生後8ヶ月の冬服はこれがおすすめ!サイズや着せ方のポイントは?

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生後8ヶ月の赤ちゃんは一人座りができるようになったり、ハイハイをはじめる赤ちゃんもでてきます。

生まれたばかりのころを思い出すと、見違えるような成長です。

活動的になってきた赤ちゃんには、どんな時にどんな冬のお洋服を着せたらいいのでしょうか?

おすすめの冬の洋服をご紹介します。

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生後8ヶ月の冬服

生まれたばかりだと思っていた赤ちゃんも後4ヶ月もたてば、1歳の誕生日を迎えます。

離乳食も進み、お昼寝の時間もだんだんと短くなってきます。

赤ちゃんのお世話が楽になってくる一方で、お母さんからもらった免疫が切れている頃なので外出の際には気をつけなければいけません。

おうちの中では、生まれたころとは違い様々なことができるようになっています。

ハイハイができるようになると赤ちゃんの行動範囲が広がります。

おうちの中の危険のものや危険な場所がないか確認し、対策をとっておく必要があります。

これまでよりもさらに活動的になってきた赤ちゃんには、生活環境もそうですが、冬のお洋服も赤ちゃんの活動的な動きに合ったものを選んであげなければなりません。

室内での服装

生後8ヶ月の赤ちゃんの冬のお洋服はセパレートのものをおすすめします。

生後8ヶ月頃の赤ちゃんは、とにかく活動的でいろいろなことに挑戦します。

おもちゃを口に入れてみたり、自己主張もでてきて心の成長も感じられるようになってきます。

この時期は誤飲なども危険な時期なので、赤ちゃんが気になるような小さなもの、口に入れてはいけないものは手の届かないところに片づけておきましょう。

つかまり立ちができるようになると更に気をつけなければいけません。

お部屋の中では温度管理ができていれば、裸足で過ごすことをおすすめします。

これからつかまり立ちなどに挑戦していく際に、足に力が入らない靴下よりも足の指先まで力が入りやすい裸足の方が活動の妨げにならないかと思われます。

冬の室内で、赤ちゃんの体を暖め過ぎるのはSIDS(突然死症候群)の原因の一つと考えられています。

詳しい原因ははっきりわかってはいませんが、赤ちゃんの体を暖め過ぎることは危険だということを頭に入れておきましょう。

赤ちゃんのお洋服は、お腹がでないようにコーディネートしてください。

肌着などはロンパースタイプのものを選び、赤ちゃんが動いてもお腹が出ないようにしましょう。

肌着の上に着せるものは、室温と赤ちゃんの様子をみて調節してあげて下さい。

赤ちゃんが汗をかいているようならば、お洋服を減らしてください。

赤ちゃんの手足が冷たくとも体の中心部が冷えていなければ大丈夫です。

赤ちゃんは手足を冷やすことで体温調節を行っています。

赤ちゃんの様子をしっかり観察して、異変を感じた場合はすぐにかかりつけの病院連れて行くか相談をしてください。

外出時の服装

寒い冬に外出する場合は、大人同様にアウターが必要になります。

生後8ヶ月頃の赤ちゃんは、自分でお洋服を着ようとしたり袖に腕を通そうとしたりすることはできません。

ちょっとしたお出かけや、特別な状況を除いてはポンチョを着せてあげるとお母さんの手間も省けます。

ポンチョは被せるだけなので、袖を通さなければいけないお洋服と違います。

次におすすめなものはベストです。

室内でのお洋服をしっかり(暖かいもの)着ているのであれば、その上からベストを着せてあげて下さい。

ベストは袖部分がないので、楽に着せてあげることができます。

また、構造上通気性もよいので熱がこもりにくく動きやすいので、活動的な赤ちゃんにはおすすめです。

冬でも時期や地域にもよりますが、気温がかなり下がり雪も降るような環境にお住いの場合はジャンプスーツなどもおすすめです。

ジャンプスーツを着せてあげれば、雪遊び(座っているだけや雪を触る程度)も楽しめるかと思います。

ただ、車で移動したりする際にジャンプスーツのような保温性が高く熱がこもりやすいものを着せてしまうと、車内の温度が上がった際に赤ちゃんが汗をかいてお世話が必要になってきたり、熱すぎて赤ちゃんが泣いてしまったりする場合がありますので気をつけましょう。

