赤ちゃんのパジャマと肌着の組み合わせに気をつけて!

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赤ちゃんのパジャマはどんなことに気をつけて選べばいいのでしょうか?

季節によってパジャマの形状や生地、月齢によってパジャマのタイプが違ってきます。

季節や月齢にあったパジャマと肌着の選び方について、着せ方のポイントをご紹介します。

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赤ちゃんのパジャマはどんなのがいい?

赤ちゃんのパジャマ選びを考えたときの大きなポイント一つ目は、赤ちゃんが活動的な時期かどうかということです。

新生児の赤ちゃんであれば、寝返りをうつことはもちろん自分で移動したりすることもできません。

活動的な赤ちゃんの場合、お布団等をかけてあげても自分で飛ばしてしまいます。

ポイントの二つ目は赤ちゃんの首が座っていて一人座りができるかどうかです。

赤ちゃんのお世話を考えた場合赤ちゃんが一人座りできれば、被るタイプのパジャマを被せるだけです。

赤ちゃんの成長過程を考えた場合のポイントは、この二つになります。

次に考えなければいけないのは、季節です。

当然のことですが夏と冬では服装が異なってきます。

大きくは赤ちゃんの成長過程と、季節を考えてパジャマの種類や着せ方を考えていきます。

新生児や活動的ではない赤ちゃんの場合

活動的ではない赤ちゃんの場合、自分でお布団を飛ばしてしまう心配はありません。

季節に合ったパジャマを着せてあげて、赤ちゃんの眠るお部屋の室温を考慮したお布団やベビーケット等をかけてあげて下さい。

首が座っていない赤ちゃんや、一人座りができない赤ちゃんの場合はパジャマの形状に配慮が必要です。

首が座っていない赤ちゃんであれば首を支えていなければ、お洋服を着せることができません。

この時期の赤ちゃんは、昼も夜もお洋服に変化はありません。
(ロンパースやカバーオールで生活し、パジャマもお洋服も一緒です。)

ですから、前開きのお洋服がパジャマになります。

一人座りができない赤ちゃんであれば、赤ちゃんの体を起こした状態でお洋服を着せなければいけません。

一人座りができるようになれば、赤ちゃんを座らせた状態でお洋服を被せるだけで済みます。

ですから、お洋服を着せやすいのは前開きのお洋服になります。

赤ちゃんの成長過程で端境期に差し掛かっている場合は、お母さんのお世話のしやすさや赤ちゃんの様子、お手持ちのお洋服などを考えてパジャマを選んであげて下さい。

活動的になり寝返り等の心配が出てきた場合

赤ちゃんが成長し活動的な場合は、自分で寝返りができるようになり、かけてあげたお布団も自分で飛ばしてしまいます。

元気な赤ちゃんは、眠っている間にお布団から飛び出しお部屋の隅に転がって眠っていることもあります。

活動的になり一人座りもできる赤ちゃんであれば、被り物のパジャマに切り替えができます。

ただし、お手持ちのお洋服のタイミングなどを考え着れるお洋服があればロンパースやカバーオールのお洋服をパジャマとして利用しましょう。

活動的な赤ちゃんの場合、日中であればセパレートの動きやすいお洋服がよいと思いますが、眠っている間であればロンパースでもカバーオールでも構いません。

ロンパースやカバーオールは、お腹が出ることもないのでパジャマとしては万能です。

被るタイプのパジャマに切り替える場合は、お腹の出ない腹巻付きのパジャマがおすすめです。

腹巻が付いていないタイプのパジャマであれば、ベビー腹巻などを活用し、お腹が冷えないようにしてあげましょう。

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赤ちゃんが寝るとき肌着だけでもいい?

