生後9ヶ月の靴下の選び方!サイズはどうする?おすすめもご紹介!

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生後9ヶ月になった赤ちゃん、早い赤ちゃんはそろそろ一人歩きができるようになってきます。

お外で歩くようになれば靴を履かなければいけないし、靴下も履かなければいせません。

どんなものをどんな風に選んだらいいのかご紹介します。

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生後9ヶ月に靴下は必要?

赤ちゃんも大きくなり、生後9ヶ月になりました。

早い赤ちゃんは、このころから一人歩きをはじめます。

遅い赤ちゃんは1歳半頃歩き始めます。

赤ちゃんが歩き始めるのには個人差があり、早ければいいとか遅ければいいということはありません。

赤ちゃんの体の成長に伴って歩き始めます。

歩き始めるのがあまりにも遅かったり気になるようであれば、お住まいの地域の健診の時や病院の先生など専門の方に聞いてみたり、診てもらいましょう。

因みにうちの子が歩けるようになったのは、1歳半を過ぎた頃でした。

歩いている赤ちゃんを見ると心配になることもありましたが、親が焦っても歩けるようになるわけではないので、気長に待つことにしました。

歩き出すのが遅い子ならば待っているしかないのですが、他に問題がある場合はお母さんが早めに病院へ連れて行き専門の先生に診てもらうようにしましょう。

赤ちゃんが歩き出したら、靴や靴下はどうしたらいいのでしょうか。

靴下を履かせる場合、履かせない場合についてご紹介します。

履かせた方がいい意見

靴下を履かせた方がいい場合は、寒い時、虫よけ対策、靴を履くときです。

真冬などの冷え込んでくる時期に外へ出る場合、または雪などが降っていてお外に出る場合は、寒いので靴下をを履かせてあげましょう。

あまり冷やしてしまうと、赤ちゃんの足がしもやけになってしまいます。

それではかわいそうですね。

夏場にベビーカーや抱っこひもで赤ちゃんとお散歩をしたりするとき、赤ちゃんの足がむき出しになってしまいます。

そんな時に靴下を1枚履かせてあげると良いかもしれません。

また靴下に虫よけスプレーなどをかけると、赤ちゃんの肌に直接スプレーすることを避けられます。

そして靴を履いてお外へ出かける時、靴下は靴の中の汗を吸収したり、靴との摩擦から足を守ってくれます。

赤ちゃんが靴を履くときは、靴下を履かせた方が靴を履かせやすいですし、衛生的にもよいです。

赤ちゃんが靴を履くときには、靴下を履かせてあげて下さい。

履かせない方がいい意見

赤ちゃんは基本的には裸足をおすすめします。

赤ちゃんの足は成長過程にあります。

そのため足を自由に動かせることや、足に力を入れられることで足の筋肉が発達します。

また裸足の方が足の裏の感覚をつかみやすく、足の指先にも力が入りやすくなります。

赤ちゃんが靴下を履いてしまうと、フローリングの上などでは滑りやすくなるので運動の妨げになってしまいます。

よっぽどのことがない限り、赤ちゃんが裸足で過ごすことをおすすめします。

歩き始めの赤ちゃんは足首の安定が悪く、ちょっとしたことで転んでしまったりします。

ファーストシューズを選ぶときは、足首の支えがあるタイプのファーストシューズを選んであげて下さい。

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生後9ヶ月に靴下を履かせる時のポイント

生後9ヶ月の赤ちゃんに室内で靴下を履かせるときのポイントは、歩ける赤ちゃんも、歩けない赤ちゃんも体が温まりすぎないようにすることが大切です。

赤ちゃんの体温は大人よりも高い傾向にあるため、普段通りの環境であれば靴下を履かせる必要はありません。

もし体が冷えている等の理由から靴下を履かせる場合は、赤ちゃんの状態をきちんと把握するようにしましょう。

赤ちゃんが汗をかいていたりする場合は、赤ちゃんの衣類を減らしてあげましょう。

