生後9ヶ月の春の服装!サイズの選び方や着せ方のポイントは?

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

生後9ヶ月の赤ちゃんの春の服装は、どんな服装がいいのでしょうか?

春は、寒い日があったり、暖かい日があったりと気温も違って服装が難しいと感じる時期でもあります。

特に9ヶ月の赤ちゃんは、体温調節もまだ未熟なので自分でうまくできません。

服を調節してあげる必要があるのですが、春という季節にどんな服装がいいのでしょうか。

9ヶ月の春の服装について詳しくご紹介していきましょう。

これを読めば、春の服装に迷うことはなくなってしまいますよ。

広告

生後9ヶ月の春の服装

生後9ヶ月の赤ちゃんの春の服装について、室内、外出時、寝る時に分けてご説明していきます。

春は、昼と夜との寒暖差が結構ありますよね。

昼間は半袖でも過ごせるかと思ったら、夜中はまだ布団に包まりたい日も少なくありません。

季節の変わり目ということもあって、春は風邪をひいてしまう時期でもあるので、服装には注意をしてあげる必要があります。

春の服装のポイントは、着脱のしやすさです。

春は、「ちょっと寒いかな?」と思ったら、1枚増やして、「暑いな。」と思ったら1枚脱ぐということで調節していきます。

赤ちゃんも活発に動き回る時期でもあるので、着脱のときじっとしていてはくれません。

できれば簡単に着脱ができる服を選びましょう。

それでは、春の服装についてそれぞれのシュチュエーションに合わせてご説明していきます。

室内での服装

9ヶ月の赤ちゃんの室内での服装は、長袖の肌着に、長袖のティーシャツと長ズボンがおすすめです。

この季節は、室内では、暖かい日が多いことでしょう。

赤ちゃんには、大人のマイナス1枚を意識して着せてあげるようにして下さい。

もし、ちょっと寒いと感じるのであれば、カーディガンやベストがおすすめです。

サッと羽織れば、体の中心部分を温めてくれるので、簡単に体温調節ができます。

室内でも元気一杯遊んでいるのであれば、長袖の肌着と長袖のティーシャツは汗をかいてしまうこともあるでしょう。

その場合、肌着は半袖にしてあげましょう。

もちろん暑い日は、ティーシャツも半袖で涼しくしてあげることも可能です。

汗をかいたままにしておくと、風邪をひいてしまいます。

こまめに着替えさせてあげましょう。

外出時の服装

春の外出時の服装は、長袖の肌着に長袖のティーシャツと長ズボンがおすすめです。

この服装にプラスベストやウィンドブレーカーなど羽織らせてあげましょう。

外の方がお日様が当たってポカポカと気持ちのいい日もあります。

その場合は、ベストやウィンドブレーカーは脱がしてあげましょう。

外出時に抱っこ紐で抱っこしていることも多くなります。

抱っこされているとおなかは、ママと密着している状態です。

春は、そこまで寒いこともないでしょう。

手足が出てしまうと寒くなってしまうので、靴下やレギンスを履かせてあげて下さい。

時々顔色や背中や脇に手を入れて汗をかいていないかチェックするのもおすすめです。

汗ばんでいるのは暑い証拠です。

靴下を脱がしてあげたり、1枚少なくして対応してあげて下さい。

寝る時の服装

春は、夜中は冷え込むことがあります。

寝る時の服装は、長袖肌着に長袖・長ズボンのパジャマを着せてあげましょう。

パジャマは、腹巻がついたタイプがおすすめです。

おなかは、寝ている間にでてしまうと体を冷やしてしまう心配があります。

赤ちゃんは、夜中に何度も寝返りをうって布団を蹴ってしまうでしょう。

おなかはすっぽりとガードしていれば安心して寝かせてあげられますね。

広告

生後9ヶ月の春の服装のサイズ

生後9ヶ月の春の服装のサイズは、70センチか80センチがちょうどいいサイズになります。

これは平均的なサイズになるので、赤ちゃんにあったサイズで選ぶようにしましょう。

赤ちゃんはすぐに大きくなってしまうので、大きめサイズを購入しておくのは大丈夫です。

しかし、肌着はピッタリとしたジャストサイズを選ぶようにしてあげましょう。

春でも首元や袖口から、冷たい風が入ってくることもあります。

そうなると赤ちゃんも寒くなってしまうので、肌着でしっかりとガードできるようにしておきましょう。

生後9ヶ月の服装の着せ方のポイントや注意点

生後9ヶ月の赤ちゃんの服装の着せ方にポイントと注意点として、「赤ちゃんに服を着せるとき焦らない」「着替えをする環境を整える」ことが大切です。

生後9ヶ月になってくると赤ちゃんも動き回るので、なかなか上手に着替えさせてくれません。

ママも時間がないとどうしても焦ってしまうことはないでしょうか?

そうなってくると赤ちゃんも「着替えは嫌だ。」「ママの顔が怖い。」と思ってしまいます。

また、焦るママの気持ちが伝わって、どんどん着替えが難しくなってしまいます。

赤ちゃんを着替えさせる時は、余裕をもって着せてあげましょう。

また、春といっても寒い部屋で着替えさせられるのは大人でも辛いものがあります。

赤ちゃんも同じように寒い日は暖かく過ごしたいと思っているのです。

できれば、暖かい環境で着替えさえてあげましょう。

また、ずっとじっとするのは赤ちゃんにとっても辛い時間です。

服を着せる時は、赤ちゃんがおもちゃに夢中になっている時にサッと着せてしまいましょう。

ズボンもつかまり立ちをしているときに履かせてあげると、じっとする必要がなくスムーズに履かせてくれますよ。

広告

生後9ヶ月の春の服のおすすめ

伸縮性抜群!ベビーパンツ・スパッツ

伸縮性抜群のパンツになっています。

真夏以外着ることできる素材でお洗濯にも強く型崩れしない素材を使用しているので大変丈夫です。

長くご着用できるように、大きめサイズをわざと買って、成長と共に7分丈にすることも可能です。

縦・横どちらにもよく伸びるタイプの素材で、履き心地抜群!

カラーバリエーションは、12色あるのでどんな服にも合わせやすいことでしょう。

60センチ70センチ台の脚の短いベビーでも裾を折らずに着用してもらえるのもおすすめポイントです。

子供服 トップス

雲のポシェットをもっているようなデザインでとてもキュートなトップスです。

裏起毛になっているので、まだまだ寒い春先におすすめです。

綿100パーセントで赤ちゃんにも安心して着せてあげられますね。

保育園用にもおすすめのトップスです。

ベビー・パジャマ

腹巻付きの選べるデザインパジャマです。

素材もタイプもいろいろあって迷ってしまうでしょう。

春先は、夜中はまだまだ冷えます。

腹巻がついたパジャマなら安心して寝かせてあげられますね。

ベビートップス

シンプルににこチャンマークが刺繍されたトップスです。

ズボンでも人気の伸縮性の優れた素材でできているので、縦にも横にも伸びる素材です。

洗濯してもよれる心配がない丈夫な素材でできています。