【保育士・幼稚園教諭監修】冬に赤ちゃんをベビーカーに乗せるときの服装のおすすめをご紹介!

この記事を読むのに必要な時間は約 16 分です。

寒い冬に赤ちゃんをベビーカーに乗せて移動する場合、どんなことに気を付けて、どんな服装をさせてあげるのがいいのでしょうか?

赤ちゃんをベビーカーに乗せるときの服装ってどんなもの?

おすすめの服装やアイテムをご紹介します。

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冬に赤ちゃんをベビーカーに乗せるときの服装

冬に赤ちゃんをベビーカーに乗せてお出かけするとき、気をつけなければいけないことは気温に応じた防寒をすること、赤ちゃんを暖め過ぎないことです。

赤ちゃんの服装や置かれている環境が寒すぎないか、暑すぎないかを確認しましょう。

お顔や体に汗をかいているようであれば、熱すぎます。

難しいのは、出先で熱すぎることに気づいた場合です。

運よく休憩する場所があればいいのですが、無い場合は最悪赤ちゃんのお着替えができすに風邪をひいてしまったりします。

お出かけの際は、なるべく調節しやすい服装を考えお出かけしましょう。

また休憩所の場所などもあらかじめチェックしておくと、安心してお出かけができます。

真冬の寒い季節、風が強い等の特別な条件でない限りは、おうちの中の服装にキャリーケープや予備にブランケットなどを持っていれば、寒すぎるということはないかと思います。

ブランケットなどはベビーカー専用のものもありますが、お値段が張ので一般的なデザインのフリースで使い勝手の良いサイズや厚さ素材のものを選んでベビーカー専用のクリップなどで固定して使いましょう。

気にならない方はご自宅になる洗濯ばさみでも上手に固定すれば、洗濯ばさみは見えません。

赤ちゃんのための出費は意外と多いものです。

使用頻度が低いのであれば代替品で賄い違うところに予算を回すのもいいアイディアです。

赤ちゃんがある程度大きい場合はポンチョがおすすめです。

頭から被っておしましです。

下半身が寒い場合は、ブランケットやキャリーケープなどをかけてあげましょう。

着脱も簡単で様々な場面で、幅広く長く使えるアイテムです。

年末年始や年明けの寒い時期、また寒冷地にお住まいでベビーカーでお出かけができるような状態であれば、ベビーカーに装着できるアイテムがあります。

ベビーカーの座面に敷いて使うタイプのシートと赤ちゃんがすっぽり入ってしまうマフです。

シートは夏冬兼用でジェルが入っているもの車のチャイルドシートに取り付け可能なものなどがあります。

マフは赤ちゃんがすっぽり入った状態でベビーカーに固定されます。

前開きのファスナーがついているものや、抱っこ紐にも装着できるものなどもあります。

どちらもお手持ちのベビーカーや抱っこ紐に適応しているタイプかをしっかり確認する必要があります。

専用に作られた商品は見た目のデザインがよいのですが、使用頻度のわりに割高になってしまうことがあります。

専用の商品を購入する必要がなければ、可愛いデザインのブランケットなどを購入して赤ちゃんにかけてあげたり、巻いてあげたり、お母さんが使うことも可能です。

赤ちゃんが大きくなってからも使えますので、ブランケット等を必要な枚数準備して代用した方が後々、不要なものも増えずよいかと思います。

赤ちゃんは成長する過程で様々なものを使います。

スパンの短いものやほとんど出番がないものが多いと、処分するのも大変です。

マフなどの足元をかくしてくれるアイテムが無く、赤ちゃんが歩けない場合は赤ちゃん用のブーティーがあります。

靴下と靴が一体化しているようなもので、ルームシューズとしてしようしたりします。

このようなタイプであれば、まだ不要な靴を準備する必要がありません。

もしくは、靴下を履かせその上からレッグウォーマーを被せるなどでも十分かと思います。

気温が低い時は頭から熱が逃げるので、帽子も被せてあげましょう。

紐などがついていない安全に被れる帽子を選んであげて下さい。

首が座らないような小さな赤ちゃんは、ブランケットをかけてあげたりキャリーケープをかけてあげるだけで十分かと思います。

本格的な寒さの場合は、ジャンプスーツなどを着せてあげるのもよいかもしれませんが使用できる期間は短く、熱くなってしまった場合に着脱が難しくなります。

レインカバーなどもありますが、赤ちゃんが外気に触れることも大切なことです。

北欧スウェーデンではお母さんがお茶を飲んでいる間にお外でお昼寝をするのがごく当たり前です。

個人的な考えですが、レインカバーをかけてまで出かけなければいけないところは早々ないのではないでしょうか。

天気が悪い日はおうちで何か楽しいことを見つけ、無理のない生活を送ってください。

お出かけしたいところがある場合は、お天気の良い日に出かければいいのではないかと思います。

赤ちゃんとの生活は楽しいけれど、大変なこともたくさんあります。

そういった中で赤ちゃんとお母さんにとってよい選択をし、しっかり赤ちゃんを守ってあげて下さい。

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ベビーカーに乗せる赤ちゃんにおすすめの冬の服やアイテム

ママコート(キャリーケープ付き)

