1歳の冬服の着せ方や選び方をご紹介!室内や外出時のポイントは?

この記事を読むのに必要な時間は約 19 分です。

生まれたときは眠っているだけだった赤ちゃんですが、今では一人座りをしニコニコしながらおもちゃで遊ぶこともできるようになりました。

1歳になると、こんなにも成長するんですね。

なんだか感動してしまいます。

さて、そんな1歳の冬のお洋服はどんなものを準備すればよいのでしょうか。

寒い冬のお洋服についてご紹介します。

Sponsored links

1歳の冬の服装ってどんな格好?

冬になると夏とは反対に寒くなり、地域によっては雪が降ったりします。

赤ちゃんの活動の妨げにならないような寒さ対策をしなければいけませんね。

うちの子の場合は、1歳の頃に東海地方と東北地方で生活をした経験があります。

実体験を基に、冬の服装についてご紹介したいと思います。

室内での服装

基本は、下着、その時の室内温度に合わせた長袖(長袖のTシャツやスウェット、ニット等)を必要と思われる枚数着せてあげてください。

あまり着ぶくれすると、赤ちゃんが動きにくいので注意してくださいね。

汗が出たり、寒いと思われる場合はベストなどを活用して体温調整してあげてください。

ベストも綿が入った分厚いものから、コットン生地でできた薄手のものまで様々あります。

薄手のベストであれば、春先や秋口、夏場も涼しい時や風邪気味のときにも活躍します。

ベストは重宝するので、用途に応じで準備してあげるとコーディネートが楽になるかもしれませんね。

ベストの形は赤ちゃんが活動するときに比較的邪魔になりにくく、着脱も楽なので温度や場所が変わった時にすぐに対応してあげることができます。

1歳になったとはいえ、”暑い”とか”寒い”とか自分が感じていることをお母さんに伝えることはできません。

お母さんは赤ちゃんのお顔や頭、髪の毛があせをかいて濡れていないか見てあげて下さい。

お洋服の中も、背中に手を入れて汗をかいていないかチェックしてみてください。

もし、汗をかいているようなら汗を拭きとってあげて下着も変えてあげて下さい。

汗を放っておくと風邪の原因になったり、皮膚があれたりします。

あわせて気にしていてもらいたいのは、お部屋の湿度です。

外出先の場合は調節するのは難しいのですが、ご自宅の場合は濡れたタオルを加湿器などで調節してください。

加湿器がない場合は、濡れタオルをお部屋に干したり、洗濯物をお部屋に干しておくのもいいと思います。

赤ちゃんの肌が乾燥した時には、ボディークリームを塗ってあげたり、唇が乾燥してきたときにはリップクリームを塗ってあげて下さいね。

特に唇は、赤ちゃんが気になって触ったりすると血が出てしまったりすることもあります。

お母さんと赤ちゃん、一緒に使えるリップクリームを探して一緒に使うと便利でおすすめす。

室内の場合どこの地域に住んでいても、室内の設定温度によって服装が変わってくると思います。

冬場はとても寒い北海道ですが、冬の室内は半袖で過ごすといいます。

そのくらい室温が高ければ、冬であっても赤ちゃんの服装は違ってきますね。

その他の地域でも、室内の設定温度は様々だと思います。

個人的に思うのは、意外と寒い地域の方が室内の設定温度が低いように思います(北海道は違うようですが)。

外出時の服装

気温に応じたアウターや冬物のシューズを履かせてあげましょう。

これは地域によって気候や気温の差があるので、だいぶ違ってきますね。

最近は都心でもあることですが、雪が降る地域で雪が積もっていればあまり外出はしませんね。

また、1歳くらいの月齢であれば雪の中を歩くことはなかなか難しいことですね。

それでも外出するという場合は、まずは赤ちゃんが寒くない格好をさせてあげましょう。

赤ちゃんが雪の中を歩いていくわけではないので、抱っこされた状態やベビーカーに乗った状態、もしくは自動車、公共交通機関を使用した場合など利用するものに応じた格好をさせてあげて下さい。

