1歳の冬のパジャマはどんなのがいい?着せ方やおすすめをご紹介!

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

1歳の子の冬のパジャマにどんな種類のパジャマを着せたらいいのか、ご存知でしょうか?

冬は寒くなるのでパジャマ選びも重要です。

1歳の子が冬に寝る時注意しておいた方がいいことがあります。

今回は、1歳の冬のパジャマや寝る環境について詳しくご紹介していきます。

これを読めば、1歳の冬の夜は心配無用になりますよ。

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1歳の冬のパジャマの種類

1歳の子の冬のパジャマの種類をいくつかご紹介していきます。

まずはじめに、ロンパースなどの上下つながったパジャマです。

このタイプのパジャマは、上下つながっているので、おなかが出る心配がありません。

冬なので温か素材と選んであげましょう。

肌着は、暑くないようであれば長袖の肌着を着せてあげて下さい。

冬といっても1歳の子は夜中に何度も寝返りをうって動いているので、布団を蹴ってしまうのも日常茶飯事でしょう。

多少布団をかぶっていなくても、大丈夫なのですが、おなかは出てしまわないかは注意してあげて下さい。

ロンパースなのでおなかが出る心配がないのでおすすめです。

布団をかぶっていなくて心配である場合は、スリーパーやベストなどを着せてあげてもいいでしょう。

次にご紹介する冬のパジャマは、腹巻付きのパジャマです。

裏起毛になっている温かい素材のパジャマを選んであげるといいでしょう。

腹巻がついているので、おなかの部分をしっかりと温かく守ってくれているので、特に寒い冬はおすすめです。

肌着は、寒い夜は長袖で少し寒さが和らいできたら、半袖にしてあげましょう。

1歳の子は暑いとぐずって寝れないこともあります。

その場合は、肌着を半袖にしてあげたり、もう少し薄いタイプのパジャマに変えてあげてもいいでしょう。

赤ちゃんの様子をよく見て用意してあげましょう。

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1歳の冬のパジャマはどんなのがいい?

1歳の冬のパジャマには、伸縮性の優れている素材を選んであげましょう。

1歳になってくると自分でパジャマの着脱の練習を始めてもいいですね。

自分でできた!という達成感が味わえるように、着脱しやすいパジャマを選んであげると、1歳の子でも簡単に着れるので喜んで練習してくれることでしょう。

ボタンなど難しいものがついていない、シンプルなパジャマがおすすめです。

かぶって着て、ズボンは自分で履けるようにお手伝いしてあげましょう。

自分で着れたらたくさん褒めてあげることも忘れないようにして下さいね。

また、冬のパジャマとして、おなかがでないようなタイプのパジャマを選びましょう。

冬は寒いので、おなかはとても大切です。

体の中心であるおなかはしっかりとカバーできている、腹巻付きのパジャマやスリーパー、上下つながっているような肌着など選んであげると安心でしょう。

靴下や手袋といった手足を温めるアイテムは、必要ありません。

手足を温めてしまうと、体が冷えてしまうので手袋・靴下は履かせないようにして下さいね。

時々足まですっぽりと包むようなロンパースがありますが、あのタイプはおすすめできません。

手足で赤ちゃんは体温調節しているので、手足は出して寝るようにして下さい。

1歳の冬のパジャマのサイズ

1歳児の冬のパジャマのサイズは、80センチか90センチといったところです。

この時期は、大変個人差が激しい時期でもあるので、お子様に合わせてあげましょう。

赤ちゃんは、すぐに大きくなってしまうので、パジャマは少し大きめを用意するのも1つの手ではあります。

しかし、大きめサイズになると隙間風が入って結構寒いものです。

肌着はジャストサイズを着せてあげるようにしたいですね。

1歳児が冬に寝る時の注意点

1歳児は冬に寝る時の注意点をご紹介していきます。

冬に寝る時は、エアコンはいりません。

今の住宅環境は、かなり整っているので機密性も高くなります。

そこまで寒くなることはないでしょう。

エアコンをつけていると返って乾燥が進んでしまって、感染症のリスクが高まります。

また、赤ちゃんの肌は大変乾燥しやすいのも特徴です。

すぐに乾燥からトラブルに発展してしまうので、保湿をするように注意しましょう。

お風呂上りに保湿をしてあげることはもちろんですし、部屋の中も乾燥しているのであれば、加湿してあげて下さいね。

加湿器は、お手入れが非常に大切な機械です。

しっかりとお手入れしていないと加湿器からカビの菌が放出してしまっていることもあるので、加湿器を使う時はしっかりとお手入れしてから使うようにしましょう。

洗濯物と干しておいたり、濡れたタオルをかけておくだけでも加湿はできるので、赤ちゃんが寝る部屋は加湿に気を配って下さい。

また、赤ちゃんにかけている掛け布団の重さはどれくらいでしょうか?

赤ちゃんは、寝ている時も活発に動いています。

そのため体の動きを邪魔するような重たい掛け布団はよくありません。

軽くて温かい掛け布団を選んであげましょう。

夜中に何回も布団を蹴っていると、心配になることがありますが、赤ちゃんは基本的に暑がりです。

布団の温かい空間はそんなに快適でない場合もあります。

暑くて布団を蹴っているようであれば、おなかの部分にだけ布団を掛けて手足は出る状態でも構いません。

また、赤ちゃんが暑いのか寒いのか確認する方法として、脇や背中を確認する方法があります。

そっと背中や脇に手を入れてみて下さい。

汗ばんでいるようでしたら、暑い証拠です。

掛け布団の毛布を1枚減らしてあげるか、おなかに布団を掛けるくらいにしてあげましょう。

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1歳の冬のパジャマのおすすめ

ボディスーツ 肌着セット

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家計にも優しくおすすめです!

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おしゃれで外出にもおすすめです!

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カバーオールに足(靴下)部分も付いているので、足も温かく、靴下をはく必要がございません。

足つきなので、動いていて、靴下が外れる心配は要りません。寝ている時も暖かいカバーオールです。