寝る時の服装

生後8ヶ月頃の赤ちゃんが寝る時の服装は、お手持ちのロンパースやカバーオールがあればパジャマとして活用しましょう。

ロンパースを着せただけで寒い場合は、下着を履かせたり、柔らかい素材のスウェット等を着せて調節してあげましょう。

大切なことは赤ちゃんのお腹が出ないようにすることです。

日中と同じく、肌着はロンパースタイプのものをおすすめします。

ロンパースタイプの肌着を一枚着ていると、お腹が出ないので安心できます。

気温が下がってきて寒そうな場合は、腹巻を活用しましょう。

寒さが厳しくなってきて気になるようであれば、発熱するタイプの肌着を着せてあげましょう。

お住まいの地域によっても温度差があるので、その時の気温に合った服装で寝かせてあげて下さい。

ロンパースやカバーオールの場合

基本は肌着にロンパースやカバーオールをあわせます。

インナーである肌着を変えること、ロンパースやカバーオールの上に着せるものを増やすことで調節していきます。

肌着はタンクトップやキャミソール、半袖ロンパース、長袖ロンパース、発熱する肌着(セパレートタイプ上下があります。)等があります。

ロンパースやカバーオールの上に着せるものは、スウェット等、スリーパー(様々な素材があります)を上から着せてあげます。

赤ちゃんが眠るときの環境に合ったパターンをお母さんが見つけてあげて、着せてあげて下さい。

セパレートパジャマの場合

基本は肌着にパセパレートパジャマを着せます。

ロンパースやカバーオールと同じように肌着には、タンクトップやキャミソール、半袖ロンパース、長袖ロンパース、発熱する肌着(セパレートタイプ上下があります。)から選んで着せてあげて下さい。

上に着せるものは、スウェット等、スリーパー(様々な素材があります)を上から選んで着せてあげて下さい。

セパレートのパジャマの場合は、お腹が出ない腹巻付きのタイプがおすすめです。

パジャマの形状は首元の空きが少なく、袖口や裾口などが適度にしまっているものがおすすめです。

パジャマの素材によってはズボンの形がゆったりしたストレートの場合、赤ちゃんが眠っている間に裾がまくれあがってしまったりするので、スウェットのような形のパジャマがおすすめです。

