赤ちゃんが寝るときの秋の服装はこれがおすすめ!

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秋も深まってくるとそろそろ夜は寒く感じる季節です。

赤ちゃんが寝るときの秋の服装について悩んでしまう方も少なくありません。

赤ちゃんが寝るときの秋の服装について月齢別に着せてあげたい服装を具体的にご紹介します。

また、赤ちゃんが寝るときの布団や気をつけることについてもいくつかポイントがあります。

赤ちゃんが快適に秋を過ごすことができるようにしてあげましょう。

目次
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赤ちゃんが寝るときの秋の服装

秋に赤ちゃんが寝るときの服装についてそれぞれ月齢や成長に合わせて調節していってあげましょう。

赤ちゃんは大人と比べると体温調節が上手くできません。

かといって着せさせすぎると暑くなってしまうので大人より1枚少なめで大丈夫と言われています。

赤ちゃんは自分で話すことは難しいので大人が赤ちゃんのご機嫌を見て、調整してあげる必要があります。

手足を触ってみて冷たくなっていないか、機嫌が悪くなっていないか小まめに確認していきましょう。

新生児から3ヶ月くらい

この月齢くらいの赤ちゃんは生まれたばかりで抵抗力がありません。

服装を調節してあげる必要があります。

最近の住宅環境は整っていて温かい室内で過ごすことも可能です。

秋に寝るときは短肌着かコンビ肌着にロンパースくらいでいいでしょう。

ロンパースも長い袖のものを選んであげます。

赤ちゃんが寝るときにはこれにお布団をかけて調整していきます。

首が座っている時期・寝返りができるようになったら

赤ちゃんの月齢が進んでくると首もしっかりと座って寝返りができるようになってきます。

この時期の赤ちゃんが秋に寝るときには長袖の肌着にロンパースがいいでしょう。

秋になってくると夜中は急に冷え込むことがあります。

そんなときにおすすめなのがベストや腹巻です。

体の中心を温めてあげると体を冷やしてしまうことを予防してあげることができます。

この頃の赤ちゃんは寝返りを始めているのでお布団を蹴ってしまうことも考えられます。

お布団を蹴ってしまうのであれば暑い証拠でもあります。

お腹が出てしまわないように注意してあげましょう。

ハイハイが出来るようになったら

ハイハイが出来るようになったら赤ちゃんの動きも活発になってきます。

この月齢の赤ちゃんが秋に寝るときの服装は、長袖のパジャマを着せてあげましょう。

この頃の赤ちゃんにとって足の感覚は大変大切になっています。

夜が冷えて心配といって靴下を履かせることはしなくても大丈夫です。

靴下を履かせることは返って体を冷やす原因にもなってしまうので靴下を履けせないようにしましょう。

この時期の赤ちゃんは夜に活発に動きまわることがあります。

その拍子にお布団を蹴ってしまって心配になることもありますが、お布団を蹴ってしまうことに対してそこまで気にしなくても大丈夫です。

寒そうにうずくまる姿勢をしていないのなら冷えてはいません。

何度お布団をかけても蹴ってしまうようであれば暑い証拠です。

パジャマが厚手なのかも知れません。

もう少し薄手のパジャマで調整してあげましょう。

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赤ちゃんが秋に寝るときの布団はどうする?

赤ちゃんにとって快適な気温は18度から24度です。

湿度は60パーセントが赤ちゃんにとって快適な環境と言われています。

赤ちゃんが寝るときもこれくらいの環境であれば秋は寝やすい時期とも言えます。

秋のお布団で気をつけて欲しいのは重たい掛け布団です。

寒いだろうと重たい掛け布団をかけてしまうと赤ちゃんにとって暑く感じてしまいます。

秋に赤ちゃんにかける布団はできるだけ軽くふんわりとした布団を選んであげましょう。

動きが邪魔されないものの方がおすすめです。

具体的には毛布にタオルケットをかけて寝かせてあげましょう。

暑いようならタオルケットか毛布をとって1枚でも大丈夫です。

赤ちゃんが秋に寝るときに気をつけること

秋に赤ちゃんが寝るときに気をつけることとして寒暖差が激しいことを考慮してあげることが大切です。

大人でも「寒いな。」と思って起きて布団を1枚増やすくらいの寒暖差があるので赤ちゃんにとっても「寒いな。」と感じることがあるものです。

かといって着せすぎると赤ちゃんは暑がりなので、ぐずってぐっすりと眠れないこともあります。

お腹が出たりしていると冷えてしまう原因にもなってしまう可能性があるのです。

腹巻やベストを着せて調節してあげるようにしましょう。

赤ちゃんが布団を蹴って、ぐずるようであれば赤ちゃんにとって着せすぎの可能性が多いにあります。

1枚減らしてあげましょう。

また、赤ちゃんは大人が「ちょっと冷えるかな。」と思うくらいで機嫌よくスヤスヤ寝ていることもあります。

機嫌よく寝ているのであれば快適なので大丈夫です。

冷えることよりも着せすぎで暑くないかの方に注意を向けてあげるようにしましょう。

赤ちゃんは汗っかきでもあります。

頭から汗をかいていることもあります。

布団が濡れてしまうくらい汗をかいているようであれば布団を交換してあげる必要があります。

しかし、わざわざ布団を変えるのは手間がかかります。

汗っかきの赤ちゃんには布団の上にバスタオルやタオルを1枚敷いて寝かせてあげましょう。

汗で蒸れたらすぐに交換してあげれば快適に眠ることができます。

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赤ちゃんが寝る時の秋の服装のおすすめ

ドットプリント カバーオール

ドット柄のプリントがなんとも可愛い秋らしいロンパースです。

トレンドをしっかりと押さえたくすみカラーでおしゃれな赤ちゃんにぴったりです。

素材は伸縮性に優れているので、活発に動きたい時期の赤ちゃんにもおすすめです。

お名前タグもついているので保育園用にも使えます。

Kukka ja puu スリーパー

夜中にお布団を蹴っているとママも安心して眠れません。

そんな活発な赤ちゃんにおすすめなのがこのスリーパーです。

このスリーパーは新生児の頃から使えるので長期間重宝します。

肌に優しいリブになっていて日本製のコットン100パーセントニットを使用しています。

世界レベルで厳しい審査にもクリアしている製品としてエコテックススタンダード100になっています。

乳幼児に着せても安心の証しです。

ボタン部分は樹脂製のボタンを採用しているので肌に優しく金属アレルギーの心配がいりません。

赤ちゃんが着てもチクチクしないようにブランドロゴは外側になっていますし、洗濯機オッケーなので毎日でも着せたいですね。

はぐまむ スリーパー

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ベストにもロンパースにもなるこのアイテムは新生児の頃から使うことができます。

大きくなったらベストとしても使うことができます。

足元にホックが着いているので足元も寒さから守ってくれます。

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秋口にはガーゼのスリーパーでちょうどいいくらいの寒さの時期もあります。

そんな秋におすすめのスリーパーです。

ベストにもロンパースにもなるので長い間使うことができます。

Baby Pajama

サイズは80センチから110センチのサイズ展開があります。

かわいいアニマル柄がなんともいえない可愛らしいパジャマです。

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