生後7ヶ月の秋の服装は何を着せる?おすすめをご紹介!

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

生後7ヶ月の赤ちゃんの秋の服装には、どんな服を選んであげるのがいいのでしょうか?

室内・外出・寝る時に分けてどんな服装がいいのかご紹介していきましょう。

生後7ヶ月の赤ちゃんの秋に服装の着せ方のポイントもご紹介していくので、是非参考にしてみて下さい。

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生後7ヶ月の秋の服装

秋になってくると、暑い日もあれば、過ごしやすい日もあります。

逆に寒い日もあったりと、体温調節が難しい時期でもあるでしょう。

赤ちゃんにとっても秋は体温調節が難しい時期にもなるので、服を上手に選んであげて下さい。

秋になってくると「秋物」など暖かい素材の長袖の肌着を着せてあげましょう。

生後7ヶ月になると、動きも活発になってくる時期でもあります。

吸湿性や通気性が優れた半袖の肌着がおすすめです。

生後7ヶ月の赤ちゃんはハイハイで移動することもあるので、おなかが出てしまわないようにしてあげましょう。

ボディ肌着やロンパースがおすすめです。

基本的に「秋物」と呼ばれるベビー服は中厚で長袖の服を表しています。

秋は気温差が激しいので、厚着をさせないように注意しましょう。

室内の服装

秋といっても気温の変化が大きくなっています。

赤ちゃんの服装もその日の気温で対応していくことが必要でしょう。

室内での服装には、暑すぎず寒すぎずという服装を選んであげて下さい。

生後7ヶ月の赤ちゃんは、ずりばいで色々な所に忙しく動き回っていることでしょう。

全身を使って動くので、すぐに暑くなってしまいます。

部屋で過ごすときは伸縮性のいい薄い服装を選んであげましょう。

生後7ヶ月といっても赤ちゃんの肌はまだまだ未熟です。

すぐに汗もを作ってしまうこともあるので、こまめに着替えさえてあげることを忘れないようにしましょう。

「ちょっと寒いかな?」という時は部屋の中でもカーディガンやベストで調節してあげて下さい。

外出時の服装

秋の生後7ヶ月の赤ちゃんには、ボディ肌着に半袖にカバーオールがおすすめです。

日中汗ばむ位であればこれくらいの服装が調度いいでしょう。

「肌寒いな。」と感じるのであれば、ボディ肌着の上に秋物の長袖のカバーオールを着せます。

外出先によっては、冷え込むことも考えられます。

かばんに薄手のカーディガンがあると、重宝します。

風がある時は、ウィンドブレーカーもおすすめ。

サッと羽織らせて調節してあげましょう。

生後7ヶ月の赤ちゃんは大人と比べると暑がりです。

大人マイナス1枚ということを意識して服を選んであげるようにしましょう。

また、抱っこで移動することもあるでしょうから、おなかはママやパパと密着して温かい状態です。

あまり厚着をさせてしまうと汗をかいてしまう可能性もあるので注意してあげましょう。

寝る時の服装

生後7ヶ月にもなるとパジャマに挑戦もできます。

赤ちゃんにとっても夜寝る時と朝起きた時の服装を替えることで、生活リズムを整えることもできるでしょう。

生後7ヶ月になって首もしっかりとしてきたら、上下が離れたセパレートタイプのパジャマでも大丈夫です。

しかし、生後7ヶ月にもなると夜寝ている時でも活発に寝返りをうつ赤ちゃんもいることでしょう。

腹巻付きのパジャマをおすすめします。

もちろん、カバーオールなどを着せてあげればおなかがでてしまう心配がありません。

パジャマとしてきちんとした服を選ばなくてもいいので、パパやママの負担にならない服を選んであげましょう。

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生後7ヶ月の服のサイズ

生後7ヶ月の赤ちゃんの服のサイズは、標準で70センチから80センチになっています。

これはあくまでも目安のサイズになります。

赤ちゃんの様子を見てサイズを選んであげるようにしましょう。

上下が離れたセパレートタイプでも、上下がつながっているロンパースやカバーオールを選んであげて下さい。

生後7ヶ月の秋の服装の選び方や着せ方のポイント

生後7ヶ月の赤ちゃんの秋の服装の選び方は、長袖で厚めの素材を選んであげましょう。

着せる方のポイントとしては、気温に合わせて調節してあげることが大切です。

暑い日は、そこまで厚着をさせてしまうと汗をかいてしまう原因になってしまいます。

かといって寒い日には、それなりに着せてあげないと寒くなって風邪をひいてしまうことにもなりかねません。

赤ちゃんの様子を見ながら調節してあげましょう。

カーディガンやベスト、ウィンドブレーカーは秋に大変役立つアイテムです。

「ちょっと寒いかな?」と感じたら一枚足すことでかなり違います。

外出する時も、必ずどれかをかばんに入れておくことをおすすめします。

また、この時期は大変動きも活発になり、気が付けばおなかが出てしまっていることも考えられます。

上下離れたセパレートタイプの服も着せてあげられますが、肌着はできれば上下つながっている肌着を選ぶようにしてあげましょう。

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生後7ヶ月の秋の服装のおすすめ

ロンパース

ドレスタイプとパンツタイプの2つのタイプになるロンパースです。

長い期間使うことができるのでおすすめ!

地球にも赤ちゃんの肌にも優しいオーガニックコットンを使用しています。

デザインは、ボンボヤージュ、天使の果実、太陽の楽園、自由飛行、プロヴァンスの贈り物があります。

 

カーディガン

アンナニコラの水玉のカーディガンです。

生地はフライス素材で薄手で、春、秋はもちろん、夏の冷房対策にもオススメです。

前開きのスナップボタンになっているので、着脱も楽々でパパ、ママにも嬉しいポイントでしょう。

カラーバリエーションは、ネイビー×白水玉・グレー×ピンク水玉・レッド×白水玉・ネイビー×ピンク水玉・ブラック×ブルー水玉になります。

全てが日本で生産されているので安心です。

綿100パーセントで赤ちゃんにも着せても安心でしょう。

 

ベスト

通気性も保温性も高い6重ガーゼのベビーベストです。

日本の工場で丁寧に作られたアイテムなので安心して赤ちゃんに着せることができます。

体温調整が未熟な赤ちゃんにも手軽に寒さ対策ができるので重宝します。

着せるときもスナップボタンなのでパチンと留めれば完了です。

使えば使うほど風合いもよくなって柔らかくなっていくのも魅力でしょう。

 

コンビ肌着

ミキハウスのコンビ肌着です。

男の子でも女の子でも使いやすいデザインのカラーになっています。

カラーバリエーションは、白、黄、ピンク、アイスグリーンになっています。

一年中いつでも快適に着れるフライス素材の長袖ロンパース肌着です。

短肌着・コンビ肌着を卒業したら便利なのが、ボディシャツ・ロンパース肌着でしょう。

胸元の刺繍は肌にやさしい熱転写刺繍仕上げになっていて、表に糸が出ないので赤ちゃんの肌もチクチクしません。