【専門家監修(保育士)】保育園の冬の服装はこれがおすすめ!着せ方をご紹介!

この記事を読むのに必要な時間は約 13 分です。

保育園に通う子供の服装について冬はどんな服装がいいのでしょうか。

肌着は?上着は?靴下は?それぞれの疑問にお答えしていきましょう。

保育園に通う子供の年齢別に冬の服装で気を付けたいことも同時にご紹介していきます。

これを見れば冬の保育園の服装に迷うことはなくなるでしょう。

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保育園の冬の服装

保育園の冬の服装は、基本薄着になっています。

肌着の上に、トレーナーが長袖のティーシャツ、長ズボンが一般的です。

靴下に関しては、昔は幼児組は、はだしが基本でした。

最近では上靴を履く保育園も増えました。

このことから靴下を履く保育園も増えています。

これは震災が影響しているようで、すぐに非難することを考えて幼児は靴下を履いています。

0歳児、1歳児、2歳児は靴下を履いていない保育園もあります。

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保育園の冬の服装の選び方

保育園では、たくさんの子供が通うので、着せやすく、脱ぎやすく、シンプルなものを選ぶようにしましょう。

紐やフードはNGです。

デザインもシンプルな服がおすすめです。

肌着について

保育園の冬の肌着の選び方として、肌着はランニングや半袖で選びましょう。

寒いことを考えてヒートテックなどを選ぶ必要はありません。

冬の保育園の室内は子供の熱気で暑いこともあります。

そのため、暑くなってしまうことを考えて長袖の肌着もおすすめできません。

上着について

保育園の上着は、外遊びの時に必要です。

ダウンやコートと言った上着は必要ありません。

保育園から指導があると思いますが、薄手のベストなどが指定されることがあります。

厚手のベストはNGで、薄手の動きを邪魔しないようなベストが指定される保育園が多いです。

フードがついているものや紐がついているものもNGになっています。

子供は動き回るので、すぐに暖かくなります。

あまりしっかりとした防寒着は必要ないでしょう。

トレーナーも薄手のものという指定があります。

裏起毛のトレーナーは暑過ぎることからNGなことが多いです。

薄手のトレーナーか長袖のティーシャツがおすすめです。

靴下について

靴下は乳児組は、室内では脱いで過ごす場合があります。

それぞれの保育園によって方針が違うのですが、基本はだしで過ごす保育園もあります。

シンプルな靴下を選ぶようにしましょう。

年齢別に気を付けたいこと

それでは、年齢別に保育園の服装で気を付けたいことをご紹介していきます。

保育園の服装も大切ですが、名前を書いておくことも忘れないようにしましょう。

保育園はたくさんの子供達が過ごす場所です。

名前は分かりやすく大きく書くようにすれば、なくなる心配がありません。

また、大切にしている服も保育園では不向きです。

なくなってしまうことも考えて、あまり惜しくない服を用意するようにしましょう。

0歳児

0歳児の赤ちゃんの服装のポイントは、オムツ替えがしやすいことです。

ボタンが多かったり、面倒な服装はおすすめできません。

保育士さんもたくさんの赤ちゃんのお世話があるので、できるだけシンプルな服装にしておきましょう。

肌着には股の部分がボタンのロンパースがおすすめです。

その上にカバーオールを着せてあげましょう。

1歳児

この頃の赤ちゃんはかぶりタイプが基本です。

前開きの服は着ている子供はいません。

トイレトレーニングを始める保育園もあるので、肌着もトイレトレーニング開始からロンパースタイプでなくという指示があるかも知れません。

セパレートタイプの服に移行しましょう。

シンプルな服装で自分で着脱しやすい服装が求められます。

2歳児

セパレートタイプの肌着に服も上下が離れている服を用意します。

