳴るように工夫されているものもあるので、そういったものを赤ちゃんに与えてみてもいいでしょう。

また、0歳のうちからブロックを与える際に意識していただきたいのが「色」です。

赤ちゃんは産まれてすぐから目は見えているものの、視力が大変弱く、あまりはっきりとは見えていません。そのため、おしゃれな色合いだからと与えてしまいがちなパステルカラーのような薄い色合いのものでは、うまく認識することができません。

こういったことから、赤・黄・青を始めとする原色カラーから選んであげることをおすすめします。

このほかのブロックの選び方としては以下のことがあげられます。

安全に遊べるか

赤ちゃんは、おもちゃを含め様々なものを口に入れてしまいます。そのため、ブロックを選びでも安全性の高いものを選ぶといいでしょう。安全なものを選ぶ基準としては「STマーク」「CEマーク」があるかを確認してみましょう。また素材やブロックの大きさに注目もしておきましょう。

清潔を保ちやすいか

先ほどもお話したように、赤ちゃんは口になんでも入れてしまいます。そのため、清潔を保ちやすいものを選ぶようにしましょう。おもちゃ専用の洗剤も販売されていたりもしますので、祖言ったものを使えるものを選んでみてもいいかもしれませんね。

重さ

赤ちゃんは、成長するにつれ徐々に握力がついてきますが、遊んでいる途中でおもちゃを離してしまうことが度々あります。重いものですと、顔や体に当たってしまったときにけがをしてしまう恐れがあります。ブロックでも少々重たいものがあったりする場合もありますので、軽いものを選びましょう。また、1歳近くになってくると、ブロックなどを床に叩きつけるようにして遊ぶ様子が見られるようになります。

そうなってくると、何も敷いていない床におもちゃが当たると傷ついてしまったり、集合住宅の場合騒音の原因になってしまうかもしれません。床にジョイントマットを敷いて遊ぶ場所を確保してあげることをおすすめします。赤ちゃんが転倒した際のけが防止にもなります。

対象年齢に合っているか

ブロックは幅広い年代で遊べるおもちゃですので、大きさや形もそれぞれです。赤ちゃんに与えるのであれば、そのときの月齢や年齢に合っているかを確認しながら選んであげましょう。

赤ちゃんのブロック遊びに期待できる効果は?

赤ちゃんがブロック遊びをするメリットは大きく4つあります。

手先が器用になる

ブロック遊びでは、「ブロックをつかむ」、「ブロックを積む」という動作が基本となっています。そのため、手先をたくさん使うことになるので、手を上手く使うための訓練ができるのです。

想像力を高めることができる

ブロック遊びは何もないところから物を作り出す遊びです。そのため、「どんなものを作ろうか」、「どんな風にブロックを積んでいこうか」を自然と考えて遊ぶことになります。このような思考は、右脳を発達させるのに効果的とされています。また「どう作らないといけない」といったものがありませんので、独創性を高めることもできます。

空間認識力が高められる

ブロック遊びは空間認識力を高めるのに最適な遊びと言われています。そもそも空間認識力とは「三次元空間で物の位置や状態などを早く正確に理解することができる能力」のことを言います。

この能力が低くなってしまうと、絵を描くことやスポーツをすることが苦手になる傾向があるとも言われています。

空間認識力が高いと、おもちゃを自分で上手に片付けることができたり、算数の図形問題が得意になったりすると言われています。

集中力を高める

「どんなものを作ろうか」ということを、考えながら遊ぶのがブロック遊びです。成長してくると、学業や仕事など集中力が必要な場面がどんどん増えてきます。赤ちゃんのころから、ブロック遊びを通じて集中力を培っていくことで、将来的に有利になっていくかもしれません。

まず遊んでみよう!赤ちゃん・幼児のブロック遊び方

0歳の子にとってブロックをくっつけるのは至難のワザ。まずは慣れることからはじめてみましょう。慣れてきたら、大人が積み上げたものを崩すのもお子様にとっては楽しい遊びです。遊んでるうちに指の力も付き、手先も器用になってくるので積み上げたりくっつけたりできるようになります。遊びを通して成長を感じられる親にとっても楽しい遊びです。

仲間はどーれ?

同じ色や形を探してみましょう。色のお勉強にもなるので「これは〇〇色だね」などと声。をかけながら遊んでみてください

高く積んでみよう!