スリーパーはコットン素材やフリース素材、生地の厚みも様々です。

素材や厚みの違うものを準備して、で使い分けるのもいいかもしれません。

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生後8ヶ月の冬服のサイズ

標準的なサイズであれば、生後6ヵ月~1歳の赤ちゃんのお洋服のサイズは80サイズになります。

赤ちゃんの月齢と季節のタイミングによっては90サイズを購入すると長く使えます。

冬に着るお洋服なので、首元の空き具合に注意しましょう。

特にパジャマは首元が開いていると寒くなりますので、オーバーサイズを購入する際などは首ものと空き具合をしっかり確認するようにしてください。

日中に着るお洋服であれば、インナーなどで首元の空きを隠すことができます。

お出かけするときにだけ着るようなアウターであれば、袖口をまくったり調節できる素材のものであれば大き目のものを購入すると長く使用で敷きます。

赤ちゃんが活動しない時間帯に着るものであれば、大きめであっても赤ちゃんの活動の邪魔にはならないので大丈夫です。

ベスト等も、多少スサイズが大きくても大丈夫です。

赤ちゃん服のブランドやお洋服の形状によっても、サイズ感が違ってくるので良く知った商品を購入すると間違いなくお買い物できます。

生後8ヶ月の服装の着せ方のポイントや注意点

赤ちゃんの冬服を考えたときに気をつけなければいけないのは、やはり乾燥対策です。

自然素材(コットンやシルク等)の衣類が乾燥しにくいと言われています。

大人であれば冬場にウールなどのセーターを着たりしますが、乾燥や肌ざわり、赤ちゃんの活動や汗をかいたりすることを考えると、赤ちゃんには特に必要ないかと思います。

お出かけの際に、おしゃれ着として活用するのが適当ではないでしょうか。

赤ちゃんが乾燥してしまうと皮膚トラブルなど、お母さんのお世話も増えて大変です。

何より体が痒いのでは、赤ちゃんがかわいそうです。

入浴後などは、保湿クリームやマッサージオイルでマッサージしてあげてください。

皮膚トラブルが起きてしまうと、病院へ連れて行きお薬を塗ってあげたりと悪循環です。

できることは早めに対策をとり行っていくよう心がけましょう。

寒い冬ですが室内であれば、赤ちゃんは裸足で大丈夫です。

裸足の方がつかまり立ちや活動をする際に感覚が伝わりやすく、上達も早いと言われています。

お出かけで靴を履く際や、寒いところへ移動するときは靴下を履かせてあげるようにしてください。

冬の季節はお部屋の外と中では、気温差が大きくなります。

赤ちゃんの様子をよく観察し汗をかいていたらお着替えをさせてあげて、寒そうならば着せる、熱そうならば一枚減らしてあげるなどして調節してあげて下さい。

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生後8ヶ月の冬服のおすすめ

フード付きフリースポンチョ(日本製)

ポンチョスタイルで動きやすくて暖かい!脱いだり、着たりするのも『楽』でおすすめです。

『あったか快適♪おねんねスリーパー』

寝相が悪い『愛する我が子』におすすめ!

寝相が悪く、目を覚ましたら、ふとんも何も掛けていない!

そんな愛する我が子におすすめの一品です。

キッズデザイン賞も受賞した『秋冬限定あったか快適スリーパー』

この商品は、気になる寝汗をサッと発散し、ベビーを寝冷えから守ってくれる『背中メッシュ』で好評な快適2Wayおねんねスリーパーシリーズ。

背中メッシュの機能性が、「子供の産み育てを応援してくれるデザイン」と高く評価され、キッズデザイン賞を受賞した商品です。

寝冷え対策に大切なのが、『寝汗』と『ムレ』をしっかりとコントロールしてあげること。

『寝汗』と『ムレ』からベビーをやさしく守ってあげたい! そんなあなたにおすすめです。

【家計にやさしい】アウトレット!カバーオール

小さい子はすぐ服を汚したり、すぐ大きくなっているので、アウトレット商品でも良い!

そんなあなたにおすすめです。様々なカラーや柄もあり、おしゃれ感もありますね!

家計にも優しくおすすめです!

おしゃれで上品なベビーカバーオール(コットン)

おしゃれで外出にもおすすめです!

写真を見ての通り、大変温かく上品なデザインでとても人気な商品です。

カバーオール(足・靴下つき)

カバーオールに足(靴下)部分も付いているので、足も温かく、靴下をはく必要がございません。

足つきなので、動いていて、靴下が外れる心配は要りません。寝ている時も暖かいカバーオールです。

kukka ja puu フリーススリーパー

2WAYスリーパー、日本製コットン100%ニットです。ホルマリン検査も合格済み。

元気な寝相で布団を蹴飛ばしてしまう子どもたちも、これなら安心!

薄くて軽量、でも保温力に定評のあるマイクロファイバーフリースのスリーパーが、新生児から寝返りの多いベビーやキッズの睡眠を暖かくサポート。

カラーも豊富で、可愛くておしゃれなスリーパーです。

Anna Nicola スリーパー

長袖ですっぽりと体を包んでくれるスリーパーです。

寝る時はもちろんですが、冬の寒い時期には部屋着をしても着せてあげてもいいでしょう。

洗濯機でも洗濯可能なのでこまめに洗って清潔な服を着せてあげることができます。

肌触りがよく滑らかでふかふかとして柔らかい素材でできています。

保温力に優れたマイクロフリースで暖かさを逃がしません。

めくれ上がり防止のために裾にスナップのボタンを採用されています。

睡眠中に動きまわる活発な赤ちゃんでも夜に冷えてしまう心配がいりません。

睡眠中に着せるのももちろんおすすめですが、部屋着として冬の寒い時期に着せておくのもいいでしょう。

暖かく冬を過ごすことができます。

冬の服装におすすめのマイクロフリース素材です。