冬にエルゴの抱っこ紐を使う時の赤ちゃんの服装はどうすればいい?

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

冬になると赤ちゃんをエルゴで抱っこして出かけることも増えます。

抱っこ紐での外出のときには赤ちゃんの服装をどうしていけばいいのでしょうか。冬に知っておいてもらいたい、赤ちゃんが暑いのか寒いのか判断する方法もご説明していきます。

冬の赤ちゃんとの生活を快適なものにしていきましょう!

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冬にエルゴの抱っこ紐を使うときの赤ちゃんの服装

冬にエルゴの抱っこ紐を使うときの赤ちゃんの服装は、長袖の肌着に長袖長ズボンのロンパースです。

冬にエルゴの抱っこ紐を使う場合、赤ちゃんと密着しているので、おなかの部分は温かくなる状態です。

そのため、赤ちゃんに厚着をさせてしまうと返って汗をかいてしまう原因になります。赤ちゃんをすっぽり覆ってしまうような防寒着を着せて、エルゴで抱っこする必要はありません。

エルゴの上からカバーする防寒着を着せてあげれば十分です。足が出てしまうので、足はすっぽりと覆うタイプの服か防寒着を選びましょう。赤ちゃんとの外出の際にずっと外で過ごす場合と、電車やバスに乗る場合もあります。

電車やバスでは暖房が効いているので、厚着をさせてしまうと暑がってぐずる原因にもなります。また、汗をかいていても脱がすのが大変になります。

ケープを羽織らせたり、エルゴの上から簡単に装着できる防寒着を選んであげましょう。

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赤ちゃんが暑いか寒いか判断する方法

赤ちゃんはしゃべれないので暑いか寒いか判断するのは大人がしてあげる必要があります。そこで、赤ちゃんは暑いのか寒いのか判断する方法をご紹介しましょう。

唇の色チェック

赤ちゃんが寒い場合の判断する方法は、唇の色をチェックしてみます。唇が紫色になっていないか確認しましょう。冬の寒い日などに手指や足先、口唇が青紫色になることがありますね。 寒冷にさらされると、熱の放散をできるだけ少なくするために身体表面の血管が収縮し、血液の循環が悪くなる事があるので注意が必要です。

手足チェック(血色)

もう1つは手足の血色をチェックします。手足がいつもよりも青いのであれば「寒い証拠」です。反対に暑い場合のチェック方法は、おなか、背中、脇に手を入れてみましょう。汗ばんでいるようでしたら、「暑い証拠」です。着せすぎている可能性があるので1枚少なくしてあげましょう。

手足チェック(暖かさ)

もう1つは、手足の暖かさです。赤ちゃんは手足で熱を発散しています。手足が暖かい場合は、眠たい場合にも手足が暖かくなるのです。

そして、もう1つ暑いときには、顔が真っ赤になります。

まとめると寒い場合は、「唇と手足の色をチェック」暑い場合は「おなか、背中、脇が汗ばんでいないかチェック、手足は暖かくなっていないなチェック、顔が真っ赤になっていないかチェック」となります。

エルゴの抱っこ紐を使う時の親(パパ・ママ)の服装

エルゴの抱っこ紐を使う時に、親の服装についても触れておきましょう。エルゴとの服装なかなか難しいですよね。

特に冬は自分と赤ちゃんとで考えることがたくさんになっています。荷物もできれば増やしたくないです。

エルゴプラス自分の防寒着で防寒していきましょう。赤ちゃんには、赤ちゃん用にエルゴの上から羽織れるケープなどがおすすめです。

親は自分用に丈の長いロングコートがおすすめです。これならしゃがんでも腰が見えてしまう心配がありません。

足元までしっかりと防寒してくれるでしょう。

自転車に乗る方は、注意して乗るようにして下さい。自転車の車輪にコートが巻き込まれないか確認してから自転車に乗るようにして下さい。

また、親自身のおなかも赤ちゃんと密着しているのでそんなに寒さを感じません。

背中は寒くなってしまうので、背中を腰を肩を冷やさないようなケープもおすすめです。大きいタイプのケープで赤ちゃんも一緒に覆ってしまってもいいでしょう。赤ちゃんもママも冬は荷物が多くなってしまう時期でもあります。