赤ちゃんはまだ小さく体温調節が上手にできないため、手足を冷やし毛細血管を収縮させて体の体温が下がらないようにします。

手足を覆ってしまうことは、赤ちゃんの体温調節の妨げになります。

赤ちゃんが汗をかいたり熱そうであれば、手や足を覆うことはやめましょう。

赤ちゃんを暖め過ぎることは、乳幼児突然死症候群(SIDS)の原因の一つともいわれています。

正確な原因はわかってはいませんが、暖め過ぎが危険だということを頭に入れておきましょう。

可愛い赤ちゃんの手足が冷たかったりすると、つい暖めた方がいいような気がしてしまいますが大人とは違いますので、様子を見ながら行ってください。

生後9ヶ月の靴下のサイズ

赤ちゃんの足のサイズは半年で5ミリ、1年でセンチが目安になります。

因みに靴は足先のゆとりが5ミリ以下になったら、買い替えのタイミングになります。

長く履いてもらいたいからと言ってあまり大きい靴は、赤ちゃんの成長や歩きやすさに影響を与えます。

足先のゆとりが1センチ程度のものが丁度よいもので、1.5センチでは大きすぎます。

靴も靴下選びもはじめは、赤ちゃんの足のサイズを計ることから始まります。

足のサイズを計るための専用のメジャーがあるそうですが、おすすめは専門店やベビー用品店などで足のサイズを計ってもらうことです。

知識を持った専門の方が対応してくれます。

お店によっては機会が導入されていて、赤ちゃんの足を撮影してアドバイスをくれるお店などもあります。

うちの場合は、百貨店のシューズコーナーで専門のシューフィッターの方から足のサイズを計ってもらいました。

赤ちゃんの足のサイズについては、各メーカーからサイズ表が出ているようですが内容は様々です。

参考に、ミキハウスのサイズをご紹介します。

新生児~3ヶ月は7~8センチ、6ヶ月~1歳は9~10センチ、1歳~2歳は11~13センチとなっています。

このサイズを参考にすると生後9ヶ月は9~10センチのサイズになります。

歩かない赤ちゃんの場合は防寒の目的で大きめの靴下を履いていても問題はないのですが、ひとり立ちや歩く練習をはじめた赤ちゃんの場合は、靴下のサイズがあわないと当然歩きにくくなります。

少しもったいない気もしますが、赤ちゃんの靴下のサイズはぴったりのものを選んであげて下さい。

メーカーによってもサイズ感やお勧めするサイズに違いがあるようなので、できれば赤ちゃんの足(足裏)を商品に合わせてみるだけでも参考になるかもしれません。

個人的なおすすめ商品は、ミキハウスの靴下です。

他のブランドと比べて生地が長持ちし、ゴムの部分が伸びてきたりしません。靴下はどれを選んでもそこもで価格は変わらないので、良いものを見つけて履かせてあげて下さい。

生後9ヶ月の靴下の選び方

赤ちゃんの靴下選びのポイントはサイズがあっていること、汗を吸収する素材を選ぶこと、靴下の足裏部分に滑り止めがついていることが大切です。

まずは、赤ちゃんの足のサイズを計りサイズを確認しましょう。

サイズが決まったらデザインももちろんですが、汗を吸収性てくれる綿素材の靴下がおすすめです。

おしゃれなデザインや少し変わった可愛いデザインもあるかもしれませんが、赤ちゃんがこれから歩く(今後歩きはじめる)大事な時期です。

履きやすさや機能性を重視したものを選んであげましょう。

靴下の足の裏にあたる部分には滑り止めのついている靴下を選んであげて下さい。

赤ちゃんが歩くようになり、フローリングなどで歩く場合には滑り止めがないと滑りやすくなってしまいます。

大切な赤ちゃんが転んだりしないよう、滑り止めのついたものをおすすめします。

赤ちゃんが歩き出す時期とサイズは「6ヶ月~1歳は9~10センチ、1歳~2歳は11~13センチ」になります。

お外に行くときには靴を履いて出かけることになるので、靴と靴下が必要になります。

靴下はしっかりした素材のものを選ぶと赤ちゃんもあるきやすいですし、長持ちするので9~10センチサイズであれば6ヶ月~1歳頃まで履くことができます。

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