冬用の裏地がついたジャンバーや暖かいズボン、足元が冷えないシューズやブーツがあればいいですね。

ない場合は、工夫して対応しましょう。

手持ちのアウターに中は暖かいものを着せてあげてください。

この時、外側はナイロンなどの風を通しにくいもの、下着は面素材のもので次に長袖Tシャツ、その次にスウェットやセーターなどを着せてあげると保温効果が高まりますね。

ズボンも薄手のものしかない時は、薄手のズボンやスパッツなどの上からズボンを重ね履きさせてください。

この時も少しモゴモゴして動きにくくなるので、転んだりしないように注意してあげて下さいね。

極寒の時期に抱っこひもやベビーカーでお出かけの際ですが、抱っこひもで固定した状態の上からかけてあげられたり、ベビーカーに乗せた状態でかけてあげられたりするキャリーケープがあります。

少し肌寒いくらいであれば、キャリーケープをかけてあげるだけで大丈夫な場合もあります。

遠出をする場合、新幹線で出かけたときのことです。

当たり前ですが、駅に着くまでは公共の交通機関を利用し目的の駅に着きます。

そして新幹線に乗り込み目的地に着くわけですが、外や駅のホームや当然寒いです。

しかし、新幹線の中に入るとぐっと温度が上がります。

移動や大きな荷物を持ちながら、赤ちゃんの世話をするのはとても大変です。

私も事前に先輩ママさんに相談しアドバイスをもらうことにしました。

相談前は、意外と漠然と困っていたのですが相談してみると、具体的なものに変わりました。

私の場合のポイントはベビーカーで出かけるか、抱っこひもにするかが最大のポイントでした。

ベビーカーでの移動は赤ちゃんを乗せていられる分楽ですが、電車の中や新幹線の中などベビーカーの置き場を考え、に抱っこひもの選択肢を選びました。

荷物を抱えながら赤ちゃんを抱っこし、新幹線の中に入ったらキャリーケープを外して荷物に入れて着席です。

口に出して相談してみるだけで、だいぶ頭の中も整理され準備をしっかりすることができました。

ベビーカー、抱っこひも、どちらもキャリーケープは大活躍です。

お出かけをたくさんされる方は1枚あると重宝すると思います。

寝る時の服装

寝ているときの服装で大切なことは、赤ちゃんが動いても寒くないよう格好をさせてあげることです。

1歳ころになると生まれたころとは違い、寝返りができるようになっています。

寝返りだけならいいのですが、コロコロころがっていき朝、起きたらお布団から落ちてお部屋の隅で眠っていたということもよくある話です。

他の方がどうしているのか、近所の先輩ママさんにお話を着てみたところ、”動いて動いて眠れない(お母さんが)ので、たくさん着せて寝かせている”とのことでした。

うちの子の場合は、暑がり汗かきなので下着、パジャマ、スリーパーを着せて眠らせていました。

長袖のフリースを着せて眠らせたところ汗でビショビショになってしまいました。

寝汗もかいたままにしてしまうと風邪をひいたりしてしまうので、背中に薄手のタオルを入れておいたり、汗が酷いときは大変ですがお着替えをさせてあげてくださいね。

極寒時期には、コットンのスリーパーをフリース素材のスリーパーに変えて寒さ対策をしていました。

スリーパーがいらない時期は、腹巻付きのパジャマや、腹巻をプラスして寝かせていました。

スリーパーもベスト同様、活躍するアイテムです。

いろいろな種類のものがあるので、是非、良さそうなものを探してみてくださいね。

Sponsored links

1歳の冬服の選び方や注意点

大切なのは吸収性の良い肌着を着せてあげること(極寒時期は下も下着をはかせてあげてください)、活動しやすい素材で伸縮性のあるものを着させてあげて下さい。

どんなに暖かいものを着せてあげても、下着を着ていないのでは熱が逃げてしまいます。特にアウターを選ぶ時ですが、お出かけして、遊んでいて汚してしまったりすることがあります。