この時期にはトイレも自分で行くことも増えてきます。

自分で着脱できる服で、ズボンはゴムのものを選びましょう。

動きやすさを重視して、外遊びも増えてくるので、汚れても簡単に洗濯できる服を選びましょう。

自転車で送り迎えする時の服装

自転車で保育園の送り迎えをする時の服装についてご紹介していきましょう。

自転車での送り迎えは、自転車をこいでいる方は動くので暖かくなるのですが、乗っているだけの子供は寒くなってしまいます。

最近では風除けや雨避けもあるので自転車に付けてあげてもいいでしょう。

風を防ぐ防寒着を着せてあげるのもおすすめです。

自転車に乗せる時はヘルメットとベルトを必ず掛けるようにして下さいね。

名前を付けるならネームタグがおすすめ

ネームシール(オンリーユーネーム)

アイロンで接着するタイプのネームシートです。

合計12枚入って1,500円です。

ネームシートははがれやすいものもありますが、この商品はその心配がいりません。

耐久性が抜群です。

タグ用お名前シール(ノンアイロンタイプ)

恐竜や飛行機などデザインも選べます。アイロン不要で貼るだけで名前付けが簡単にできます。

お名前アイロンシール(洗濯OKのネームシート)

可愛いにこちゃんマークの上に名前がデザインされたネームシートです。

洗濯もできるので保育園用の服にも付けやすいでしょう。

洗濯タグに貼るだけ!『お名前ラベル』

洗濯タグに貼るだけ簡単アイロン不要のお名前ラベルです。

キャラクターお名前ラベル(洗濯タグ用ネームシール)

テレビで人気のキャラクターのお名前ラベルです。

洗濯タグに貼るだけでOKです。

保育園の冬の服装のおすすめ

襟なしで安心ベスト!パジャマ・カバーオール

襟がないので保育園での防寒着におすすめです。

暖かいにでお外遊びでも寒くなりません。

CHILD CHAMP (おっきないちごのロングティーシャツ)

肩の部分のボタンが1つなので、着脱の練習にもなります。

保育園で着る服は薄い素材がおすすめです。

スターサークルファイス(ベビー レギンス)

保育園のレギンスは伸縮性の優れたものを選びましょう。

1歳児クラスからトイレトレーニングが始まる保育園もあります。

自分で着脱できるズボンを選んであげましょう。

Monkey Pants (くすみカラーパンツ)

くすみカラーでどんな服にも合わせやすいズボンです。

保育園ではあまりコーディネートを考えて着せてもらえない場合もあります。

どんな服にも合わせやすい服を選ぶといいでしょう。

Litte Kiddy’s レインカバー(チャイルドシート用)

自転車での送り迎えや雨の時に役立つアイテムです。

風除けにもなるので、寒い冬にはすっぽりと包んであげましょう。

雨の時もカッパやかさを挿さずに保育園まで直行できるのでおすすめです。

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専門家(保育士)からのコメント

専門家からのコメント(田中芽衣詳細プロフィールはこちら

■経歴

大学在学中に独学で保育士資格を取得、大学卒業と同時に幼稚園教諭第一種免許を取得し、公立保育園で6年保育士を経験後、市役所で保育サービスの情報提供を行う子育てコンシェルジュとして勤務

■保有資格:保育士、幼稚園教諭第一種免許

<コメント>

冬の子ども服は、フードや紐付きのおしゃれで可愛らしいものが多くありますが、禁止されている園がほとんどかと思います。理由は、子どもたちが活発に過ごす中で、フードや紐が遊具を始めとした何かに引っかかって、窒息することを避けるためです。もし、フードや紐付きの洋服が禁止されていない園であっても、できるだけ避けたほうが良いでしょう。

また、寒い冬なので肌着についても、発熱・保温効果のあるものを着せたい、と思われる保護者も多いですが、汗をかきやすい子どもたちが着ると、綿素材よりも乾きづらく、風邪を引く原因にもなるため、肌着は一年を通して、タンクトップや半袖のものがおすすめです。