どれだけ高く積み上げられるか挑戦してみましょう。背が届かなくなったら抱っこしてあげると、スキンシップも取れるのでいいと思います。「どっちが高くつみあげれるかな?」と競争をしてみてもいいかもしれませんね。

宝さがし!

いくつかのブロックから宝となる一つを決めましょう。そのいくつかを隠して宝さがしゲームのスタートです。ハイハイをして探すことでいい運動にもなるので一石二鳥の遊びです。

できるかな?

「〇〇をつくってみよう!」とお題を一つ決めて作ってみましょう。思考力を伸ばしつつすごい!さすがだね!と褒めてあげることで自己肯定感を強くできるチャンスです。どんどん褒めてあげてください。

赤ちゃん・キッズにおすすめ!「おすすめのブロックおもちゃ」

Clemmy やわらかブロック

このブロックは、ゴムでできているブロックで0歳の赤ちゃんでも楽しく遊ぶことができます。水で洗うことができますので、いつでも清潔に遊ぶことができます。また万が一踏んでしまったりぶつかってしまってもけがの心配はないでしょう。

フィッシャープライス はじめてのブロック

全部で10個のブロックが入っています。5種類の形で大きさもやや大きめなので、飲み込んでしまう心配もありません。こちらのブロックも水洗い可能です。ブロックのケースも大きく安定感があるので、赤ちゃんがよじ登ろうとしても倒れる心配がありません。

メガブロック

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

1才からのメガブロック 大きなブロック 80ピースバッグ
価格:1497円(税込、送料別) (2021/6/9時点)

楽天で購入

 

大き目なサイズが特徴のブロックです。接続部も大き目なつくりなので赤ちゃんでも扱いやすいでしょう。接続部がやや緩い印象を受けるかもしれませんが、赤ちゃんが扱うにはちょうどいいでしょう。また、はっきりとした色合いのものなので、赤ちゃんの目でもしっかり見えます。

ポリエム

「洗濯機で洗える」という特徴のあるブロックです。1つ1つ手で拭かなくていいのはらくちんですね。接続部も大きく、しっかりとはめ込むことができるので、ある程度高さのあるものも簡単に作ることができます。

レゴブロック デュプロ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

LEGO レゴ デュプロ エデュケーション あてっこ動物セット
価格:6311円(税込、送料無料) (2021/6/9時点)

楽天で購入

 

ブロックで有名なレゴの商品です。こちらは、1.5歳~2歳くらいの子供におすすめのブロックです。大き目のブロックに慣れてきたらこのようなブロックを与えてみてもいいでしょう。これまでご紹介してきたブロックよりもやや小さめではありますが、飲み込むことはできない大きさのものですので、誤飲の心配はありません。

学研「ニューブロック」

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ニューブロック たっぷりセット【送料無料】
価格:6997円(税込、送料無料) (2021/6/9時点)

楽天で購入

 

やわらかくて大きく、組み立て易いブロックです。子どもの遊び場でよく見かけるこちらのブロックは、一般的な積み上げタイプのブロックとは違い、立体の認知力が高まります。

バンダイ 「アンパンマンはじめてのブロックワゴン」

子どもが大好きなアンパンマンのブロックです。大きなタイヤ付きワゴン型の収納ケースに入っていて、星型や丸型などいろいろな形のブロックと蓋を使い形合わせ遊びも楽しめます。キャラクターブロックが11体入っているので子どもの興味を引くことのできる商品です。

マグトイズ 「マグネットブロック」

大きくなったらこれ!

遊びと知育を同時にできるブロックです。車や観覧車がつくれるアルファベットカードと数字カードがついており、平面だけでなく立体構造も楽しめます。展開図のお勉強にも使えておすすめです。

レゴ 「デュプロ コンテナデラックス」

王道といえばレゴ。たくさん種類がありますが私のおすすめはこちらです。65ピースのカラフルなブロックに加え、車、屋根、窓、花、パン、フィギュア、1~3の数字がプリントされたパーツなどがたくさん入っているので、おままごとにも最適です。なんといっても見た目がとってもかわいいので、出産祝いやお誕生日プレゼントにもおすすめの商品です。

全身でブロック 入って遊べるセット

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

全身でブロック 入って遊べるセット【送料無料】
価格:8997円(税込、送料無料) (2021/6/9時点)

楽天で購入

 

私が今一番欲しいブロックはこちら。とても大きなブロックなのですが軽いので小さいお子様でもなんなく遊ぶことができます。玄関や屋根もついているので、おうちを作ったり秘密基地を作ることができます。ごっこ遊びにも使えて大人も一緒に楽しめる商品です。

こんな悩みに!

