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【専門家監修】赤ちゃんの冬のパジャマの素材は何がいい?

この記事を読むのに要する時間: 2

寒い冬になると、赤ちゃんのパジャマの素材に悩みませんか?

裏起毛の暖かいパジャマがいいのか?それとも薄手のパジャマの方がいいのか?

夜中に布団を蹴ってしまっているのを見ると「暑いのかな?」と思ったり。そんな赤ちゃんの冬のパジャマについて詳しく解説していきましょう。

目次

赤ちゃんの冬のパジャマの素材の選び方

赤ちゃんの冬のパジャマの素材は、暖かい素材でできたパジャマを選んであげましょう。

中綿入りで保温性が高い素材であれば、夜でも冷えることはありません。厚手のパジャマを選んであげましょう。

冬でも赤ちゃんは汗かきです。肌着は、吸水性の高い肌着を着せてあげるようにしましょう。汗で肌着が濡れてしまっていたら、暑い証拠です。パジャマをもう少し薄手にするか、肌着を半袖にするか対応しましょう。

赤ちゃんは暑がりではありますが、冬の夜中の冷え込みは時には急激に冷え込む時もあります。赤ちゃんが夜中に寝返りをうっておなかや背中が出てしまわないように、スリーパーや腹巻をしてあげることも忘れないで下さい。

おなか周りを暖かく保温してあげていれば、体全体を冷やす心配はありません。手足は、赤ちゃんにとって熱を発散させる部分になるので、必ず出してあげるようにしましょう。靴下や手袋は必要ありません。赤ちゃんが寒いのか暑いのか確認する方法として、脇や背中にそっと手を入れてあげましょう。

汗ばんでいれば暑い証拠です。布団を掛け過ぎていないか確認してみましょう。冬の掛け布団は毛布に薄手の布団で調整するのが良いでしょう。

布団の厚さや重みもみてあげましょう。赤ちゃんの掛け布団はあまりにも厚いものを選んでしまうと、寝返りがうてなくてつらいものです。赤ちゃんも暑い場合は、自分で布団を蹴って調節します。軽い掛け布団にしてあげましょう。スリーパーも赤ちゃんによっては「暑い!」と思ってしまう赤ちゃんもいます。

無理に着せる必要はないので、暑いようならとってあげましょう。寒い場合は、うずくまっているような体勢になります。そういう場合は、寒い時なのでもう少し着せてあげる必要があるでしょう。

そして、赤ちゃんが寝る時は暖房は必要ありません。暖房は、部屋の乾燥を進めてしまう原因にもなります。赤ちゃんと寝る時は暖房を切って寝るようにしましょう。

また、乾燥対策として加湿は大変有効です。

赤ちゃんの風邪予防にもなりますし、肌の乾燥も防いでくれます。乾燥していると赤ちゃんの肌は未熟なのでトラブルが発生してしまう可能性が!

保湿をしっかりとして寝るように心がけましょう。

赤ちゃんの冬寝る時の格好

赤ちゃんが、生後3ヶ月くらいになると夜中に連続して3時間寝てくれる赤ちゃんもいます。昼と夜の区別のためにパジャマを着せてあげるようにしましょう。

朝起きたら、普段着に着替えると赤ちゃんも「朝なんだな。」と自然と判断していきます。

冬の赤ちゃんの寝る時は、長袖の肌着にロンパースタイプのパジャマか、長袖の肌着に腹巻付きのパジャマか、長袖の肌着にセパレートタイプのパジャマに腹巻かスリーパーがおすすめです。

赤ちゃんは寝ている間にも活発に動き回るので、夜中に布団を蹴ってしまっていることは日常茶飯事でしょう。

寒い冬なら心配でパパ、ママの方が熟睡できなくなってしまいます。おなかと背中をしっかりと温めておくことがポイントになってくるので、腹巻やスリーパーを使っていきましょう。

冬の寝る時は、おなか部分を冷やさないことがポイントになります。

手足が出ていると冷えてしまわないか心配になってしまいますが、手袋も靴下も必要ありません。赤ちゃんは手足で熱を発散させているので、手足は出してあげるようにしましょう。

布団をかける時もすぐに布団を蹴ってしまう場合は、おなかの部分に布団をかけてあげると安心です。

赤ちゃんのパジャマを洗濯する頻度は?