そんな時、アウターが自宅で洗える素材のものであれば部分的に洗ってすぐに乾かすこともできます。

そしてやはり、袖の無いベストのアウターもおすすめです。

袖がないので動きやすく、薄手のものであればお庭で遊んだり、ちょっとスーパーに出かけるときに活躍します。

袖の無いベストは、お母さんにとっても着替えが簡単で大活躍なアイテムです。

冬服のお洋服の選ぶポイント、上はお腹が出ない適度な長さのトップスを選んであげて下さい。

赤ちゃんが嫌がらなければ、タートルネックなども挑戦してみてください。

少し多き目のサイズのお洋服を着ているときは、首元の詰まったインナーを着せてあげて下さい。

下は、寒くなってきたら裏起毛素材のズボンで伸縮性が良いものをおすすめします。

特に活動的になってきた赤ちゃんは、ゴワゴワしない動きやすいものを選んであげて下さい。

伸縮性のあるゴワゴワしない素材であれば、少し大きめを購入しロールアップすると足首も温められるし、次のシーズンも期待できます。

トップスも同じく袖口のまくり具合と首元の空き具合をみて選んであげて下さいね。

1歳の冬服のサイズ

かなり個人差が出てくると思いますが、1歳であれば一般的には90サイズのものが標準的なサイズです。

ただ、90サイズと言ってもお洋服のメーカやデザインによっては、90サイズと思えない作り物のもあったりします。

少し小柄な赤ちゃんであれば、あえて小さめのデザインのものを選ぶのもいいかもしれません。

パジャマなども、眠りの妨げにならなければ大きめのサイズでも問題ないと思います。

ベスト、スリーパー、袖の無いアウターなどはおしりが隠れるほどの丈でも着ていてずり落ちてきたりしなければ大丈夫です。

2サイズくらい上のものを選んで、上手に長く活用してください。

Sponsored links

1歳のおすすめの冬服

キャリーケープ

4WAYナイロン×フリース素材、我が家で活躍したミキハウスのキャリーケープです。

スリーパー タオル&ガーゼ

こちらのスリーパーは内側がガーゼ素材で、綿100%で日本製なので安心です。

綿は通気性がよいのでムレないですし、オールシーズン使える素材だと思います。

シンプルなデザインなので、長く着れそうですね。

ガーゼ スリーパー

ダブルガーゼのスリーパーです。

やわらかく、着心地もよさそうですね。

両サイドと肩のスナップボタンでとめるタイプなので、ねんねの頃の赤ちゃんに着せやすくて便利だと思います。

柄もとてもかわいいですし、名前入れもできるそうなので、記念になりますね!

ピースベビーグース スリーパー

Anna Nicola フリース スリーパー

こちらもフリース素材で、裾にスナップボタンがついているタイプです。

長袖のものもあまり見たことがないのですが、薄手のマイクロファイバーフリースなのでモコモコせず、しかも暖かそうですね。

いかがでしたでしょうか?

スリーパーをうまく活用して、赤ちゃんの睡眠を快適なものにしてあげてくださいね!

Lily ivory キムラタン

キムラタン、被りタイプの腹巻パジャマです。ブルーとピンクの2色展開です。

Anna Nicola ベスト

人気のブランド、アンナニコラAnnaNicolaの薄手のベストです。
綿100%素材、日本製、4色展開、素材のわりにリーズナブルです。

JOHN MASTERS ORGANICS リップカーム オリジナルシトラス

ジョンマスターオーガニックJOHN MASTERS ORGANICSリップカーム オリジナルシトラス 4g、ベビー用ではありませんが個人的なおすすめリップクリームです。
しっかり潤います。

朝の情報番組で長嶋一茂さんが、愛用していると話題になりましたね。

オーガニックブランド、エルバビーバ (erbaviva)

オーガニックブランド、エルバビーバ (erbaviva)のベビーリップ&チークバーム(18g)です。

お母さんと赤ちゃんが一緒に使えて、しかも全身どこにでもぬれる、持ち運び便利な万能クリームです。

WELEDA

オーガニックブランド、ヴェレダ カレンドラ ベビーオイル 200mL、マッサージはもちろんお母さんの会陰マッサージから、赤ちゃんのオムツかぶれに至るまで万能すぎるのにコスパもいいカレンドラオイルです。

erbaviva

オーガニックerbavivaブランド、エルバビーバ (erbaviva) ベビーバター 50g、ベビーマッサージにも使用できる全身用保湿バームです。

キュレル ボディ―クリーム

お馴染みキュレルのボディークリームです。着け心地が最高です。