『生後1ヶ月』の秋服の選び方と過ごし方をご紹介!おすすめの格好は?

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ご出産おめでとうございます。

産後1ヶ月が経過し、1ヶ月健診が終われば、今までのシャワーのみの入浴から解放され、ママも湯船に使ってリラックスすることが出来ます。

久々のお風呂は、一人でリラックスして入れるように、パパや周りの方は手伝ってあげて下さいね。

さて、今回は生後1ヶ月の秋服の選び方と過ごし方をご紹介!おすすめの格好についてもお話ししていきます。

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生後1ヶ月の服のサイズ

新生児を卒業し、少し力強くなってきた生後1ヶ月の赤ちゃんですが、まだまだ小さく、服のサイズは新生児の頃と変わりません。

生後一か月の平均的な身長は男の子が50.9~59.6cm、女の子が50.0~58.4cm、体重は男の子が3.4~5.5kg、女の子が3.5~4.84kgです。

服のサイズでは一般的には50~60サイズとなります。服のサイズは、成長具合や個人差がありますので、あくまで目安として考えてください。

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生後1ヶ月の部屋での秋服

秋服は、短肌着+長肌着+ドレスオール(またはカバーオール)を合わせたコーディネートが一般的です。

元気がよく、足をばたばたさせる赤ちゃんには、長肌着より、コンビ肌着の方がおすすめです。コンビ肌着は足の間をスナップボタンで留めるようになっているので、はだけるのを防止できます。

さらに、おむつがずれるのも防止してくれるので、漏れが減って一石二鳥です。

また、生後0ヶ月~1、2か月頃までは、服で温度調整するよりは、室温で調整してあげるのが基本になりますので、服の素材は通年素材のもので良いでしょう。

生後1ヶ月の寝る時の秋服

寝るときの格好は部屋での格好と同じで良いでしょう。

また、この頃の赤ちゃんは大人と同じ枚数を着せる(布団含めて)と考えます。

赤ちゃんは暑がりの為、大人マイナス1枚とよく言われますが、それは3~4か月頃、体温の平均が36度台前半に下がり始めてからのこと。冷やさないように気を付けてあげて下さい。

生後1ヶ月の外出時の秋服

外出時は、部屋での基本の格好に、おくるみ、靴下、帽子を追加しましょう。ただし、生後一か月の赤ちゃんの長い外出はおすすめしません。

自宅の周りの人込みが少ない場所で、長くても30分程度のお散歩に留めておきましょう。

ママのリフレッシュや赤ちゃんの情操教育の為にも、短時間のお散歩はおすすめです。

生後1ヶ月の秋服のおすすめ

Combi mini ロンパース

こちらは女の子らしい可愛い小花とベリーを散らしたデザインのカバーオール。ママたちに人気のコンビミニのラップクラッチです。

Bon chou chou ベビー服セット

こちらは男の子用のツーウェイオール。スタイと帽子がセットの出産祝いにも喜ばれるデザインです。スタイとのセットは中々ないので、セットで用意しておくとオシャレですね。

長肌着

赤ちゃんの足先まで覆う長さの肌着です。部屋着として一枚で着ることもあるので、短肌着と同様、肌触りのよいものがおすすめです。

ロンパス肌着

下着として使用すれば、上下分かれた洋服を着させる場合もお腹が出ないので安心。寒い時期におすすめです。生後1カ月を過ぎて、足の動きが活発になってきたら、コンビ肌着にかわりにボディスーツを着せても良いでしょう。股下をボタンなどで留めるタイプの肌着です。

足元が寒そうな時は、タイツやレッグウォーマーを合わせたりして対応しましょう。

コンビ肌着

裾が二つに分かれる肌着です。股のスナップボタンを留める事ができるものもあります。足の動きが活発になっても肌着がめくれません。気温に応じて短肌着の上に重ね着しましょう!生後まもなく頻繁におむつ替えが必要な頃は、股ボタンを留めないで着せてもOK。生後1、2か月頃になって足をよく動かすようになったら、おなかが出ないようボタンを留めてあげましょう。

肌着セット

沢山汚すので、足りないより多めに持っていた方がおすすめです。秋や冬となると洗濯しても、すぐには乾きません。とりあえず肌着を揃えたい方にもおすすめです!

袴ロンパース

新生児の行事ごとなどにおすすめです!可愛く写真が撮れると良いですね!一生の思い出となるでしょう。

ロンパース長袖

可愛い柄で、ボタン付きの為、着脱も便利です。肌寒くなってきた時期におすすめです。

ロングロンパース

ベビーらしさ満点!オムツ替えも簡単お腹が出ないタイプです。

カバーオール(足つき・足無し)アウトレット商品

足が寒くなってくる時期は足つきを選んで、冷えなくすることもできるカバーオールです。秋・冬の寒くなってくる時期に便利です。風邪をひかないよう気をつけましょう。

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生後1ヶ月の秋の過ごし方や注意点

秋口は、夏の残暑で暑かったり、冬真近には寒かったり、また10月頃からインフルエンザがはやり始めるので、赤ちゃんの体調管理には気を付けたい時期です。

まだまだ長いお出掛けが出来る時期ではないので、お散歩は最小限に、基本的には室温で快適な環境を整えてあげましょう。

おうちの中で可愛い赤ちゃんを独り占め出来る数少ない期間です。

今しかないこの時期を精一杯楽しんでくださいね。