赤ちゃんが眠るときの環境にもよりますが、室温(20°~23°程度)が一定に保たれているようであれば肌着で眠っても問題はありません。

一般的な作りの住宅であれば、季節に応じてお部屋の気温も上がったり下がったりします。

寒い時は暖房、暑ければクーラーを入れたり窓を開けたりしてお部屋の温度を調節します。

一般的な住宅で冬やその他の季節で、冷暖房器具を使用しなければいけない時は、肌着一枚では赤ちゃんが寒かったり扱ったりする場合があります。

外気が暑い(夏)場合は、エアコンをいれて気温を調節します。

そうすると、お部屋が冷えすぎてしまったりする場合があります。

その場合は、お腹が冷えてしまわないように腹巻を着けてあげましょう。

外気が寒い(冬)場合には、眠っている間は暖房器具を使用しない状態です。

寝る前の温度と寝ている間の温度では温度差があります。活発な赤ちゃんであれば、お布団を飛ばしてしまったり寝返りをうって転がって行ってしまったりします。

そのような状況で肌着だけで眠るのは少し無理があります。

寝ている間にエアコン等をつけっぱなしにしてしまうと、乾燥や火事の原因になったりします。

無理はせず、季節に合った服装をさせてあげて下さい。

赤ちゃんが寝るときのパジャマと肌着の組み合わせ

赤ちゃんの衣類全般に言えることは、伸縮性があり赤ちゃんが着ていて動きやすいもの、吸収性に優れている素材で赤ちゃんの汗をしっかり吸収してくれるもの、肌触りのよいものが大切なポイントになります。

伸縮性と吸収性、肌触りに優れた素材のパジャマと肌着を選んであげて下さい。

新生児や活動的でない赤ちゃんの場合

新生児や活動的でない赤ちゃんのパジャマは、前開きロンパースやカバーオールタイプのものがおすすめです。

春や秋

春や秋であれば、短肌着に長袖のロンパースやカバーオールを着せてあげて下さい。

暖かい日であれば、短肌着に長肌着を着せてあげたり、長肌着一枚で寝かせてあげましょう。

夏は、半袖短パンのロンパースなど涼しい格好で寝かせてあげましょう。

お腹は冷やさないようにベビーケットやスポーツタオル等でもよいのでお腹のあたりにかけてあげると冷えを防止できます。

冬は、短肌着に長肌着、更にロンパースやカバーオールを着せてあげましょう。

ロンパースやカバーオールはキルティング生地など冬仕様の生地でできたものもあります。

それでも寒そうな場合は、ニットのカバーオールなど暖かいものを重ねて着せてあげましょう。

活動的になってきた赤ちゃんの場合

活動的になってきた赤ちゃんであれば、セパレートタイプのパジャマに切り替えていきましょう。

パジャマの下に着る肌着は、お腹の出ないロンパースタイプのものがおすすめです。

セパレートタイプの肌着でも大丈夫な場合もあるのですが、赤ちゃんの動きが激しければお腹が出てしまう場合もあります。

予めお腹が出ることが予想される場合は、腹巻をつけてあげましょう。

まだ切れるロンパースやカバーオールのお洋服がある場合は、活用しましょう。

春や秋

春や秋であれば、肌着にセパレートの長袖パジャマを着せてあげましょう。

素材は吸収性のよいコットン素材がおすすめです。

肌着はキャミソールやタンクトップ、半袖、長袖のタイプがあるので温度に応じて選んであげて下さい。

肌寒い場合は、スウェットなど柔らかく動きやすいものを上から重ねてあげましょう。

夏は、涼しい半袖のセパレートパジャマを着せてあげましょう。

甚平なども夏らしくて良いかと思います。

パジャマの下はキャミソールをタンクトップの肌着を着せてあげましょう。

お腹が冷える場合は、腹巻を活用しましょう。

冬は、肌着に長袖のセパレートパジャマを着せてあげましょう。

肌着はお母さんがお世話しやすいものや気温に応じたものを選んであげて下さい。

気温が低くなってきたら、暖かい素材のパジャマや発熱する下着があるので合ったものを選んであげましょう。

お布団を飛ばしてしまったりした時の対策として、スリーパーをを活用しましょう。

赤ちゃんが夜中十転がっているのでは、お母さんもしっかり眠ることができません。

スリーパーも様々な素材がありますので、季節やお住まいの地域に合ったものを準備し使い分けましょう。

赤ちゃんのパジャマのおすすめ

ふんわりキルトの長袖カバーオール、日本製です。

 

gelato pique(ジェラートピケ)のスターワッフル baby ロンパースです。

 

gelato pique(ジェラートピケ)ロンパース ルームウェア パジャマです。

 

トップスが前開きの、腹巻付き半袖パジャマです。

 

日本製、腹巻付き長袖パジャマ4色展開です。

 

マイクロファイバーパジャマ、長袖です。

 

日本製、2WAYフリーススリーパー5色展開です。

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赤ちゃんの肌着のおすすめ

mikihouse(ミキハウス)、ノースリーブロンパースです。

 

mikihouse(ミキハウス)、半袖ロンパースです。

 

mikihouse(ミキハウス)、長袖ロンパースです。

 

PETIT BATEAU(プチバトー)、キャミソールボディ3枚組です。

 

PETIT BATEAU(プチバトー)、針抜き半袖あわせボディ2枚組です。