できるだけ軽くてかさばらないものを選んでいきましょう。

エルゴの抱っこ紐と使える防寒グッズ

エルゴ 防寒ベビーホッパー

暖かい、軽い、リバーシブル、エルゴベビーにピッタリ、前向き抱っこにも対応、ベビーカーにも使えると6つのポイントが嬉しいベビーホッパーです。赤ちゃんをエルゴで抱っこして、サッと羽織れるのでお出かけ準備に忙しいママの強い味方です。ただでさえ腰に負担が多い抱っこですが、このアイテムは軽いので負担がありません。表面は撥水加工が施されているので急な雨にも安心です。内側はフワフワで赤ちゃんも大喜びでしょう。赤ちゃんの足まですっぽりと覆ってくれるので安心です。

エルゴ ベビーホッパー

リバーシブルになっているので、温度調節ができるベビーホッパーです。ママのファッションに合わせても換えられるのも嬉しいポイントでしょう。抱っこ紐だけではなく、ベビーカーにも装着できるので使い方によって工夫できます。マルチプルカバーで断熱性が優れているので暖かいのに厚くないを実現しています。テフロン加工で雨や汚れにつよく、風合いや通気性はそのまま快適に使うことができるでしょう。エルゴベビーの日本正規総代理店ダッドウェイによって開発された商品です。

防寒ケープ(ベビーケープ)

ボアインナーは取り外しができるようになっているので、温度調節することができます。大変おしゃれで高級感のある雰囲気を演出してくれるおしゃれなママにおすすめの商品です。抱っこ紐だけでなくベビーカー、おくるみとしても使うことができます。真冬はもちろん秋から春まで長期間使えるケープです。水洗いも可能で清潔に使えます。鍵やスマホも入れられるジッパー式のシークレットポケットがあってちょっとした外出には嬉しいですね。足の部分には冷気が入り込むのを防いでくれるスナップがついています。このスナップは赤ちゃんの足を自由に動かしてくれる機能があるのです。

Kufuu ベビーポンチョ

日本製で安心のフワフワベビーポンチョです。寒い時期にエルゴで赤ちゃんを抱っこした上からかぶせてあげましょう。歩けるようになったら、普段使いにもできるので長い期間愛用できます。フードの部分にはクマの耳がついていてとてもキュートです。後ろから抱き締めたくなるような素材です。カラーバリエーションはアイボリー、サンドベージュ、モカの3色です。素材は、表はポリエステル100パーセント、裏は綿100パーセントです。フリーサイズで80せんちから90センチ使用可能です。前面ボタンが2個ついています。袖口には機能的なボタンがついていて便利!出産祝いや誕生日のお祝いにもおすすめのこの商品は、たくさんのパパとママに喜ばれています。

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保育士、幼稚園教諭(専門家)からのコメント

専門家からのコメント(白鳥萌衣:詳細プロフィールはこちら

■経歴:幼稚園勤務経験。年少と年中のクラスを受け持つ

■保有資格:保育士、幼稚園教諭第2種免許

<コメント>

抱っこひもを使用するときはあまり厚着のもこもこスタイルにしてしまうと、足がうまく入らず赤ちゃんの足の発育に影響を及ぼしてしまう恐れがあります。実際、使用の仕方が原因で股関節に影響が出てしまい、足の長さが左右で違うという事案が発生しています。

セパレードでもカバーオールでも良いですが股がわかれている服を着せてあげることが大切です。

抱っこひもを使用しているお母さんの上着はぴちっとサイズのものよりも気温によって赤ちゃんを包んで前を閉められるようなものを選ぶと良いかと思います。

エルゴの抱っこひもはマルチプルカバーで赤ちゃんを覆うことができる上取り外しも可能なので、さまざまなシーンでの着脱衣ができるのでお勧めです。