ボディ肌着だけで外出しても大丈夫?注意点することは?

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

暑い時期にボディ肌着だけで外出するのは、普通なのでしょうか?

赤ちゃんとが外出するときの服装について注意点をまとめました。

おすすめの服や肌着もご紹介していくので、赤ちゃんの服装について理解していきましょう。

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ボディ肌着1枚だけで外出するのは普通?

ボディ肌着1枚だけで外出するのは、できれば避けた方がいいでしょう。

赤ちゃんは、服で体を保護している意味があります。

夏など暑い日は、家の中ではボディ肌着のみでも大丈夫かも知れませんが、外出するときは控えた方がいいでしょう。

夏といっても紫外線がキツイ日もあります。

あまりに薄い生地1枚で外出するのは危険でしょう。

肌着とそれぞれの季節に合わせた服装をして外出するようにして下さい。

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外出時のコーディネート

外出するときは、それぞれの季節に合わせてコーディネートを考えていきましょう。

春秋の外出コーディネートは、長袖の肌着に長袖、長ズボンを着せてあげるのがおすすめです。

春秋は、寒暖差が激しいので、カーディガンやベスト、ウィンドブレーカーで調節してあげると簡単に体温調節ができるのでおすすめ。

外出するときは簡単に体温調節ができる服を持っていくようにしましょう。

レッグウォーマーや靴下など足元も暖かく守ってあげるような服も必要です。

春秋用の帽子をかぶせてあげれば、頭も暖かくしてくれます。

夏であれば、半袖の通気性のいい肌着の上に半袖、半ズボンを着せます。

肌着の有無はその日の気温を考慮してあげて下さい。

夏は暑いので、外出の時は帽子をかぶせてあげましょう。

冬のコーディネートは、長袖の厚手の肌着に暖かい生地の長袖トレーナー、暖かい生地のズボンを用意して!

上着としてジャンバーやケープなども用意してあげて下さい。

まだ、外出が抱っこ紐の場合は、抱っこ紐用カバーがおすすめです。

赤ちゃんをすっぽりと覆ってくれるので、寒い冬にもアウターをわざわざ着せる必要がなく簡単に外出できます。

赤ちゃんの頭も寒くなってしまうので、暖かいニット素材の帽子も用意してあげましょう。

外出時の季節別の注意点

外出の時季節別に注意点がいくつかあります。

春秋夏冬に分けてご説明していきましょう。

赤ちゃんは、自分で体温調節が自分では難しいので、服で調節してあげることが大変大切です。

また、夏など暑い日は、できるだけ通気性がよくて発汗性の優れている素材の服を選んであげたいですね。

赤ちゃんは、体調を崩すときは一気に悪くなります。

小まめに水分補給しながら、あまり無理をさせないようにしなくてはいけません。

もちろん帽子や日焼けしにくい服装をさせてあげましょう。

赤ちゃんの顔色を小まめに確認して、熱中症にならないように注意していくことも大切です。

春秋に外出するときの注意点

春や秋は、寒暖差が激しい時期でもあります。

日中はぽかぽかと暖かい日もあれば、上着を着ないと寒いこともあります。

体調を崩しやすい時期でもあるので、服装には十分注意してあげましょう。

特に春秋というのは、大人でも風邪をひきやすい時期になります。

温度差が大きな春秋に外出するときは、大人マイナス1枚を着せてあげるようにして下さい。

厚着させてしまうと、汗をかいてしまうこともあります。

そのまま冷たい空気の当たる屋外で過ごしてしまうと体が冷えてしまうでしょう。

外出するときに、ベビーカーなのか抱っこなのか、自分で歩くのかでも変わってきます。

ベビーカーならじっとしている時間が長く、寝てしまうことを考えたら暖かくしてあげる必要があるでしょう。

抱っこは、おなかがママと密着している状態です。

赤ちゃんもそこまで冷えることはないでしょうから、手足が冷えてしまわないように、レギンスや靴下、レックウォーマーで守ってあげましょう。

自分で歩く場合は、すぐに暖かくなってしまうことを考えたら薄着がいいですね。

このように子供の成長に合わせて調節しやすい服装を選んであげるようにしましょう。

夏に外出するときの注意点

夏に外出するときは、熱中症や熱射病に十分注意してあげましょう。

あまりに長時間外で過ごす場合は、大変危険でもあるので、小まめに休憩をするようにしたり、日陰で過ごすようにしましょう。

夏の外出するときは、帽子は必ずかぶせるようにします。

首元が日焼けしてしまうと熱射病の危険性が高まるので、垂れつきの帽子がおすすめです。

通気性がよくて、何回も洗濯できる丈夫な帽子を選んであげましょう。

夏の外出するときの服装は、半袖の肌着に半袖シャツと半ズボンがおすすめ。

暑過ぎる場合は、肌着は着せずにティーシャツ1枚でも十分です。

外出先から涼しいクーラーの効いたお部屋に入る場合、クーラーの冷気が赤ちゃんに当たるとすごく寒いです。

カーディガンやベストなどあると重宝しますよ。

冬に外出するときの注意点

冬の外出するときは、寒さ対策をしっかりとしてあげましょう。

抱っこ紐で外出する赤ちゃんであれば、長袖の肌着に暖かい素材の長袖に暖かい素材の長ズボンがおすすめです。

抱っこするときは、風を通さないようなカバーをつけてあげれば赤ちゃんも寒くありません。

冬は赤ちゃんに着せすぎてしまうことの方にも意識を向けてあげましょう。

厚着させると汗をかいてしまいます。

赤ちゃんの脇にそっと手を入れて、汗ばんでいないか確認してあげましょう。

しっとりしているようであれば、暑い証拠となります。

1枚少なくして上げて下さい。

顔色が青白くなっていたら寒い証拠です。

1枚増やしてあげましょう。

外出するときは防寒用の帽子もおすすめです。

赤ちゃんの頭も温かくしてあげれるように、暖かいニット帽がおすすめ。

ネックウォーマーと耳あてもひとつになっている帽子もあるので、寒い時期におすすめです。

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外出時のおすすめの服や肌着

抱っこ紐カバー

寒い時期におすすめの抱っこ紐カバーです。

使う用途が色々あって、ベビーカーにも取り付けることができるので大変便利!

ラ・モルフェ フライス

肩ボタン半袖ボディ肌着です。

シンプルな白のボディ肌着は、安全性にも肌触りにもこだわった肌着になっています。

秋から冬、春にかけて長い間着せられるのでおすすめです。

スリーパー

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赤ちゃんが夜中に布団を蹴ってしまっても安心でしょう。寒い時期におすすめのスリーパーです。

大きくなってもベストとして着せることができるので、長い間着せられておすすめです。

体の中心部分をしっかりと暖かく守ってくれますよ。

オーガニックコットンのレッグウォーマー

赤ちゃんの肌のことを考えたオーガニックコットンのレッグウォーマーです。

レッグウォーマーは通年使用できるアイテム。

防寒対策や冷房対策、紫外線対策に有効です。

シルクの腹巻

赤ちゃんのおなかを優しく暖めてくれる腹巻は、冬の防寒対策や夏の冷房から守る意味からも大切なアイテムです。

おへそ周りをしっかりとカバーしておいてあげると、暖かく冷えすぎることがなくなるでしょう。