赤ちゃんは、寝ている間にもかなりの量の汗をかいています。可能であれば、毎日もしくは2日に1回、パジャマを洗濯するようにしましょう。

朝起きて、汗が多い場合、肌着から替えて清潔な服になるべく着替えさせてあげましょう。冬の洗濯物はなかなか乾かないので、パジャマの取り扱いが大変になってくることもあるでしょう。

パパとママが大変にならないようなパジャマとの付き合い方ができるといいですね。

無理をして着せる必要は全くありません。赤ちゃんとの生活に少し余裕ができてきたら、パジャマデビューしてみましょう。

赤ちゃんの冬におすすめのパジャマ

アンパサンド 長袖パジャマ

デザインが豊富に揃っていて、可愛いので迷ってしまいます。厚手でしっかりとした素材なので、何回も洗濯しても長持ちします。兄弟おそろいで着ることもできるのでおすすめです。

ミルク柄腹巻付きパジャマ

コットン100%のやさしい肌ざわり!人気のミルク柄腹巻付きパジャマ。

おしゃれパジャマ

思わずキュンとしちゃうママも嬉しい可愛いデザイン。猫柄は裾のフリルがが素敵ポイントです。月柄・恐竜パジャマもおしゃれでおすすめです。

ワンポイント ベスト

ワンポイントで、かわいいデザイン!こだわり生地で、保育園等にもピッタリ!色々なシーンで利用できそうです。

うさぎ・くまさん ロンパース

可愛いうさぎ、くまのロンパース!着るだけで可愛いロンパースなので、おすすめです。

冬や春・秋の肌寒い時期に!「おすすめのスリーパー」

スリーパー タオル&ガーゼ

 

こちらのスリーパーは内側がガーゼ素材で、綿100%で日本製なので安心です。綿は通気性がよいのでムレないですし、オールシーズン使える素材だと思います。シンプルなデザインなので、長く着れそうですね。

 

ガーゼ スリーパー

 

 

6重ガーゼのスリーパーです。やわらかく、着心地もよさそうですね。両サイドと肩のスナップボタンでとめるタイプなので、ねんねの頃の赤ちゃんに着せやすくて便利だと思います。柄もとてもかわいいです!

 

はぐまむ ベビースリーパー

 

綿毛布でできたスリーパーです。2wayになっていて、そのままベストのように着せることもできるし、裾にボタンがついているので、ロンパースのようにも着せられる優れものです!裾のボタンのおかげで、めくりあがるのを防止してくれるそうです。確かにうちの子も、時々スリーパーの裾があがってしまい、足が寒そうになってしまっている夜もありました。こちらのスナップボタンで留めておけば安心ですね!
kukka ja puu フリーススリーパー

2WAYスリーパー、日本製コットン100%ニットです。ホルマリン検査も合格済み。元気な寝相で布団を蹴飛ばしてしまう子どもたちも、これなら安心!薄くて軽量、でも保温力に定評のあるマイクロファイバーフリースのスリーパーが、新生児から寝返りの多いベビーやキッズの睡眠を暖かくサポート。カラーも豊富で、可愛くておしゃれなスリーパーです。

Anna Nicola フリース スリーパー

 

長袖ですっぽりと体を包んでくれるスリーパーです。寝る時はもちろんですが、冬の寒い時期には部屋着をしても着せてあげてもいいでしょう。洗濯機でも洗濯可能なのでこまめに洗って清潔な服を着せてあげることができます。肌触りがよく滑らかでふかふかとして柔らかい素材でできています。保温力に優れたマイクロフリースで暖かさを逃がしません。めくれ上がり防止のために裾にスナップのボタンを採用されています。睡眠中に動きまわる活発な赤ちゃんでも夜に冷えてしまう心配がいりません。睡眠中に着せるのももちろんおすすめですが、部屋着として冬の寒い時期に着せておくのもいいでしょう。

こちらのおすすめアウター・スリーパーもチェック!

専門家からのコメント

遠藤 芙優美(Fuyumi Endo)

 

『経歴』

 

『保有資格』

 

『コメント』

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。パジャマもなるべく面素材のものが良いでしょう。

あたたかいフリースのパジャマなども人気ですが、肌が弱い子の場合は綿の肌着を着せてあげて、肌に化繊が直接触れるのを防ぎましょう。

肌着を着せてあげると、寝汗を吸った肌着だけ洗濯すれば良いので、毎日パジャマが洗濯できない場合にも効果的です。

寒い冬にはベビー布団をかけてあげますが、布団の重みが苦しくて起きてしまったり、寝返りで足が引っかかって泣いてしまったり、お布団をかけるのが苦手な子もよくいます。

そんな時は、無理して布団をかけなくても大丈夫です。

ママは心配になるかもしれませんが、厚手のパジャマに腹巻きを重ねて、さらにスリーパーを着せてあげれば、適度な温かさでよく眠れますよ。

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