コートとキャリーケープがセットになった商品です。寒い地域にお住いのお母さんにおすすめです。

お母さんのコートは軽量あったかダウン、キャリーケープはベビーカー、抱っこ紐の前抱っこ、後ろ抱っこ対応です。

赤ちゃんをお世話していると、思わぬところでお母さんのお洋服が汚れてしまったりします。

コートも例外ではありません。

出産前に使用していたお気に入りのコートが汚れてしまうことを考えると、この価格でお母さんのコートとキャリーケープのセットはかなりリーズナブルです。

ただし、赤ちゃんを抱っこしたままこの格好でたくさん歩いたりすると熱くなってしまう場合もあります。

お住まいの地域や気候に合ったものを選んでください。
(お手持ちのベビーカーに対応しているかご確認ください。)

ベビー ブーティー

新生児や歩けない小さな赤ちゃんにおすすめのブーティーです。

生後すぐから1歳半までのブーティーです。

カラフル ベビーブーティー

新生児から3か月頃までのブーティーです。

冬場であっても室内で靴下は必ずしも必要ではありません。まだ歩くことのできない赤ちゃんが、寒い冬場にお出かけする際に簡単に履くことのできるシューズです。

しかし、お外に出る時に赤ちゃんの素足が外気にむき出しになってしまう場合、ブーティーがあると便利です。

期間の短いものから長く使えるものまで様々あります。

おうちの中でルームシューズとしても使用できるので、月齢や状況に合わせてお使いください。

【家計にやさしい】アウトレット!カバーオール

小さい子はすぐ服を汚したり、すぐ大きくなっているので、アウトレット商品でも良い!

そんなあなたにおすすめです。様々なカラーや柄もあり、おしゃれ感もありますね!

家計にも優しくおすすめです!

おしゃれで上品なベビーカバーオール(コットン)

おしゃれで外出にもおすすめです!

写真を見ての通り、大変温かく上品なデザインでとても人気な商品です。

気軽なお出かけの際にも、お赤さんの強い意味方になってくれます。

ベビーカーや車の中、軽いお散歩時にも重宝します。

サイズもあまり気にすることなく使用することができます。

冬のベビーカー用おすすめアイテム

ベビーカーシート

機能性にこだわった年中使えるベビーカーシートです。

ベビーカーに装着することにより走行中の振動やシートのズレ防止機能が搭載されている優れものです。

リバーシブルで赤ちゃんの走行中の負担を軽減する作りになっています。

生地は夏用にエアメッシュ、その他の季節用にコットン100%の素材と2種類です。

ベビーカーの他、チャイルドシートはもちろん、自転車のチャイルドシートのクッション等様々な用途があります。

寒い冬は座面に一枚プラスするだけで、暖かさが変わってきます。

ミキハウス キャリーケープ

特に新生児や赤ちゃんが小さい頃はキャリーケープがあればほとんど事足りてしまいます。これ一枚でベビーカー、抱っこ紐、チャイルドシートの防寒対策がOKです。

ブランケットを止めるクリップもしっかりしており、装着したいところにしっかりお呈することができます。

ブランケット クリップ

ブランケットをがっちり固定してくれる、金属製のブランケットクリップです。

また、ブランケットクリップで止めていたはずなのにブランケットがずり落ちてしまったりすることもあります。

一般的なブランケットクリップはプラスチック性のものが多く、赤ちゃんの力がだんだん強くなり引っ張ってしまったりすると取れてしまう場合があります。

プラスチック製に比べ価格は高くなってしまいますが、しっかり止まるブランケットクリップが欲しい方にはおすすめの商品です。

フェイクファー ブランケット

アイディア次第で汎用性が高いブランケットがおすすめです。

 BAREFOOT DREAMS(ベアフットドリームス) ブランケット

 Kashwere(カシウエア) ブランケット

 上質なオーガニックコットン(100%)ブランケット

使いたいシーンを考えて、用途に合ったものを選んで下さい。ブランケットは素材やサイズ様々なものがあります。

ブランケットは、工夫すれば様々なシーンで使うことができます。

ベビーカーにかけたり、チャイルドシートにかけたり、出先で赤ちゃんが眠ってしまった場合や、普段のお昼寝等用途は幅広く使うことができます。

クオリティーの高いものを購入して、育児がひと段落したあとにも重宝します。

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保育士、幼稚園教諭(専門家)からのコメント

専門家からのコメント(戸張 彩子:詳細プロフィールはこちら

『経歴』

  • 洗足学園短期大学 幼児教育課卒業
  • 短大卒業後、7年間私立幼稚園で勤務
  • 幼稚園勤務中(旧姓:滑川彩子)に幼児教育に関する書籍(本タイトル「4歳の胸のうち」)を出版
  • 現在は2人の子どもを育てながら認定ベビーシッターとして活動中

『保有資格』

  • 保育士
  • 幼稚園教諭2種
  • 認定ベビーシッター

「コメント」

寒い冬、大人は中にたくさん着こみますが、赤ちゃんは逆。中に着こませ過ぎると、外出時の衣類調整はしにくいです。

ベスト・レッグウォーマー・靴下など、赤ちゃんが暑そうにしていたらすぐに対応できるものを上へ上へと着せていくのがおススメです。また時には、赤ちゃんと同じ目線に合わせて実際にどう感じるのか体感してみましょう。

ベビーカーは幌がありますが、前からきた冷たい風は直撃。

夏であれば座面が低いため、地面の照り返しが来るなど、頭で理解するだけでなくどのぐらいのものなのか自分で感じる事でどう対応していけばいいかが明確に分かると思いますよ。