ブロックを踏んでしまって痛い経験をされたことはありませんか?

子どもが無作為に広げて遊んだブロックを一つ一つ集めてお片付けも大変・・・

そんな方におすすめなのがこちらの商品です。

レジャーシートを広げるとプレイマットになり、ブロックを広げてそのまま遊ぶことができます。遊び終わったら巾着を縛るだけでお片付けは完了。急な来客時もすぐにお片付けができ、無作為に広がっていたブロックを一気に巾着の中へ片づけることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

遊びながらいろいろな力を身に着けることができ、大人も一緒に遊べるブロック。少しの工夫でいろんな遊び方ができ長く使えるブロックは、赤ちゃんのうちに一つは買っておいても損がないおもちゃだと思います。

この機会にぜひおうちに迎え入れてみてはいかがでしょうか!

Advertisement(広告)
Advertisement(広告)

専門家からのコメント

高田 理帆 (Riho Takada)

元小学校教諭を経て、現在フリーライターにて活動中。

『保有資格』

  • 幼稚園教諭第一種免許
  • 小学校教諭第一種免許
  • 中学校教諭第一種免許
  • 高校教諭第一種免許

【コメント】

小さい頃にブロックに触れておくことは、小学校以降で習う「算数」の学習に必要になる空間的思考や想像力へと繋がるため重要です。

小学校に入ると同じ形を選んだり比較したり、積み上げたりします。

小さい頃にブロックなどの遊びが不十分であると、「丸だから転がる」、「同じ四角の形だから積み上がりやすい」といった想像がつきにくくなります。

幼児期にブロックに触れることで、こういったことが自然と身に付きます。高く積み上げてみたり、動物などの形を作ってみたり色々楽しみながらするといいですね。

小さい子の場合は、口に加えてしまうことが多いと思うので衛生面には注意です。

坂辺 ひかる(Hikaru Sakabe)

保育園、学童保育で勤務ののち障害福祉へ。
児童発達支援や放課後等デイサービス等を運営する会社で10年以上勤務後、現在は同業態で起業準備中。

保有資格:保育士

【コメント】

ブロックといっても大きさや形状、様々なものがあります。

乳児から2歳頃まではつかみやすい大きさで口に入れても危険性の少ない大きめのブロックが良いでしょう。口に入れる事を「ダメ」と叱っても2歳頃までは口の感覚で色々と確かめたい時期なので、大人がきちんと危険回避できるように環境設定をしておく必要があります。

3歳頃になるとブロック自体で何かを作り、その過程で空間認知能力や指先の使い方(微細運動)を獲得していきます。

また作ったものの名前を親が子どもに伝えることで言語獲得の基礎にもなります。

4歳頃からは、ごっこ遊びや見立て遊びをするときにブロックを活用することが増えます。繋げて電車を作ったり、おままごとで食べ物の代わりになったり、そうすることで想像力や表現力も身についていきます。

多様な使い方ができるブロックは長く使えるおもちゃだと思います。

佐々木 拓馬 (Takuma Sasaki)

【保有資格】

学童保育、保育園、放課後等デイサービスに従事。また、空手道、キックボクシングインストラクターの経験もあり、さまざまな形態で子どもと関わる仕事に携わっている。

【コメント】

想像力や指先の器用さを養う上で、ブロックおもちゃはもってこいの一品です。多くの保育、療育施設で知育おもちゃとして使われています。

ブロック遊びというとやはり、想像力を養うというポイントで使われることが多いと思います。それはもちろんなのですが、同じくらい注目していただきたいのが指先の器用さを養う効果が高いということです。指先の感覚は刺激によって成長していくといわれています。ブロック遊びでは、つまむ、差し込む、外す、入れ替えるなど繊細な指の動きが養われます。これらの動きをトレーニングで養うのは子どもにとって楽しくないことも多く、集中しにくくなりがちです。そのため遊びの中から指先の感覚を鍛えていくと、いつの間にか感覚が良くなっているということもあります。

楽しく様々な能力が伸びていくことが期待できるブロックおもちゃは子どもの成長を考える上で、とてもオススメできます。

監修者詳細プロフィールはこちら

Advertisement(広告)
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次